1 :たけしがバブルの頃に着てた変な柄のセーター2011/07/24(日) 03:20:48.79
語れ
3 :名無しさん名無しさん2011/07/29(金) 22:01:09.27
それより10年後に>>1がどうなっているか
そこだよ問題は
210 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 10:00:20.00
447 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 12:46:52.96
10 :名無しさん名無しさん2011/08/27(土) 10:47:32.09
10年後予想

・長期連載がさらに増加
・多くの雑誌が休刊廃刊
・多くの出版社が縮小か統合か最悪のケースは倒産の可能性も
・書籍の大部分は電子書籍配信
・作家個人が直接出版するケースが続出
・専業作家の数は恐ろしいほど激減

基本的に業界そのものがオワコン傾向
看板クラスの才能があればその場合のみ食える
他の中堅クラスは無料コンテンツに食われ生活出来ない

ざっとこんなところだろうな
11 :名無しさん名無しさん2011/09/04(日) 04:03:21.54
9月15日にお台場のTOKYO CULTURE CULTUREさんで行なわれるイベント「漫画 on Webナイト」

まずは「漫画とお金」の話を具体例や体験談を上げながら、お話したいと思っています。
先週、ちょっとフライング気味に某の脚本の画像をアップしてしまいました(現在は削除)が、
「漫画作品の映像化で、漫画家にどのくらいのお金が入るのか?」とか、
「原稿料や印税の内訳と漫画の製作費用」などの、漫画家の台所事情をお話ししながら、
作品の権利関係や著作権管理の考え方などをご紹介できればいいかなぁ、と思っています。

その上で、「漫画 on Web」という作家自身が自由に作品を発表できるサイトが、どのような意味を持つのかお話ししたいかな?
また、電子書籍時代をにらんで、出版社がどのような動きをしているかをご紹介したいですね。
時代がどこに向かっていて、プロアマを問わず、漫画を描く人達に何が求められているのかを考えたいです。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?p=1&cn=1&dn=32309&md=1
13 :名無しさん名無しさん2011/09/04(日) 18:59:43.36
>講談社が「ブラックジャックによろしく」の著作権を侵害した事件

>事件は、2009年始め、講談社が「ブラックジャックによろしく」のテレビドラマの再放送について、
>著作者である僕の了承を得ることなく、一方的に TBSに許諾し、それが行われてしまったことに端を発します。

>「法律家は契約違反になると言っていますが、どのように認識されていますか?」との質問をしたのに対し、
>「直接、TBSと契約することに異存はありません」との、トンチンカンな回答が返ってきました。
>しかも、どさくさにまぎれて、2月の再放送も決定しているとの報告までしてきました。

>著者との間に合意のない再放送契約は無効であるという話をしている時に、
>「次の放送も決まってます」という事後報告をしてくる神経を疑いました。

>ここで新たに3月にも再放送が決定していることが明かされました。

>こちらが何度、口を酸っぱくして言っても、放送が行われることを直前まで知らされず、
>中止を何度も求めても「決定済み」と無視され、
そのことについて、「問題ない」「ご了承ください」で済ませる姿勢に、
>段々と我慢がならなくなってきました。

>そして、この後、2月分の再放送は、僕の訴えを無視し実行されます。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?p=1&cn=1&dn=32312&md=1
225 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 11:07:37.74
>>13
これっておかしいのかな
今の漫画って編集部と漫画家の共同著作物だろ?
資料は編集部が集めてくるってライク事件のとき知ったし
アイデアだって出してるだろう
そんな状態で作られてるのに作家は100?の権利を主張できるのだろうか
228 :名無しさん名無しさん2011/10/29(土) 01:53:03.06
>>225
そりゃ「そういう作家もいる」ってだけ。
資料集めも取材も、全部自分でやる漫画家だって山ほどいる。

じゃあ編集なんかいらないじゃんってのも短絡的な考え。

漫画家にはいろんな性格がいる。
わがままで世間知らずで落ち込み屋なんて掃いて捨てるほどね。
そういう人間にやる気を起こさせ、ちゃんとコンスタントに描いていけるように
メンタル面のサポートをするのも編集の役目。

アイデアそのものを提示しなくても、雑談まじりにヒントを与えていくことも出来る。
アメとムチを使い分けて接してくれるからこそ漫画家も締め切りに間に合わすことができる。
「いつでも出来たときでいいですよ」は絶対に言わない。
そんな風に甘やかしてたらどんどん朽ちていくから。

そーいうこと何も知らずに、どこかの漫画家が編集とトラブったとかだのマスコミ記事鵜呑みにして
全部の漫画家がこうに違いない! みんな出版社の奴隷で搾取されている!
って決めつけてるのがここのスレ住人ってバカ素人。







230 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 00:53:32.48
>>228
>そりゃ「そういう作家もいる」ってだけ。

だからこそそういう作家の為に個人出版ルートの成立を邪魔してくれるなと言っている
出版社は編集者が必要だと言う漫画家と組んで行くと良い
それ以外は個人出版でGO!

もちろん出版社といっても既存出版社だけでなくアマゾン出版社も含まれるがな
それもこれも含めで個人出版で十分だと考える漫画家達の為に
個人出版ルートは絶対に必要だ
誰もが満足する、納得する、ためにあらゆる選択肢を用意すべき
それが用意されていればどこからも文句は出ない
14 :名無しさん名無しさん2011/09/04(日) 19:09:24.85
>13に糞ワラタwwwwwwww
著者との間に合意のない再放送契約は無効だと言ったら
次の放送も決まってます、てwwwwwwwwwwwwwwwwww
おまけに次の次の放送も決まってるてwwwwwwww
そりゃあ当事者だったらブチ切れるだろなwww

契約違反しておいて「決定済み」「問題ない」「ご了承ください」って何のキャラだよw
一流のギャグ漫画だなwwwwwwww
15 :名無しさん名無しさん2011/09/05(月) 08:00:06.84
ようは「自分はその程度に扱われる漫画家です」ってカミングアウトしてるだけじゃん

馬鹿まる出し
18 :名無しさん名無しさん2011/09/05(月) 14:39:06.82
>>15
>ようは「自分はその程度に扱われる漫画家です」ってカミングアウトしてるだけじゃん

>17によると北斗の拳の作者も勝手に使われてた感じ
>15にとってその程度でない漫画家ってどの辺り?
19 :名無しさん名無しさん2011/09/06(火) 01:11:45.53
>>18
同時代にちゃんと儲かった漫画家 全てでしょ

鳥山明やゆでたまご、車田正美がなんか文句いってたのか?
何千人もいる漫画家の中の、たった2作品のトラブルをまるで全部のように語る方に無理がある

16 :名無しさん名無しさん2011/09/05(月) 10:56:03.02
長いから全部読んでないけどこの人そこまで拘るかね
既に放映済みのドラマだし
高額の振り込みだったんだろ
それでいーじゃねーか
名前のある人でさえそうゆう待遇なんだから、無い人なんて著作権侵害は当たり前、メールなどシカトが普通
俺に言わせりゃマネージメントしてくれて有難いくらいだ
21 :名無しさん名無しさん2011/09/07(水) 03:20:36.53
17のことか?
こいつ色んなとこにコピペしてまわってるんだよね このトラブル例
これしかネタがないんだろうねww
22 :名無しさん名無しさん2011/09/14(水) 01:40:22.74

>米国の6月:電子本高成長維持も、印刷本大幅減
>米国出版社協会が6月度の出版統計(出版社の卸販売額)を発表

>E-Bookは前年同月比167%増と、これまでのペース(前年比2.5倍)を維持

>成年向けペーパーバックが-64%と激減。
>同ハードカバー(-25.4%)、量販本(-21.6%)、児童・青少年向けハードカバー(-30.8%)、
>同ペーパーバック(-13.6%)と、印刷本が“総崩れ”とも言える状況を呈した。

http://www.ebook2forum.com/members/2011/09/ebook-sales-up-167-while-ptinted-books-down-significantly/#comment-4629


紙はオワコン
23 :愚痴2011/09/14(水) 15:04:07.59
アメリカかぶれがここにも来たのか

「オワコン」っていえば自分が賢くなったと思うお馬鹿さんだね
24 :2162011/09/16(金) 06:17:06.73

ようするに屑ばっかりが描いている糞マンガ自体が
オワコンになっていけばいいということ
25 :名無しさん名無しさん2011/09/16(金) 06:20:42.54

ミュージカル:講談社漫画の原作者が差し止め請求

韓国企業がミュージカル化を企画したが、講談社との間で金銭面などの交渉がまとまらないまま、08年に上演された。
鈴木さんは「心血を注いで生み出したキャラクターとストーリーが自分のものと認められず悲しい」とコメントしている。

http://mainichi.jp/select/today/news/20110915k0000e040074000c.html?inb=tw

よくある話。僕は講談社に謝罪させて和解したよ。

http://twitter.com/#!/shuhosato
27 :名無しさん名無しさん2011/09/17(土) 14:57:40.47
僕は漫画家になって、今年で13年目なんですけどね、逆に13年かかって、稼いだ印税が12億なわけです。
年間で割れば1億円を切っています。これがどういう数字かな?って考えるんです。

Q.どういう数字ですか?

A.漫画で100万部以上売れる作品タイトルって、毎年10作品ないんですね。
全体で言うと、0.2%くらいの確率なんです。

自慢話に受け取らないでほしいんですが、「ブラックジャックによろしく」は100万部以上売れた年が3回くらいあったんです。
ここ10年で考えると、僕は全ての漫画家の中で、少なくとも累計発行部数が上位1%に入っているんですね。
僕の作品はタイアップで注射器が売れるとか、グッズが売れるようなタイプじゃないので、少年誌とかの作品はもうちょっと違うかもしれませんが、
それでも受け取っているお金は、漫画家の中で上位1%だと思うんですよ。

つまり、漫画家で上位1%に入っても、13年かかって12億円なんです。

僕はそれでは夢がないと思う。

他の業種でも、上位1%が年商1億円稼げない業界って魅力がないですよね?
このイベントハウスだって、1年でもっと大きなお金が廻るワケじゃないですか。

さっき話に出た東大は、毎年3000人の卒業生がいて、平均生涯収入が3億2000万円ですが、
漫画家は志望者が100人いたとしたら、デビューできるの は100分の1、単行本を出せるのはさらにその100分の1、
その上、10年現役でいられる人はさらにまた100分の1くらいです。
で、その内1%に入っても、このくらいなんですけど、それでいいのかなぁって思うんです。

子供でも少し分別がつくようになったら、漫画家を目指すのは厳しい道だってすぐ気がつきますよね。
ハイリスク、ノーリターンなんです。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=32380
28 :名無しさん名無しさん2011/09/17(土) 15:03:31.71
>漫画家は志望者が100人いたとしたら、デビューできるの は100分の1、単行本を出せるのはさらにその100分の1、
>その上、10年現役でいられる人はさらにまた100分の1
>で、その内1%に入っても、13年かかって12億円

漫画家って儲からない職業なんだな
ブラック職の中のブラック職w
漫画家になれば大金が稼げると青少年達をそそのかすのはいいが
せめて成功したときは本当に大金を手に入れさせてやれよw
32 :名無しさん名無しさん2011/09/18(日) 11:04:02.27
>>28
単行本が1冊2000円でも売れる漫画を描けばいいんじゃないか?
雑誌なんて赤字が多いから、原稿料は上げられないだろう。
29 :名無しさん名無しさん2011/09/17(土) 18:15:28.75
グッズが売れる漫画を描けばもっと稼げるんじゃないかな
30 :名無しさん名無しさん2011/09/17(土) 21:23:16.77
今志望者の数も減ってるらしいな
そりゃあ漫画が売れない時代に目指すやつは減るだろう
出版社も売れてる儲かるとイメージを売らないと優秀な志望者が減るため必死w
売れる以上に刷って「売れてる」印象操作を行う某出版社もあるw
自社買いで宣伝しなければならないほど困窮している業界
単行本がどんどん売れなくなっているしメディアミックスの威力も以前よりないらしいな
まさに夢がないwおまけに奇跡的に売れても漫画家だけ儲からないという話w
どこに流れてるんだか

>>29
グッズ売り上げが単行本の売り上げを超えるケースはレアと聞いたことがある
グッズはグッズでテレビ局と出版社がぼったくりw
31 :名無しさん名無しさん2011/09/18(日) 04:41:19.16
志望者って投稿してる人から?
「漫画家になりたいな」って人も含む?
33 :名無しさん名無しさん2011/09/18(日) 18:17:31.96
>単行本が1冊2000円でも売れる漫画を描けばいいんじゃないか?

↑こいつ一回氏んだほうがいいなw若者相手の商売で一冊2000円?
出版工作員だろうがどうしようもないなw

1000人近い社員数の出版社で平均給与がなんと1600万のところがあるらしいが
それを減らすのが現実的な解決策だろ
そこだけならまだ余裕ありまくりだからな
年間160億近い人件費wwwwwwwwwwwww

現実問題として出版点数が倍の今は昔の半分以下しか売れない
しかも復刻版やらなんやらを含めての出版点数だろうし極めて売れない
漫画家を職業として目指す時代は既に終わった
99.997%が消えていく業界(←どんな業界だよw)で
0.003%の確率で成功しても夢がないwww

現代の奴隷船か?wwww
漫画業界っつのはww
まあそれでも目指す奴は目指すんだろうが頑張ってくれ
34 :名無しさん名無しさん2011/09/18(日) 22:25:43.33
こんなとこまで出張か10億www

いかにもオマエがやってきそうなスレタイだが
今度はここが寄生虫の住み家か?

漫画家の才能なんて微塵も無い人間が数字だけ並び立てて
「オレ様が通用しなかったのはこういう劣悪な業界のせい」ってか?www



みじめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
35 :名無しさん名無しさん2011/09/19(月) 00:16:31.71
講談社がTBSとの間に契約書を作成、
原作者の僕に無断で「ブラックジャックによろしく」のテレビドラマの再放送を許可し、
著作権を侵害していたことが発覚!
そして、そのことで抗議している最中に、さらなる再放送が!!

講談社に賠償を求めるも、「合意済み、賠償の必要はない」との回答で、対応なし!
さらに調査を進めると、海外版権も独断で契約書を作成し、著作権を侵害していたのであった!!」

この文章をお読みになっている方の中にも、
「こんなことが実際に起こり得るのだろうか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
多くの漫画家、作家の著作物を取り扱う業界最大手の企業が、このような法律違反を犯すものなのでしょうか?
しかも著者の抗議の声を無視するだなんて…、にわかに信じられないかもしれません。

しかし、残念ながらこれは事実です。

すでに弁護士さんを通じて話し合いを重ね、講談社からは正式に謝罪をいただいています。
ま、モーニングに謝罪文などが発表される気配はありませんが…。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=32384
36 :名無しさん名無しさん2011/09/19(月) 00:18:35.63
実際に僕が編集者に言われた言葉を並べますと、
「佐藤さんがめんどくさくないように、こちらで気を利かせて全部やってあげた」もので、
「お礼を言われることがあっても、文句をなぜ言われなくてはいけないのか分からない」そうです。

解説本の出版すら知らされないというのは、あまりに酷過ぎますし、
非常に不本意でしたので、本の回収を視野に入れた強い対応を講談社に求めました。

しかし、それに対しての講談社の対応も酷いものでした。
「この本を作るためにどれだけの人が関わっていると思っているんだ。
多くの人に迷惑をかけて心が痛まないのか?自分だけで作品を作ってると思うんじゃないぞ」
と逆に説教までされてしまい、「たかが漫画家が作品を自由にできると思うな」とまで言われました。
漫画の悪役みたいなセリフのオンパレードで、思わず笑いそうになりましたよ。

以上のことから、講談社は「ブラックジャックによろしく」という作品を自分たちのものだと思っており、
作者は作品に関わっている業者の一人に過ぎないと考えているのだろう、と推測しました。
そう考えれば、彼らの行動も理解できます。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=32384
37 :名無しさん名無しさん2011/09/19(月) 00:24:59.77
だからこんな漫画家の愚痴をぐだぐだコピペして何になるんだ?
そいつが解決しなきゃいけない問題だろ

このケースが全ての漫画家に当てはまると思ってる大馬鹿か?
ホント アッタマ悪いな
38 :名無しさん名無しさん2011/09/20(火) 01:28:19.94
佐藤氏が弁護士を通した瞬間に講○社が謝罪したということは
違法行為を行っていることを明確に講○社は理解していたということだろうか?
それまで自分達は悪くない、悪いのは佐藤先生だ、と説教までしておいて
法的に追求しようとした瞬間に謝罪する理由が他に見つからない

これ講○社は企業体質を根底から変えたほうがいい
作家に版権を預かって利益をあげる立場の企業が
契約もなしに版権を無断で乱用するのはどう考えてもおかしい

講○社の先端分野に積極的に切り込む姿勢には好感が持てるだけに
体質を改善しよりよい出版社になってこれから頑張ってもらいたい
39 :名無しさん名無しさん2011/09/22(木) 03:18:18.24
漫画の舞台が紙から電子に移り始めているだけなのだとすれば、
漫画家は次の舞台で執筆すればいいだけ、とも言えます。
漫画家と出版社は表裏一体、一心同体と編集者から言われ続け、
漫画家はそんな気分になっていますが、電子書籍が流行れば、
漫画家はそこを拠点に活動することも可能です。

現に昨年、大手出版社は、関係する漫画家に一斉にある契約書を送付しました。
紙の出版に留まらず、電子出版の権利も出版社に独占的に認める、という内容の契約書です。
この契約書に判を押すと、漫画家は出版社の許可なく電子書籍を発表できなくなります。

この契約書には、すでに数万人の漫画家がサインしており、
それにより出版社は自社で出版しているコミックを自動的に電子書籍サイトに流すことができるようになっています。

http://togetter.com/li/186056
41 :名無しさん名無しさん2011/09/23(金) 06:26:39.97
自費出版の時代

残るのはそこで読める本がないという問題だけで、
これを解決するもっとも簡単な方法は、著者が自費出版することだ。

1500円の本が10%の印税で1万部売れても150万円にしかならないので、
著述業で生活するのは困難だが、電子出版で同じ本を150円で売れば、
10万部ぐらい売れるかもしれない。その80%を著者が取れば、1200万円だ。
電子出版は既存メディアを殺すかもしれないが、
著者を豊かにし、多くのクリエイターを生み出す可能性がある。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51347634.html
42 :名無しさん名無しさん2011/09/23(金) 06:27:34.24
電子書籍の発展で個人出版に脚光。そのからくりは

実はここに面白い報告がある。それは、電子書籍のなかでも個人出版(セルフ・パブリッシング)が活性化しているという話だ。

キンドルでは、月に1000冊の電子書籍を販売した実績をもつ個人作家が続々登場。多くは無名で、既存の出版とは無縁の人々だという。

アマゾンではこれまでも個人出版の著作を販売してきたけれど、昨年5月に新出版社を設立。
新会社のアマゾン・クロッシングは翻訳出版社として、英語圏のみならず各国人気作家のタイトルを英訳し、
紙の本として販売しようという試みだ。

つまり、電子書籍のみならず、オンライン上ではもはや無名ということがハンデではなく、
どれだけ支持を受けているかということが重要だということだ。

昔はライターとして雑誌媒体などで活躍し、その後著作を出版というキャリアパスがあったけれど、
今後は、自分のブログやSNSなりですでに読者を獲得していて、支持を受けている必要があるだろう。

悲しい話だけど、すでにライターを発掘・育成することを出版社に期待しても仕方ない時代なのだ

http://gqjapan.jp/2011/03/17/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%A7%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%87%BA%E7%89%88%E3%81%AB%E8%84%9A%E5%85%89%E3%80%82%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A/
43 :名無しさん名無しさん2011/09/23(金) 08:19:10.73
>>1500円の本が10%の印税で1万部売れても150万円にしかならないので、
著述業で生活するのは困難だが、電子出版で同じ本を150円で売れば、
10万部ぐらい売れるかもしれない。その80%を著者が取れば、1200万円だ


見事な取らぬ狸の皮算用www

まず「売れるに値する作品が描けるか」なんだが
そういうことにはこういう馬鹿は一生気づかないらしい


偉そうに他人にすすめるのなら、まず自分が乗り出して成功を実証してみせろ
乗り出しもしない奴が、データだけ集めてたって何の意味も無い

失敗しない確率を高めたって成功はしない
全ての表現活動はこれが基本
44 :名無しさん名無しさん2011/09/23(金) 13:26:24.70
>「そうは言っても、まだまだ紙」に寄りかかってる人が多過ぎるというか、

>行動しなきゃ行けない時に、考えてるフリをしている人たちが中心に居座ってるので。

>紙の雑誌はもうダメですよ。全部なくなると思います。

http://twitter.com/#!/shuhosato
45 :名無しさん名無しさん2011/09/24(土) 12:29:03.08
第二回 マンガ産業の現状

プロを目指さなくとも、同人で気軽に書けるという状況も影響しているのかもしれないが、
プロマンガ家志望者が減少しているようだ。

マンガ家は、原稿料があがりづらく、活躍できる年齢が低いため、リスクが高い。
契約金のもらえないスポーツ選手のようなもの。

出版社は、例えば10代でデビューするマンガ家に対して将来のリスクなど、
事前説明する社会的責任があるのではないか?

原稿料があがりづらいのは、マンガ界が基本的に新人市場であり、
マンガ家は、出版社に原稿UPを言い出すと原稿料の安い新人に仕事をとられるのではないかとの危惧から、切り出せない。

結果、30〜40代でプロ漫画家をやめ、同人に移る作家も多い。

文芸界では、文壇という作家の互助会があるが、マンガ界にはない。
出版社はマンガ家同士が仲良くするのを嫌うため、ネットワークが出来づらいためだろう。

ttp://www.ppp.am/japastudy2.html
46 :名無しさん名無しさん2011/09/24(土) 12:38:48.17
某漫画雑誌などはあと4年で読者の平均年齢が20歳に到達らしい
漫画家志望者も減少しているとすれば漫画から子供が離れてしまっている証拠
漫画雑誌は売れないし単行本も売れなくなった

だから必死に宣伝費として無理やり発行部数を上げ
知名度を上げたり芸能人その他に金渡して面白いと発言させていると予想

こんなことをやり出したということは=オワコンだな
強者のやることじゃない(韓流と同種同列になっている

漫画が子供に支持されない=将来性なし
新しい漫画ファンを若い世代に獲得することで末永い漫画ファンが出来るが
読者からも志望者からも見捨てられつつある傾向が数字として現れているのは痛い

10年後の紙媒体は非常に厳しいと言わざるを得ない
47 :名無しさん名無しさん2011/09/24(土) 22:10:33.05
なんだ?
むこうで自分の立場が無くなってきたからこっちに鞍替えか10億www

自分が漫画家として通用しなかったのを社会や業界のせいにしてりゃ
言い訳が立つと思ってる負け犬のくせに

「10年後の紙媒体は非常に厳しいと言わざるを得ない」 じゃないだろ10億

「10年後の俺の人生は非常に厳しいと言わざるを得ない 」 こっちこっちwwww





48 :名無しさん名無しさん2011/09/24(土) 22:36:29.17
Amazon はタブレットで、さらなる障害の排除を試みようとしている。
従来型の店舗、という巨大な障害だ。
今回のバージョンか次回発売されるバージョンでは、バーコードを読み取る機能がつくはずだ。
欲しい製品のバーコードをスキャンして、すぐに Amazon で購入できる。

音楽、映画、テレビ番組、書籍などの未来をコントロールする大きな戦略の一部としてタブレットを扱っているのは、
Apple と Amazon しかない。

http://japan.internet.com/allnet/20110908/11.html?rss



従来型の店舗という障害の排除・・・・・・
恐ろしいw
49 :名無しさん名無しさん2011/09/24(土) 22:46:21.64
漫画家・赤松健氏の「漫画界崩壊カウントダウン」

それにしても、ワンピースが14年目、ナルトが12年目、ブリーチが10年目ですか・・・。
竹熊対談で私が指摘した「漫画界崩壊カウントダウン」に似た危機意識を、
現場の人達もちゃんと共有していたことに一安心(?)。

間違いない(^^;)。子供が減ってるのに部数が上がってる。
このままだと、3〜5年後に来るな。

それで、大人が一斉に漫画を卒業するんでしょ? 今読んでる漫画が終わったら。

ワンピースとナルトとブリーチが、3年後もあるかというと・・・多分あるんです。
無くなったら集英社がヤバいからです。しかし5年後はというと、
年齢的な問題とかストーリー収拾とかモチベーションとか、色々な問題で、微妙だと思ってます。

その時、次世代の作家が育つ土壌が小さくなっている(子供が減って、大人が卒業する)から、バブルが弾けるわけです。
売れてる漫画が売れ続けたせいで、次世代の編集者も育っておらず(売れてる漫画は直せない)、
若い作家と編集者が減った漫画界は衰退していく、というのが赤松予想です。

そこで、電子出版が来るわけです。自分でプロデュースもできる、広報型の作家が増えるでしょう。語学力も必須です。

http://togetter.com/li/97905
50 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 09:46:33.17
馬鹿な漫画読んで育った新人作家に語学力があるだろうか
それ以前に脚本、構成力があるだろうか?

つまんない漫画がどんなに大量に電子書籍に生まれたとして
そんなのにわざわざ金払って読むか?

無料でしか読んでくれず、無料でも読んでくれない・・・ 
そんなのが大量生産されるだけじゃねーの
51 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 09:50:35.82
>>50
漫画家の赤松氏が漫画バブルが弾けると言い
現場の人間も同様に思っている事実
赤松氏は紙がこけた後に来るのが電子書籍と言ってる
あと3〜5年でそんな状況になると言ってる

だったら電子書籍でやるしかない
52 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 10:09:31.50
ああ 赤松の言うことは全て
「一度売れたものの論理」だからね

ただの無名の新人が同様に考えてたら大コケだwww

「そんな時代が来ても俺は生き残られるけどね!」って
赤松が高笑いしてるだけなのになー

馬鹿は電子書籍で砕け散って、やっと分かるんだろうね
53 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 12:39:43.22
紙雑誌が砕け散ろうとしている最中にそんなことを言われてもなw
説得力ってやつがねーなw

電子書籍で砕け散る奴は雑誌連載しても砕け散る
電子書籍で成功する奴は雑誌連載しても成功する

だとすればハイリスクノーリターンの雑誌経由より
ノーリスクハイリターンの個人出版が優れている

成功する奴
出版社経由を選択⇒搾取されて儲からない
個人出版を選択⇒大設け

成功しない奴
出版社経由を選択⇒借金を抱える可能性&新卒切符を失う&その他諸々
個人出版を選択⇒リスクなしで確実に連載可能(何も痛くない

ピックルアンチはこの理論に理論で答えろよw
これに対してまともな反論が一つもないのだが?
売れようと売れまいと個人出版が最も賢く儲かる&ノーリスク
才能があろうとあるまいとどちらにしても個人出版が正解だろ?

反論求む!
54 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 14:38:31.74
正解ではないよ というか「正解」なんか無い。

ちょっとだけリスクが減ったかもってだけで
成功への確率が増えるわけじゃない。
ヘタレの下手クソは、どんな舞台になろうがヘタレの下手クソ。

違うというのなら自分で電子書籍に挑戦して確かめるればいい。
いかに自分がヘタレで才能が無くて、儲けにまでは至らないかを思い知ると思うよ。

それをせずに他人様に「こっちのほうが賢くて理論上安全だ」なんてお笑いだ。
どうせ君は挑戦する気なんか微塵もないんだろ?
56 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 15:03:22.47
>>54
反論にもなってないなw
成功する奴は成功するし成功しない奴は成功しない、そうだろ?
誰も下手クソ連中が電子書籍なら成功するとは言ってないだろ?そうだろ?
頭腐ってるわけじゃないよな?日本語聞こえているよな?

成功する者は成功する者として電子書籍が最も儲かる道であり
成功しない者は成功しない者として電子書籍が最もノーリスクな道である
ここまで反論はないだろ?出来ないんだろ?だからまともに答えられないのだろ?

儲けに至る至らないは個々人の才能次第
ここで論じているのは儲かる儲からない以前にどの場合においても電子書籍による
個人出版が最も賢い選択であるということだろw論点を変えるなよ

紙媒体が暴発すると言われているが今後電子出版〜個人出版は重要な選択肢になるのは間違いない
※成功する成功しないのどの場合においてもだ
※まともな反論求む
55 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 15:00:49.44
>>電子書籍で砕け散る奴は雑誌連載しても砕け散る
 電子書籍で成功する奴は雑誌連載しても成功する

↑これ違うんじゃない?

雑誌連載で砕け散る奴は電子書籍でも砕け散る
雑誌連載で成功する奴は電子書籍でも成功する

雑誌連載に至らない奴は電子書籍では存在するだけでなんとなく自己満足して終了
 
こうだろ
58 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 17:33:54.61
何言われようが一番自分が正しいに決まってるって馬鹿に反論も何もないだろwww
どんなことにも屁理屈つけて自己完結に戻る それの繰り返しでしょ

悲しいのはそれがあくまで理論であって、実証までには至らないってことだ
もちろん自分が実証なんかしない する才能なんて無いからね
全部他人任せ

その他人任せも、自分の都合のいい事例だけ持ってきて「俺がやっぱり正しい」
理論以前の問題だ  性格が粘着質で腐ってる

こんな性格の悪い人間に、いちいち付き合ってる俺もいい加減お人好しだなwww

59 :名無しさん名無しさん2011/09/25(日) 17:49:45.50
あ、俺への反論なんかしなくていいよ

どうせ自分が一番正しいんでしょ? よかったね
63 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 01:42:24.47
正確な数字はもはや分からないのですが、講談社は少なく見積もっても、
100件以上の僕の作品の二次使用を行なってきました。
何度も言って、しつこいと思われるかも知れませんが、作者である僕には一言の断りもなく。

この机で産み出した作品が、僕とは無関係な場所で売り買いされ、
気づかなかったお前が悪い、文句を言わないお前が悪い、で済ませられるなら、
もう漫画は描かないほうがいいんじゃないかと思いました。

そうすれば、こんな理不尽なことはもう二度と起こらないはずです。

「もう漫画を描くのはやめよう」

そんなことを思いながら、その日はお酒を飲んで、寝てしまったような気がします。

次回に続く。

http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=32412
65 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 02:03:06.89
電子書籍の世界規格上陸、国内出版界は正念場

 欧米で電子書籍の事実上の世界標準となっている規格「EPUB(イーパブ)」が10月にも縦書きの日本語に対応することになり、
世界市場をリードする米アマゾンやアップルが、国内の電子書籍市場に本格参入する可能性が出てきた。

 電子書籍の普及にはずみがつく一方、出版業界は正念場を迎えることになりそうだ。

 国内では、アップルが2010年5月末、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を発売したが、
欧米で人気の電子書籍専用サイトは開設していない。
米アマゾンも電子書籍端末「キンドル」向け国内配信サービスは始めていない。

 これは、国内の出版社側がアップルなどの攻勢を警戒し、交渉が難航しているためとされる。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20110924-567-OYT1T00748.html


国内出版界は正念場だと報道される機会が最近やけに増えて来ているな
67 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 09:15:08.70
原と赤松と佐藤のコピペが、全ての漫画家の事情だと思ってる(もしくは思いたい)らしい

問題起きてる奴の声の方が大きくてやかましい
普通にうまく仕事してる奴は、いちいち「うまくいってますよ」なんて大声なんかあげない

マスコミに踊らされやすい典型的なパターンだな
他人のトラブルをさも自分のトラブルのように論じる馬鹿www
71 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 14:55:18.26
>>67
同意過ぎる
68 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 12:38:10.18
アマゾンはアメリカの企業だからね
アメリカ人の正義と価値観と論理をふりかざして当たり前。
だからアメリカではうまく行った。

それが全世界に通用するかといえば、そう簡単にいかない。
それぞれの価値観や文化があるからね。

ゴリ押しで進めようとすると必ず亀裂が起きる。
ましてや漫画という文化は日本が育てて発展した文化だ。
ここを簡単に明け渡すはずはない。  当然だね。

アマゾンは「売らせてもらってナンボ」の会社だからね。
自分ちで作品作って、それを売り込もうとしてるんじゃない。

69 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 12:44:39.60
個人単位で電子書籍売り込みたけりゃ勝手にアマゾンに許諾してりゃいいけど
それの落とし穴はデカイぞー。
値段も売り方もいいようにアマゾンに扱われて「こんなはずじゃなかった」って
泣く奴が山ほど生まれてはじめて気づくのかな?

まー出版だって「こんなはずじゃなかった」って方が大多数。
どっち選んだって似たようなもんだ。
遊び半分、趣味で漫画家ごっこするのなら同人誌やってりゃいいしね。
売れ残るのすらイヤってんなら電子書籍でいいんじゃない?

それでも売れないのが90%以上だろうけどさ。
70 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 14:08:07.11
>>68
>ここを簡単に明け渡すはずはない。  当然だね。

既存作品については、だろ?確かに時間稼ぎはそれで可能だろうが
新規作品についてはだろうだろうなw

>>69
元々超価格破壊を前提に乗り込むなら問題ない
むしろ望むところ
出版社を中抜きし高利益率ならば問題ない
問題ないどころか読者も作家も幸せの良いこと尽くし
一冊100円くらいが妥当だと言われているしな

出版社は耐えられないだろうなw一冊100円時代はw
自分達にとって耐えられないことを志望者の問題として吹聴する馬鹿もいるw
一冊100円時代を到来させたらすべて崩壊で支配構造の再構築だな
漫画家が搾取されない方法がそれしかないならばそれもしょうがない

>それでも売れないのが90%以上だろうけどさ。

商業経由で成功する確率「0.003%」だが数%でもあるなら無問題だろう
もっとも個人出版経由でも0.003%くらいだと思うがな
出版社としては更なる使い捨てであるアシスタントを常時確保する為に
才能ない漫画家志望者達も置いておきたいのだろうが残酷だなー
72 :名無しさん名無しさん2011/09/26(月) 18:51:31.26
超破壊ってーのの価値は「既存のクオリティが破格値で手に入ること」なんだが・・・

まず面白い漫画が描けなきゃね ネットの新人たちは

つまんない漫画が100円で売られても、だーーれも読んでくれませんがなwww
安物に安物の値段が付いてるだけだよ
73 :名無しさん名無しさん2011/09/27(火) 10:58:56.57
>>72
確かにそう思うが実際は驚いたことにそうでもないのだなこれが・・・・
そこそこのクオリティーで超価格破壊で売り出すと結構上位に入る作品が
やはり米国での個人出版において出てきている

面白い作品を価格を破壊して売り出すことを目指すべきだとは思うが
そこそこ(とはいえ全体レベルから言えばかなり上位にはなるはず)のレベルでも
超価格で売れば売れてしまう事実がある

個人出版はこれから日本でも伸びるぞ
一部の予想で年末に日本でも動きがあるとのこと
期待したい
74 :名無しさん名無しさん2011/09/27(火) 11:02:32.42
おそらくアマゾンの端末発売などに関連した動きではないだろうか?
まあ企業の商品展開の為断定は出来ないが年末にかけて大きな動きがあるらしい
              ↓

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 00:39:07.61 ID:mEidrO6C
年末に革命が起きるから、
紙本業界のステマも終焉を迎えようとしているんじゃないだろうか……
75 :名無しさん名無しさん2011/09/27(火) 14:35:51.23
その販売戦略のことで一言。作家はどうもこれを知らない人が多いような気がします。
販売戦略を考えないと、とにかく売れません。

作家やクリエイターは元来ビジネスやお金に疎い生物で、
作品がすべてなわけです(^^)これはまあいい面もあると思うんですが、
マーケティングやコピーライティングは実際は思ったより簡単です。

だいたい自分が書いたものが、どこのターゲットにささるかはなんとなくわかるし。
1ヵ月も勉強すれば、マーケティングやコピーライティングって、
だいたいわかってしまいますので、勉強しとくといいかもしれません。

売り手の人に振り回されないために有効かなっと(^^;
まあ、軽く知識を手にいれておくかという程度のノリでいいかと思います。

http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish-comic/
77 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 01:39:19.70
>>75
思ったより簡単で、軽くマーケティング知識を入れた漫画家が
ものの見事に的中して儲かったという話は無いのかな?

「勉強しました」までなら自己満足。
結果を出して初めて「成功しました」なんですが・・・

その辺がこの手の記事ってあいまいだよね。
さも自分が最先端にいますって割には肝心な結果は誤魔化している。
185 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 02:17:14.38
80 :名無しさん@12周年:2011/10/23(日) 11:31:45.28 ID:83kI85Nf0
>>75 例えば、村上春樹が一気に全部版権を既存の出版社から引き上げるとか
もしくはそこまでやらなくても、次回の新作は電子出版でのみ出版するとして
アマゾンと直接契約するなどすれば、春樹の新作読みたいばかりに端末を入手して
電子書籍利用始めるって人は多く出てくると思うよ。
村上春樹の場合は世界中で一応かなりの部数が新作出す度に売れるので
アマゾンはその資金力と人脈を使って、突貫工事で2週間で英訳し、電子書籍で世界同時発売なんかにすれば
イベント性も生まれて宣伝効果もアップして、電子書籍の一大キャンペーンとなるであろう。
村上春樹の英訳本の権利などは、講談社インターナショナルが持ってるのではなくて、もうとっくに
米国のエージェントに任せてるのだそうだ。春樹なかなか抜け目ない奴だね。

83 :名無しさん@12周年:2011/10/23(日) 11:35:16.70 ID:+B9fuyo90
てか音楽や漫画っていままでCDや紙という媒体に焼き付けるのに
レコード会社とか出版社と作者が契約してる形だったのに
こうやってネットでコンテンツを配信するならもうレコード会社も出版社もいらんよね。
ただの利権でしかなくなるじゃん
76 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 00:08:56.71
>>そこそこのクオリティーで超価格破壊で売り出すと結構上位に入る作品が
やはり米国での個人出版において出てきている

ほらほら、まーーーーた適当なデータをww
そりゃ「小説で」だろ?
アメリカの「素人漫画家」でそういった成功例があるなら貼ってみなよ

あいかわらずその役に立たないデータに頼るしか無いのがオマエの限界www
78 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 09:26:55.40
>>76
米国でもコミックを購読するような若い層にはまだ端末普及が進んでいない
それは来年から本格化するとニュースにあった

その原因は端末価格
10代が気軽に購入出来る額ではない
しかし電子書籍の利便性に気づいた親が子供に買い与える傾向が増えてきた
来年からそれが本格化するとニュースに出ていた
79 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 09:29:59.81
米市場調査大手Harris Interactiveが電子書籍市場の調査結果を公開

「米国人の6人に1人が電子書籍端末を保有」

 アンケート調査は、7月に2,183名の18歳以上を対象にオンラインで実施。
それによると、調査対象の約15%がすでに電子書籍端末を保有し、
さらに非保有者も15%が半年以内に購入する計画があるとのこと。

http://hon.jp/news/1.0/0/2734/
81 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 18:59:26.24
カナダの著作者組合、「デジタル時代における著作者の権利規定」を提言。著作者のデジタル権保護を目指す

【編集部記事】カナダの著作者2000人で構成される「The Writers? Union of Canada」(本部:カナダ・トロント)は現地時間9月22日、
「A Writers' Bill of Rights for the Digital Age(デジタル時代における著作者の権利規定)」を提言した。

 この権利既定の主な目的は、著作者が自分の作品のデジタル権を管理して、
デジタル化による収入の適切な配分を受けることとしている。

 12項目からなる提言には、

出版社は電子書籍販売の利益を著作者と折半する、
著作者が全デジタル権を保有する、
著作権が著者に返還された場合は、デジタルファイルを著作者に提供する、

などが列挙されている。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/2745/
82 :名無しさん名無しさん2011/09/28(水) 22:17:44.57
アメリカの次はカナダか?

外国事情は外国の価値観に任せてりゃいいんだよ
日本の事情はどうなってるんだ

作家の主張ばかり載せたって、それが最終的にどう通ったのかだろ?
主張だけなら馬鹿でもできる。
こういう権利を勝ち取りました!まで行かなきゃただの作家のワガママ自慢だ。
84 :名無しさん名無しさん2011/09/29(木) 15:30:37.79
ちょっと憂鬱な予言―紙の出版の未来はこうなる…
紙の出版物はこの先10年以上生き延びることは―少なくとも大半の先進国においては―難しそうだ。

周知のとおり、現在eブックの売上はすでにハードカバーを抜いている。出版社はeブックの販売部数を伝統的な書店での販売部数とならんで誇示するようになった。
書店での販売部数はすぐに減少し、やがて消えるだろう。というのも書店が消えてしまうからだ。カゴいっぱいに小説を買い込むような読者はどんどんNookやKindleに乗り換えている。
特に価格が$99に下がれば(今年中にそうなるはず)なおささらだ。

もし読者が何らかの意味で出版に関係しているなら―出版社に勤めているのであれ、古書店を経営しているのであれ―ここは真剣に考えた方がよい時期だ。
大転換がまさに目の前で起ころうとしている。

2013 ? eブックの売上が古本を含む他の書籍の売上を超える。eマガジンが離陸する。
2014 ? 出版社がeブックリーダーの試用に補助金を投じる。新聞社、雑誌社は独自ハードウェアによる読者囲い込みを図るも失敗する。
2015 ? 街角の小さな書店が消える。中規模書店はスペースを生かしてコーヒーとWi-Fi接続を売る。 稀覯書専門店のみニッチで生き延びる。
2016 ? Conde Nast社の雑誌を代表とするライフスタイル雑誌がタブレット版のみになる。
2018 ? Barnes & Nobleの最後の書店がインターネット・カフェに転業する。
2019 ? B&NとAmazonの出版事業部が他のすべての出版を圧倒する。
2019 ? 出版社の大淘汰時代始まる。小規模出版社の少数は生き延びる。ペンギンやランダムハウスのような巨大出版社は傘下のマイナ−ブランドをeブック専門のベンチャーとして分離する。出版社独自のタブレットが消える。
2020 ? 中学生から大学生までほぼ全員がeリーダーを持つようになる。紙の教科書はは徐々に消え去る。
2023 ? eペーパーが実用化し、eリーダーは紙数枚分の薄さになる。
2025 ? 多くの途上国でもeブックへの転換が完了する。紙の本は良くて骨董品、悪ければ邪魔なゴミとなる。稀覯書収集の趣味は存続する。少数の出版社が頑固な愛好者のために紙の本の出版を続けるものの、全般的には出版は完全にデジタル化する。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110927the-future-of-books-a-dystopian-timeline/
85 :名無しさん名無しさん2011/09/29(木) 23:06:00.51
5行以上の長文は読まれない

行間のないキツキツの文は読みにくく胡散臭さだけが残る

これが原則ね


86 :名無しさん名無しさん2011/09/30(金) 00:37:09.63
>>85
お前は読まなくていいからw

>紙の出版物はこの先10年以上生き延びることは―
>少なくとも大半の先進国においては―難しそうだ。

あと10年以内か・・・・・
胸熱だな
実質5年で完全凌駕という所か?
87 :名無しさん名無しさん2011/09/30(金) 02:02:34.99
・・・っていいながら
5行以内にまとめようとするんだねwww

ま、くだらん漫画しか読んでこなかった奴は
5年で終わるーとかいってりゃいいんじゃない?

世の中の出版物って、漫画だけじゃないんですがね
紙じゃなきゃ成立しない物が沢山あるのに、そういうのもオンデマンドでっていうのかね


アッタマ悪すぎ
88 :名無しさん名無しさん2011/09/30(金) 18:24:48.09
Amazonのeインク版の新Kindleは79ドル、Kindle Touchは99ドル、Touch 3Gは149ドル

Amazonの価格戦略は非常に大胆だ。Kindle Touchの99ドルという価格はこの上なく魅力的だから
クリスマス商戦では羽が生えたように売れることだろう。

さらにKindle Touchには3Gモデルも用意される。
世界100ヶ国で無期限にデータ接続が保証されることを考えれば149ドルは安い。
どちらのモデルも今日から予約可能だ。出荷は11月21になるという。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110928amazon-unveils-new-79-kindle-99-e-ink-kindle-touch/
89 :名無しさん名無しさん2011/09/30(金) 18:29:30.58
あ・・・・終わったな
新キンドル79ドル・・・・・・ぎりぎり子供が買える値段
爆売れほぼ間違いなしで数年後にはおそらくさらに値下げ

日本発売が未定なのがネックだがそのうち必ず発売される
書店もほぼ全滅に近いかも知れない
5千円前後の端末が出たら一気に加速する

日本の出版社終わったな・・・・・
土管化おめでとう!
あとはいつ日本で発売されるかだ
その一点に絞られてきた
90 :名無しさん名無しさん2011/10/01(土) 01:49:24.75
調べたが新キンドル一台売るごとに50ドルの赤字らしいw
それでもトータルで儲かると踏んだんだな
リアルに既存書店の排除戦略を推し進めているな

これが日本に上陸したらどえりゃーことになるぜよ・・・・・・・
6千円〜1万5千円の価格帯で電子書籍ペーパーでも液晶タブレット(タッチ
が買える時代がとうとうやって来たな

紙雑誌は新キンドル発売後にほぼ淘汰される気がする・・・・・
コンテンツ流通を根こそぎ・・・・まさに根こそぎ持っていかれる・・・・・
既得権益を守ろうとした結果の代償だが関係者は責任取れよ
日本のコンテンツ産業を潰した業界関係者は武士として責任取れよ
既得権益厨=日本の癌細胞、達によって日本が壊れていく・・・・・・・
92 :名無しさん名無しさん2011/10/01(土) 22:53:58.26
>>90
無知だから教えてくれ、
どういう風に日本がなってれば理想的だったの?(´・ω・`)

自分的には紙媒体も在り続けて欲しい・・
93 :名無しさん名無しさん2011/10/02(日) 00:48:14.36
>>92
紙媒体が在り続けるかどうかは消費者の選択次第
現在、紙媒体はやがて電子媒体に凌駕される予測が多い

>どういう風に日本がなってれば理想的だったの?(´・ω・`)

音楽業界における変化を見れば電子化の波は避けられるものではないことは自明だった
現在のアップルやアマゾンが行うことを日本が行うべきだった
それを既得権益ゴリ押しで自ら潰してしまったのが痛い

昔電子書籍端末が流行るのは20年後だとか散々嘘を吐いてた奴もいたが
本当に切腹ものだろ・・・どう考えても・・・・日本を潰す気だったんだろうな
現在までの動きは論理的に簡単に導ける類のものだ
それが読めないはずもなく完全に売国奴だったのだろう
94 :名無しさん名無しさん2011/10/02(日) 22:18:20.61
なるほど、ありがとう
故意か頭固くてか、先延ばしにせずに準備してりゃ
市場を他国に握られなかったのにってことね

やっぱ電子メインかぁ〜悲しい
95 :名無しさん名無しさん2011/10/03(月) 04:59:48.60
出版業界の深層崩壊。11年度は1兆8000億円割れの見通しで、97年から9000億円が失われる。
80年代前半レベルで、しかもまだ歯止めかからず。
http://twitter.com/#!/sasakitoshinao/status/119916443281260546

AP通信CEO「これまでと同じ事をしているだけの新聞社は安泰ではない」
http://news.livedoor.com/article/detail/5903275/


深層崩壊・・・・・・
しかもまだ進行中・・・・・・
ここに低価格の新キンドルが乱入した日には・・・・・・・
出版社社員の多くが悲鳴を上げることになりそうだな・・・・・・・・
97 :名無しさん名無しさん2011/10/03(月) 21:49:22.86
5千円レベルになれば多くの子供から大人までが所有するようになる
さらに紙の単行本もオンデマンド印刷や条件付で出版社から出す(出版権のみの貸与

紙からデジタルは単なるメディアの移行ではなく支配者の交代
ぼったくりを止めるなら考えても良いだろうが
99 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 07:49:24.98
「Harry Potter」シリーズの「Pottermore.com」の正式オープンが2011年上半期に延期。トラフィック急増に対応できず

 同サイトのブログによると、サイトへのアクセスが膨大な数に上って、
ユーザーがサイトにアクセスできないといった技術的な問題が生じたため、
ベータテスト期間を延長して対応策を講じる必要があると説明している。

http://hon.jp/news/1.0/0/2762/

米コミック大手の DC Entertainmen社、「BATMAN」などの人気コミックを「Kindle Fire」電子書籍端末限定で提供

 DC Entertainmen社はMarvelと並ぶ米国の2大コミック出版社の1社。
「WATCHMEN」、「BATMAN: ARKHAM CITY」、「 SUPERMAN: EARTH ONE」など
同社の人気コミック100タイトルを「Kindle Fire」限定で提供する。
いずれも初のデジタル化とのこと。

 「WATCHMEN」と「 SUPERMAN: EARTH ONE」はKindleストアで予約可能で、
100タイトルは順次追加され、今後さらに拡大する予定。

http://hon.jp/news/1.0/0/2761/
100 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 10:27:57.09
ああ まだこの糞スレあったのか

電子化すれば、電子化された環境で 相変わらず面白い漫画が売れるってだけなんだが・・・

まーーーだ「電子化すれば新しい世界の新人たちにチャンスが」なんて
詐欺商売まがいの主張してんの?

電子端末を小学生が持つと、いきなり下手クソな素人漫画を好んで
わざわざ課金して読むようになるとでも?



根本的な所が抜け落ちてんだよな  電子化って夢見るやつ


101 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 16:48:15.14
>>100
>電子化された環境で 相変わらず面白い漫画が売れるってだけなんだが

もう一歩踏み込んで考えろ
その面白い漫画とやらを描く漫画家が電子化された環境下でも
出版社を通すのかどうかをな

そこが重要なポイントだろ
出版社はそれを恐れて著作隣接権を法的に認めさせようとしているしなw
だがおそらく通らないw
102 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 17:02:09.37



蔵書2万5000冊の男が断言 小飼弾「紙の本は90パーセント消えます」

電子書籍は紙代、印刷代がかからないという大きなメリットがあります。
僕も著書の『決弾』『弾言』を電子ブックにしていますが、紙の本が一冊1500円なのに対して電子版は350円です。
実は電子版のほうが売れ行きがいい。
読者は紙の本でなくても、きちんと読むんです。

一冊1000円が100円になれば、もっと読みますよ。
価格が手ごろになり、わざわざ本屋に行かなくても済むようになれば、もっと本は読まれるようになるでしょう。

■小飼弾(Dan Kogai)
1969年、東京都生まれ。99年にオン・ザ・エッヂ(現ライブドア)CTO(取締役最高技術責任者)に就任し01年退任。
現ディーエイエヌ有限会社代表取締役。著書に『弾言』『決弾』(アスペクト)など
103 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 21:59:46.81
>>その面白い漫画とやらを描く漫画家が電子化された環境下でも
出版社を通すのかどうかをな


あ、通すよ普通ね。

君と違ってまともに人間関係がある漫画家はね。
そうそうホイホイ居場所を放棄しない。

すぐにそっちに流れるのは「全然売れていないヤツ」か
「腐ってしまった過去作品を何とか売り物にならなかってヤツ」
105 :名無しさん名無しさん2011/10/05(水) 22:34:55.85
佐藤秀峰さんの「原作者の意向を無視してTBSで『ブラックジャックによろしく』が再放送された経緯」

僕も韓国で「ブラックジャックによろしく」の電子書籍版を無断で販売されたことがあったんですが、
その時は、やっぱり、講談社が僕に無断で韓国側と契約していました。

現在、講談社には著作権の侵害と、自分たちが権利者ではないことを認めていただき、謝罪をいただいています。
でも、TBSさんにお話を聞くと、講談社が権利者ではないことは、先日、僕と話すまで知らなかったそうなんです。

つまり、講談社があたかも自分たちが権利者であるかのように振るまい、
TBSさんはそれに乗せられて、違法な放送を行ったという図式です。
僕が放送前に気がついたので、それは認められないとして、中止を求めましたが、
講談社はそれすらTBSさんに伝えていなかったという訳です。

講談社は自分たちに再放送を許諾する権限がないにも関わらず、
TBSに放送を許諾する契約書を締結していたんです。原作者の僕に内緒で。
TBSさんは、版元の講談社が許諾しているんだから、
再放送していいものだと思い込み、契約書に基づいて放送を行ったという訳です。

http://togetter.com/li/196844
106 :名無しさん名無しさん2011/10/06(木) 00:23:24.02
ネタに困ると「佐藤、赤松、原」のトラブルを引っ張り出すしか出来ない・・
出版社への怨念粘着厨のアタマはこの程度だよなあ

「だって事実でしょ!事実には違いないでしょ! なんか間違ってる?!」って
プリプリおこるガキだね





107 :名無しさん名無しさん2011/10/06(木) 09:26:01.84
韓国じゃトイレットペーパー12個が1500円くらいするほど
紙は貴重品なんだよな
108 :名無しさん名無しさん2011/10/06(木) 17:39:02.07
講談社による著作権侵害事件で、講談社からクレームが入りました。
僕がすでに書いている事件の概要については事実と認めながらも、
著作権侵害については認識してないそうです。
著作権侵害は事実だが、認識していない、という不思議な状態になっています。

http://twitter.com/#!/shuhosato

最近は、電子書籍を含めた包括的な契約書がありますよ。
でも、その作品をどこでどのような方法でいくらで販売するかなどが決まっていない状態で、
手数料を85%抜くことだけが書かれているという、とんでもない契約書になっています。

http://twitter.com/#!/shuhosato
110 :名無しさん名無しさん2011/10/06(木) 21:48:17.86
講談社からは、まず本件について、
?僕(佐藤秀峰)に遺憾の意を表明し、
?現在、作品の二次使用について、著作権者である僕からなんの許諾も受けていないことを確認しています。

また「遺憾の意を表する」というのは、謝罪と同義ではないそうで、
その点も記述が不正確でした。こちらもお詫びいたします。

講談社は僕に謝罪しておりません。

http://twitter.com/#!/shuhosato

正直な感想としますと「なんじゃそれ・・・」です。
明確な答えが講談社から何も無く、ただ曖昧に物事をかき消そうとしてる腹しか見えてきません。
どす黒い悪意を感じます。

http://twitter.com/#!/de_ko_/status/121904341371207680
111 :名無しさん名無しさん2011/10/06(木) 21:57:30.55
講談社って著作権侵害した事実を認めておきながら
謝罪の一つも出来ないってどんな企業なんだ?酷すぎるだろ・・・・
遺憾の意を表したけれども謝罪したわけではないってそりゃないだろw
一般社会常識からかけ離れたものを感じるのは気のせいか?
他の漫画家ともトラブルを起こしているニュースもあるが・・・・
なぜ一言すまなかったとただそれだけのことが言えないんだ?
講談社の社員や創業一族は親に教わらなかったのか?

佐藤氏は悔しかったと言っている
つまり一言謝罪だけ述べていたらそれで解決したはずだ

講談社は著作権侵害しても遺憾の意は表しても謝罪しない企業だとは・・・・・
最低だな・・・・・・・・
著作権管理で利益を得ているくせしてそれはありえんだろ・・・・
なぜ講談社は事を大きくしよう大きくしようとするのだ?
一言佐藤氏にすまなかったと謝罪しろ講談社!!!!!!!!
112 :名無しさん名無しさん2011/10/07(金) 07:02:12.45

インド政府が「世界最安」45ドルのタブレット 英社と

インド政府と英通信機器会社データウインドは5日、1台45ドル(約3500円)と
世界最安のタブレット端末(多機能携帯端末)「アーカッシュ」を発売すると発表した。

同省のシバル大臣は5日、「国境を越え何百万人もの子どもたちに提供したい」と語り、国外販売にも言及。

将来は「10ドル未満にしたい」とも述べた。データ社は「発注量が1000万台に膨らめば35ドル」としている。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2E7E2988A8DE2E7E3E2E0E2E3E38698E2E2E2E2


国外販売は日本も含まれるのだろうかw
将来は10ドル未満・・・・wwwwwwwwwwwww
10ドル未満になったら革命起こるでほんまw
113 :名無しさん名無しさん2011/10/07(金) 18:00:04.92
江戸期から明治に変わった頃に出版も激変したのに、現在の出版が変わらないと思うのは何故だろう?
114 :名無しさん名無しさん2011/10/10(月) 13:01:27.52
MITメディアラボのNicholas Negroponte曰く: 紙の本は5年後に消滅する

Negroponte曰く、フィジカルな本〔紙の本、印刷物としての本〕は死んだ。
また曰く、多くの人がすなおに受け入れないことは承知している。
でも、フィルムや音楽はどうだ。
すでに1980年代に、フィジカルなフィルムは死ぬと言われていたが、
Kodakなどの企業はそれを否定していた。
みなさん、お若いときの音楽は、どうでしたか? 
それもすべて、フィジカルでしたね。でも今は、何もかも変わりました。

彼の”死んだ”は、完全になくなったという意味ではない。
本の形式の主流が、フィジカルからデジタルになる、と言いたいのだ。

“みなさんは図書館が大好きだから、紙の本がなくなるなんてありえないとお思いでしょう“
、とNegroponteは言う。

でも、Kindle用の本の売り上げは、ハードカバーの売り上げを超えたそうじゃないですか。

彼曰く、”フィジカルな本の死が訪れるのは、10年後ではなくて5年後です“。

http://jp.techcrunch.com/archives/20100806physical-book-dead/
118 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 01:10:05.83
>>114

基本的に勘違いしてるのは、アナログのレコードがCDになると
みんなが気楽に聞けるようになって喜んだ。
それがデジタルプレーヤーになろうが「音が耳に届く」という行為には
みんな抵抗なく受け入れる。

フィルムがデジカメに変わったらみんな喜んだ。
何枚も多量に気兼ねなく撮れるし、現像に出さなくてもいいし、小型化した。

はい、これらと本との決定的な違いがある。

レコードもフィルムも、「それらだけでは完結しないもの」だ。
アナログ時代からレコードは何らかのスピーカーを通して耳へ、
フィルムは現像して写真という物体になって初めて目へと完結する。
これが新技術によって、手軽になったんだから普及も早かった。

本はそれ自体がハードであり、ソフトだ。 ここが他のメデイアと決定的に違う。

いくら手軽に大量に読めても「タブレットで本を読むなんて味気ない」って感じる人間は多い。
情報が目に届けばいいというものではないんだよ。
「届き方」にこだわる人間が多いのが本というメディアだ。

ただのデータが欲しいんじゃない、作品を読みたいんだって人間は無くならない。
それには本という形式が一番適していると感じる人間がすごく多いのが日本という国だ。
それが良作、名作なら尚さらだ。

どうでもいいクソマンガなら、どんどん電子化でいいと思うよ。
紙資源の無駄だしね。

119 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 01:26:07.04
米国では電子書籍が紙を追い越した
金銭的にはまだまだだがそもそも電子書籍は価格破壊をもたらすため
最終的には紙の数十%程度の市場規模でいいのかも知れない
その頃には紙市場はそれ以上のペースで消えると

>>118
紙への印刷は後からで良い
まず電子書籍で次が紙書籍
違いは出版社が著作権の大部分を縛るか縛らないか
紙が生き残る間は出版権だけの貸与で紙出版も行えばいい
まあ世界的にはすぐに電子書籍市場で十分ペイするようになるだろうし
紙はおまけみたいなものになりそうだ
115 :名無しさん名無しさん2011/10/10(月) 13:02:53.61
【検証】電子書籍元年は終わった。日本でもアマゾンひとり勝ちの時代が目前に迫る!--DIME [10/10]

アマゾンの衝撃的な「Kindle Fire」「Kindle」廉価版の発表から、すでに1週間ほどが経過した。
これをどう受け止めるか、アメリカ村ではいまだに議論が続いている。

そこで、私の見方をずばり書いてしまうと、「これで電子書籍戦争は終了」というひと言に尽きる。
今後、アマゾンが日本村の市場を開けば、ほぼ間違いなくアマゾンのひとり勝ちになるだろう。

すでにアメリカ村では、電子書籍の売上げがすべての書籍アイテムで第1位となっている。
その市場の約7割をアマゾンが占め、アマゾンでは電子書籍の売上げが
プリント書籍の売上げの倍に達している。

そんななかでの199ドルの「Kindle Fire」と79ドルの「Kindle」の登場である。

アマゾンが日本村の電子書籍市場の覇者になる時代には、当然ながら、出版社の力は衰える。
なにしろ、価格決定権はないうえに、30%もの販売手数料を取られる。さらに、中抜きも起こり、
著作者がアマゾンに直接コンテンツを提供するケースも増えるだろう。出版業界は再編され、
リアル書店もどんどん姿を消すだろう。
 
アメリカ世界帝国村で起こったことは必ず極東郡日本村でも起こるという。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1318211004/
116 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 00:50:42.10
>>アメリカ世界帝国村で起こったことは必ず極東郡日本村でも起こるという。

じゃあ来年にはみんな銃が持てるね。
クルマの車検もなくなるね。
ポルノも全面解禁だ。


あれーーーーーーー??????
117 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 00:59:07.16
アマゾンが今行おうとしていることは日本国内でも遥か昔から一部で主張されていた
それを鼻で笑って足で蹴った結果ご覧の有様だ
愚か者には目の前の既得権益だけは見えるが未来が見えない
日本のコンテンツ産業が終われば既得権益など消えてしまうがそれがわからない
だから散々言っただろ・・・・・・もうどうしようもないな
アマゾンが日本で天下取ったら抵抗勢力は潔く散って責任取れよ

>>116
日本国内において法律で電子書籍を禁止する法案が出てから言えよw
お前はもっと真面目に批判しろ
405 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 08:44:16.32
27 :無名草子さん[sage]:2008/01/29(火) 22:18:22
amazonは再販なくなったら困るだろうね。
再販を上手に利用して利益確保してるように感じる。
まず、ありえないことだけど再販なくなってバーンズ&ノーブルスみたいな
日本とは桁違いの資本力持ってる外資系リアル書店が乗り込んできたら、日
本の書店業界は壊滅だろうね。

35 :無名草子さん[sage]:2008/02/14(木) 13:06:59
去年、公取に聞いた話。

再販制度を無くす動きは公取内にある
でも、新聞社と出版社の反対が半端じゃない
以前、再販制度に対して疑問を提示したら、
○日新聞に思いっきり叩かれた

もしかしたら無くなるかも知れないけどね

117 :無名草子さん[sage]:2008/11/16(日) 00:30:27
>>116
弱小出版が良書を〜といっていて、それに取次ぎが乗っかってる。
書店でも大手は再販撤廃こそ望んではいないものの、
もっと取り分がほしい。
大手出版は返品さえ書店が減らしてくれるなら直取引してもいいと思っている。
つまり、再販を望んでいるのは、弱小出版、弱小書店、それに取次。
生産性が低く、競争力のないこれらを保護するために業界が死に掛かっている状態。
120 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 09:07:56.46
>>紙への印刷は後からで良い

残念ながら日本ではその逆の方の可能性が高い。

紙が本家で、電子書籍はオマケ。  これが出版の本音。
どうあがこうが電子書籍は商品として1ランク下のものになる。
先に安いもの出しておいてあとから高いものじゃ買わないよ。

これは商売の基本だ。「後から廉価版」だね。

ああ、クソマンガは最初から安くていいよ。
高くちゃ買わんし。
128 :名無しさん名無しさん2011/10/13(木) 16:10:35.28
>>120
米Amazonが7番目の紙書籍新レーベル「47North」を立ち上げ、SF・ファンタジー・ホラーを提供
http://hon.jp/news/1.0/0/2788/


アマゾンが紙書籍の新レーベルを立ち上げるようだが
これは電子書籍と紙書籍をアマゾンが同時に支配する意思を見せていると考えて良いのか?
アマゾンが電子書籍と紙書籍の両方を担当してくれるなら歓迎だな

作家「電子書籍?紙書籍?どっちからでも良いよw
   既存出版社?絶対お断り!」

こんな時代が来るかも知れない
わりとリアルに
121 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 11:00:45.08
米Amazonがフランス語圏向けに「Amazon.fr」サイトをオープン、個人電子出版サービス「Kindle Direct Publishing 」も

Amazon社は同時にフランス国内で個人出版サービス「Kindle Direct Publishing 」の提供も開始。
個人・出版社側のロイヤルティは70%。

http://hon.jp/news/1.0/0/2784/

電子書籍アプリ開発者は要注目、米FacebookがHTML5 Webアプリ販売インフラをiOS向けに正式稼働

ゲームなどのアプリデベロッパーや一般のWebデザイナーが、
iOS版Facebookユーザー向けに自作のHTML5アプリを配信・販売できるようになる。
課金システムとしては、Facebook独自の「Facebook Credits」のみが使える。

http://hon.jp/news/1.0/0/2785/
122 :名無しさん名無しさん2011/10/11(火) 20:05:14.74
誰もが編集長になれる! 〜セルフメディアの時代〜

自分の作ったコンテンツ(ブログなど)や、ニュースの感想などの自分の視点を
広められるのがソーシャルメディアのとても優れているところ。

書いただけで終わって、更新したことを知らせなければ
せいぜい数十人にしか読まれないんじゃないかなあ。
ツイッターやG+、フェイスブックでお知らせするから、
毎回数百人の人が読んでくれるのだと思う。

これが、ツイッターでインフルエンサーの方(佐々木俊尚さんや勝間和代さん)に
ブログ記事を紹介していただくと、この数百レベルのPVが、一気に1万近くになってめちゃビビる。

でも、誰にでもその可能性はあるということ。

http://ameblo.jp/y-umetsu/entry-11043673222.html
125 :名無しさん名無しさん2011/10/12(水) 23:33:20.75
別にどう未来予想しても構わんが、面白い漫画は描けるようになったのか?

出版社が潰れようが電子書籍の取り分が凄かろうが、
売れる漫画描けないんじゃ何の意味も無いぞ



「新時代に参加さえすれば成功する」  ならいいんだけどな

残念ながらどんないい条件の未来も、才能のない人間には暗黒時代の続きでしかない・・・
126 :名無しさん名無しさん2011/10/13(木) 02:36:52.06
>>125
才能ある人間には黄金時代の到来であれば問題ないだろw
カナダで作家が出版社に50%を求める動きが出てきているが
全員等しく50%が妥当な所なのだろうな
売れっ子はさらに手に入れるのだろうか?

新キンドルの普及次第で加速しそうだ

>何の意味も無いぞ

何かの意味を求めて2ちゃんに来る馬鹿はお前くらいだろw
何の意味もなくても問題ない
127 :名無しさん名無しさん2011/10/13(木) 02:57:56.77
>>126
へー

じゃあオマエのここ数年のしつこい書き込みも何の意無いんだねwww
自分で自分の電子書籍推進活動は、2ちゃんの戯言だから何の意味も無いってカミングアウトですか?

さすが何も才能の無いバカの言うことは違いますねー


129 :名無しさん名無しさん2011/10/14(金) 20:26:12.81
Amazon Kindle Fire実機デモ(ビデオ)

われわれの多くが待望していたKindle Fireが登場したが、期待を裏切らない出来栄えだった。

FireはおそらくこのクリスマスにはAndroidタブレットのブームを巻き起こすに違いない。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110928tctv-hands-on-with-the-kindle-fire/
130 :名無しさん名無しさん2011/10/15(土) 10:54:47.18

出版業界「怖い、まじで」

なにが怖いってアマゾンが怖い。あとお茶が怖い。
ダウンロード販売とかやばいっすよ。
アマゾン怖すぎる。

キンドルで販売ってことは結局
「キンドル」「PC」「スマートフォン」に対応ってことだしね。

http://nythinktwice.blogspot.com/2010/01/blog-post_21.html
131 :名無しさん名無しさん2011/10/17(月) 01:01:36.99
どんな素晴らしいタブレットが発売されようが
どんなに良い条件の取り分だろうが

つまんない漫画が面白くなるわけじゃないんだよなあ

「面白い漫画を描けるやつだけが生き残っていく」のは
どんな新時代でもおんなじだ

「つまらん漫画しか描けない奴は消えていく」だったのが
「消えはしないが売れもせずにネットの海の底に存在だけしている」になるだけ

選択肢が千から億になったって、読む本なんて限られる
時間もお金も限られてんだからさ

わざわざド素人のクソ漫画を金出して読みあさってくれる人間がどんだけいるのやら・・・

132 :名無しさん名無しさん2011/10/17(月) 01:52:11.25
>>131
面白い漫画描くやつはタブレット経由で生き残っていくだろw

つまらない漫画を描く奴が消える主張はその通りでそれはわかった
では面白い漫画を描く奴が個人出版で消えない主張をそろそろしてはどうだ?w
面白い漫画を描く奴が既存流通回避を開始することについて触れてみたらどうだ?

キンドル日本上陸は年内という話しもあるしな(もっともまだ噂だが
日本からも一人二人と才能あり面白い漫画を描ける奴が既存流通を回避し
タブレット経由で世界配信を開始しヒットを出すようになれば
あとは堰を切ったようになだれ現象が起こる可能性もある
今は単に紙市場を切れないだけだしな(漫画家はもう少し我慢という所か
電子書籍市場が独り立ちした日には面白いことになりそうだ
134 :名無しさん名無しさん2011/10/17(月) 08:51:31.41
アマゾンの発売によりグーグルアドセンスの方も気になる
ヨウツベでアホな動画流してド素人が月に・・・
まあ、面白くなるよ
その内、橋本総理が全て既得権益マンセー組みをぶっ壊してくれるし
それまでは必死で作品を貯めとけ
135 :名無しさん名無しさん2011/10/17(月) 09:00:42.29
>>では面白い漫画を描く奴が個人出版で消えない主張をそろそろしてはどうだ?w
面白い漫画を描く奴が既存流通回避を開始することについて触れてみたらどうだ?

考えてたってしょうが無いじゃん
そういうふうに動いた実例を出せよ。ついでに動いて成功したやつのな。


オマエいつまでこんなくだらない堂々めぐりしてんだ?
自分は何も描かない、描けない、
描いた所で需要は無いのクソ志望者崩れが、どこかの誰かさんの成功待ちなんだろ?

じゃその成功例を示せよ。当然だろ。
136 :名無しさん名無しさん2011/10/17(月) 09:06:52.13
クソマンガ1000ページ描きためたって
クソマンガはクソマンガ。

たくさん描けば需要があると思ってんの?
どんどん世に出して、自分に需要があるのかどうなのか確かめもせずに
ただ自己満足のクソマンガ描きためたって、なーーーーーーーんの意味もない。

ホントお前って頭でっかちのド素人だな。
自分で何も描いてない奴の浅知恵だ。
137 :名無しさん名無しさん2011/10/18(火) 00:03:34.13
>>134
ググるのアドセンス?詳しく教えてくれ
良い方法でも考えているのか?

>橋本総理が全て既得権益マンセー組みをぶっ壊してくれるし

橋本総理って誰だ?

>>135
>考えてたってしょうが無いじゃん

論理として展開する際に失敗例を出すならば成功例も当然出すべき

>>136
クソ漫画はいくら描きためてもクソ漫画だろうが
ダイヤモンド漫画も稀に存在することも事実
出版社こそその稀に存在するダイヤモンド漫画を手に入れる為に必死に賞を開催w
そのダイヤモンドの一部が出版社を中抜き
それだけ
単純にそれだけの話しだ




138 :名無しさん名無しさん2011/10/18(火) 00:49:16.94
実際のところ出版社としても困るわな
クソ漫画に個人出版されては間違いなくクソ漫画の中にあるダイヤモンドまで個人出版開始w
さらにアシスタントの確保もままならない事態になるかも知れない

とにかく個人出版を開始する奴は売れない才能のない奴のみと吹聴し
ダイヤモンドによる個人出版を阻止しようとするわけだw

TPPには大反対(日本国が滅ぶ)だが
個人競技の才能ありきの世界という極めて特殊な世界においては完全な自由があるべき
139 :名無しさん名無しさん2011/10/18(火) 23:32:27.59
AAP発表、米国内の2011年7月の電子書籍売上高は前年同期比2倍の約63億円
【編集部記事】米mediabistro.comによると、
米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が
米国の2011年7月の市場統計情報の速報値を発表した模様。

 その内容によると、電子書籍部門の販売高は前年同月比で+105%増の8,200万ドル(約63億円)。
一方、紙書籍部門では、成人向けハードカバー部門が同+30%増の9,120万ドル(約70億円)と好調だった。

 AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。
なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、
小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/2808/
140 :名無しさん名無しさん2011/10/20(木) 13:19:30.61
【IT/出版】Amazon(アマゾン)が年内に日本で電子書籍事業参入へ、Kindleも投入と日経がトップで報じる [10/20]

アマゾンが小学館、集英社などと詰めの交渉に入っていて、
年内にも日本語の電子書籍サイトを開設、スマホなどへの配信の他、
キンドルも投入する構え

現状米国アマゾンを通じてKindle Storeで電子書籍を配信しようとすると35%
Royaltyか70% Royaltyのどちらかを選択することになりますが、日本展開にあたり、
何かしらこれまでと違う選択方式が出てくるのか非常に気になるところです。

販売開始された電子書籍は世界のアマゾンのサイトから購入可能で、
パソコンでも、iPadやiPhoneといったアップル製品だけでなく、
アンドロイドの端末、そしてアマゾンのKindleでも当然読めてしまう訳で、
これまでアップルからアプリで出すと審査が通る通らないとか、
これまででは考えにくい問題に対処せねばいけませんでしたが、
そういうわずらわしさからはまず開放される

何よりも、多くの書籍購入者がいるマーケットにその書籍を流通させることが一瞬で可能になる

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1319075974/
141 :名無しさん名無しさん2011/10/20(木) 13:22:28.66


ついにキンドル日本投入か???????
飛ばし記事でなければいよいよソフト力のみで勝負が決まる時代が来る
出版社の土管化時代がやって来そうだな

出版社が日本仕様の条件を要求していなければいいが・・・・・
142 :名無しさん名無しさん2011/10/20(木) 13:32:09.41
本当に自信のある漫画が描けたなら
漫画賞に送るよりもキンドル経由で全世界に投入したほうがいい
それが超速&爆儲
もちろんソーシャルメディア等で宣伝は必要になるが
本当に面白ければやがて人気に火がつくだろう

面白くない漫画なら出版社に送って
出版社のブランドで買ってもらう方法がベストだがな
143 :名無しさん名無しさん2011/10/20(木) 14:37:47.71
結局スレ住民が初期から、まさに初期から、まさにまさに初期から
主張していたことそのままに世界がついてきた

反対して様々な妨害工作してた連中が
今や喜んでアマゾンキンドルに首ならぬケツ差し出してるのには笑えるなw
どうぞ土管化して下さいか

なあ、どうせデジタル化するなら
どうせ個人出版も相手にするなら
ソ○ーの時に日本主導で端末〜出版システムを
世界に普及させたほうが良かったよな?

そう思わないか?
144 :名無しさん名無しさん2011/10/20(木) 22:48:29.81
無言ならばスレ住民の完全勝利という決着になるがそれで良いのか?
ピックル雇ってる出版社社員よどうなんだ?

売国奴として正直に答えろ
日本を売るつもりだったと正直に答えろよ
最低だな
145 :名無しさん名無しさん2011/10/22(土) 07:57:57.02
かまってちゃんが完全勝利したいそうですよ

すればいいじゃん

オレ様の言うことは正しかった! 時代が俺に追いついた!ってさ
自分で自分を褒め称えて嬉しいんだからお好きにどーぞ







君が正しいと、君の預金通帳に1円でも振り込まれるのかい?
「未来予想代」としてさwww







146 :名無しさん名無しさん2011/10/22(土) 14:29:11.86
>>145
金にこだわる奴だなw
出版社社員のように脳みそが金で出来てる人間が標準と思うなよ?
1レス何十円の世界に生きる人間が標準と思うなよ?

ネットの世界で語ってる奴は金を期待して語ってるのか?
HP、ブログ、ソーシャルメディア、等等

消えろw
148 :名無しさん名無しさん2011/10/22(土) 23:50:03.20
>>146

あれー????
個人配信だの電子書籍だのを推奨するのは「そっちのほうが儲かるから」だったんじゃないの?
金にこだわるのならそっちが間違い無いってさ、さんざん言ってたじゃん。

「ネットの世界で語ってる奴は金を期待して語ってるのか?」だって?

いや,君みたいな現実社会での能無しクンは「ネットで語るくらいしかできない」からでしょ?
期待するも何も、何も生み出せない 何も儲からないヘタレだから。

だから他人に成功して儲かってもらって、「オレ様の行ったことは正しかった」って偉そうぶりたいだけ。
2ちゃんにしか住み家のない哀れなゴミ虫。
149 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 01:28:51.84
>>148
ビジネスとして漫画に取り組む場合は儲かる方を選ぶべきだろう
ネットで語ることそのものに金が関係することはない
そんな初歩的なことすら理解出来ないとはよほどの馬鹿かよほどの金脳体質だなw

偉ぶりたい?
仮にそうだったとしてそれが何か問題があるのか?
スレ住民達の予想に反対し結局は負け戦に陥る馬鹿どもが悪いだけだろw
悔しかったらスレ住民達の予想を覆してみろ
150 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 01:35:40.87
“黒船”キンドル襲来に戦々恐々 アマゾン、電子書籍で日本参入

 欧米で電子書籍旋風を巻き起こしているインターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コムが、
日本市場参入に向け、複数の出版社と契約合意したことが20日、分かった。
年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設し、
自社の電子書籍専用端末「キンドル」も販売する見込み。

米国では販売書籍数100万点以上をそろえ、
すでにキンドル向けの販売冊数が紙の本を上回る“逆転現象”が起こっている。

内心、危機感でいっぱい…「勝てる端末」開発急ぐ日本勢 

一方、アマゾンを迎え撃つ形となる日本勢は
「(アマゾン参入が実現するなら)日本の電子書籍市場の拡大につながる」
(ソニー)と歓迎する声もあるが、
「内心は危機感でいっぱい」(業界関係者)なのが実状だ。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111021/bsj1110210503001-n1.htm
153 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 04:19:24.34
キンドル手に入れた日本人がまず思うこと

「これでジャンプ読めんの?」

そん次に思うこと

「これで本屋行かなくてもワンピやナルトの単行本が買えんの?」



まず思わないこと

「これで無名新人の漫画がたくさん読めるな」
154 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 23:00:17.40
どこの雑誌かは知らないが数年で少年層の支持が少数派になる雑誌があるらしい
そんな雑誌に未来はあるのかどうか考えることすら無意味だろう
すべては無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄、なのだろう

それよりアマゾンキンドル日本展開後の数年先を考えたい
出版社の過去〜現在のコンテンツのリードが切れた後の世界を見据える必要がある
そこがすべてを左右するポイントだ
そこに斬り込むことが出来るかどうかがすべてだ
155 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 23:40:24.38
ドイツKindleショップの個人出版プラットフォーム

アメリカやイギリスのKindle用個人出版プラットフォームKDPがかなりの盛況を呈していて、
個人出版の作品の中からたくさんのヒット作を輩出している

最近の記事でも、Kindleのベストセラー100作品中28作品が個人出版によるものだと報告されている。
もちろん個人出版はそれこそ玉石混交だし、ヒットしたからといって優れた作品だとは限らないが、
個人の情報発信力は出版業界が想定していたよりだいぶ大きな勢いを持っていると言えるだろう。
実際、ドイツのKDPリリース以来、予想を越える数のドイツ語圏ユーザがKDPに登録したそうで、
近いうちにドイツ語の個人出版作品がたくさん公開されるだろう。

アメリカであれドイツであれ、どこのKDPで作品を公開しても、
アメリカ、イギリス、ドイツのすべてのKindleショップで同時に販売できるという。
そのうちいろんな言語での個人出版をサポートし始めるだろう。
そして、地元のAmazonのKDPで作品を公開したら、全世界のAmazonで同時公開されるようということになる。

本のユーザの中には、マンガを個人出版したいという要望を持つ人が少なからずいると思うけど、
残念ながら今のところKDPはテキストベースの作品しかサポートしていない。
この辺でうまい仕組みが出来上がったら面白い。
日本の「manga」はアメリカでも需要が高いし、この辺からヒット作品が生まれるかもしれない。

http://fionfion.seesaa.net/article/198325407.html
156 :名無しさん名無しさん2011/10/23(日) 23:47:15.98
海外では個人出版を選択する作家が驚くほど多く
実際にベストセラーに入り込んでいる
これは(ソーシャルメディア等で宣伝は必要だが)面白ければ売れるという証明

日本でも個人出版サービスが開始されたとき
日本における作家志望者達のかなりの割合で個人出版を開始するのは間違いない
日本はキンドルに対抗する端末を開発中というが
おそらく個人出版サービスは提供しないだろう
ならば個人出版によるベストセラー本はキンドルが手中に納める
キンドル優位はここでも動かない

まだテキストベースのサポートしかないとあるが
既に漫画家が個人で出版した例もありよくわからない
何れにしても時間の問題だろうと思われる

来年から大荒れの予感・・・・
157 :名無しさん名無しさん2011/10/24(月) 16:15:12.65
個人出版によるベストセラー本が出てからのたまおうねwww

いまだそれに値するものが1本も無いのに優位も何もないでしょ

たとえ1本くらい出たとしても、そりゃそいつの才能があっただけでね
新しいメディアのうちは新規効果でちょっとは賑わうよ

アマゾンだろうがキンドルだろうが、鳴かず飛ばずで終わるのが99%
嘘だと思うのなら自分で挑戦してみなよ
よーーくわかるから

自分にいかに才能無いのかが
158 :名無しさん名無しさん2011/10/24(月) 17:37:40.69
>>157
海外においてベストセラーの30%が個人出版であることは事実だろ
日本でどこまで伸びるかはわからないが数%ではないだろう
やはり数割を占めるのではないか?一本二本の世界ではないのは確か

商業経由でもなかず飛ばずが99,997%
重要なのはベストセラーに個人出版が何割食い込むかだ

業界を支えるような大ヒットがキンドル個人出版経由でもし配信された場合
キンドル大勝利だろう
日本には大勢の作家志望者達が存在するがその潜在力に期待だな
159 :名無しさん名無しさん2011/10/24(月) 18:11:42.65
ポケ○ンなどは出版社に持ち込んだが門前払いだったらしい
電子書籍時代に第二第三のポケ○ンが出現した場合
当然個人出版されることになるだろう

世界を震撼させるコンテンツがアマゾンの味方になる日が
すぐそこまで来ていると言っても過言ではない
そうした稀有な大ヒットを手放し続けてからでなければ
理解出来ない既得権益馬鹿がいるが
どんな既得権益馬鹿でもあと10年以内には理解すると予想w

だがその時には既に端末争いに敗れており挽回は不可能
つまり紙も電子書籍も負けてジエンド決着
162 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 03:02:10.58
↑出版社は個人出版をさせない条件でコンテンツ提供か?
これが本当だとしたら極めて卑怯な連中だ
ガチ勝負から逃げるなコラ
個人出版組とガチ勝負しろやゴラア

個人出版ではヒットは無理と言うくせに
裏ではこんな卑怯なことをやってるのか?

蓋を開けてみたら個人出版もOK!、だったら謝るw

とにかくガチ勝負しろ
164 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 16:43:25.95
自業自得だろうがw酷いスパムで自ら個人商売への道を潰したんだろ
バカな個人のせいで個人の足を引っ張る。統率のない世界なんてこんなもんだ
167 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:02:41.28
>>164
出版社がそれを条件としてコンテンツ提供をしたと書き込みがあるが
つまり出版社は個人出版を恐れている
米国などでも個人出版によるベストセラーの多さに
出版社が驚きを隠せない状況だという

つまり日本の出版社は個人出版がベストセラーに入る状況を恐れている
要はヘタレ
ガチ勝負すら出来ないヘタレ中のヘタレ

個人出版などヒットしないと言っておいてそれだからな
個人出版を素直に恐いと言いその上で個人出版を締め出すならまだわかる
長期的には勝負あったな
ガチ勝負から逃げるヘタレ出版社に勝利はない
165 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 17:25:51.00
はいはい こんなもんですよ

こんなもんな世界だけど、君にはなーーーーンも関係ない世界だ。

自分がこれから漫画家として打って出るっていうのなら心配だろうけどな。
ここの連中はなにもしないんでしょ?
見てるだけ。



166 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 17:39:51.23
まーせいぜい見てるだけの人間は
キンドル買って、つまらない志望者たちのクソマンガを
一生懸命たーーーくさん買って読んで、支えてあげてくださいな。

買ってあげないと未来予想が外れちゃうよ。

168 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:07:28.61
で?アマゾンは出版社と結んだけどどうするん?
罵倒なんかどうでもいいよw
170 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:18:24.72
>>168
先ず基本認識として出版社はガチ勝負から逃げたヘタレの弱小蛆虫であるのは認めろよ
これほど卑怯な連中はないぞ

その上でとりあえず市場に乗り込む為に出版社と組んだことについては
短期的には多くの過去コンテンツを有する出版社が有利
しかし長期的にはアマゾンそのものが出版社を設立する動きや
個人出版サービスの開始などがありヘタレ出版社は勝てなくなる

しかしむかつくなー
ガチ勝負も出来ないヘタレ出版社どもがー
ガチ勝負からはとことん逃げるインテリ893どもがー
流通支配既得権益を振りかざす場合においてのみ強がるヘタレどもがー

長期的には何も心配はしてないが・・・
短期的に無力感に苛まれる・・・・・・・w
172 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:25:05.52
>>170
だから出版社が卑怯とか言う前に、アマゾンの気持ちになって考えてやれよ
何が嬉しくて実績のないジャップのド素人どもに、国内大手の条件を蹴ってまで投資しなきゃいけないんだ?

勘弁してくれって。
173 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:32:20.34
>>169>>171
今回はまじでむかつくわー

まさか個人出版ではヒットなど出ないと言い張ってる出版社が
個人出版を封じる条件でコンテンツ提供をするとはな
そこまで出版社がヘタレだったとは思わなかった・・・・・・

まあまだ確定ではないためもし個人出版も可能であれば
ヘタレ発言は撤回し出版社はガチ勝負を受ける侍達だったと訂正するがな

>>171
海外でそのド素人達のコンテンツがベストセラーの3割を占めるようになってんだよw
そもそも出版社こそド素人の作品を集めて売れそうな奴を先生と崇め売るわけだしな

>>172
先ずは出版社の過去コンテンツが必要だからだろ
まあ第一ラウンドはしょうがない
ヘタレが第二ラウンドに勝てるとは思えない
169 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:13:01.11
てか出版社の圧力のみでアマゾンの契約条件が決まるわけないだろw
単純に個人ネットじゃろくに売れるマンガがないから、そこを基点にしてもムダだと
“アマゾン側も判断して”出版社の意を汲んだんだろうにw
つまりお前はアマゾンに見捨てられたのwわかる?出版社じゃなくアマゾンを恨めよ
171 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:21:34.85
な〜にが「スレ住民の先見性(キリッ」だよwwむしろこっちの予想通りだわ
言っただろ。売れるコンテンツが無いのに、海外の大手がわざわざ
日本人のド素人のために有利な基礎を敷いてくれるわけないだろ。って

バーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカwwwwwwww
174 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 18:45:01.79
>>出版社が個人出版ではヒットしないと言い張ってる
まずこれはどこソースなんだ?聞いたこと無いんだが
175 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 19:17:18.17
米アマゾンのキンドルストア インディー系著者が初のミリオンセラー作家に!

月曜日にアマゾンはキンドル向けのダイレクトパブリッシングプログラムで
犯罪小説作家のジョン・ロック氏が独立系作家としては初めて100万部のeブックを販売したと発表した。

自称「ニッチ・マーケター」のこの著者は成功の背景について$0.99(キンドルストアで設定できる価格としては最安値)の価格体系にあるとしている。
彼はこれまでこの手法でキンドルストア上で9冊の小説を発表しており、
これにはニューヨーク・タイムズのeブック部門でのベストセラーとなった
Saving Rachelや彼の最初のノンフィクションタイトルとなった
「私が100万部のeブックを5ヶ月で売るには」が含まれる。

eブックが一冊売れる毎にロックの懐には35セントが支払われることになる。
彼はこれまでにいわゆるエージェントや出版社と契約したことは一度もない。
そんな彼はStieg LarssonやNora Robertsら他の7人の作家と共に
キンドル・ミリオンクラブに入会することとなった。

ttp://www.ichikarablog.com/message/lmdp/4793.html
176 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 22:08:17.56
>>海外でそのド素人達のコンテンツがベストセラーの3割

これ全部「小説で」だろ?
海外の「漫画家」がこの割合なら脅威だがね。

とりあえずABCでキーボード打てりゃなんとかなるかもしれん小説と
日本で生き残るための漫画を同列に考えてる時点で馬鹿まる出し。

ここの馬鹿はいつまでたっても、海外の小説家の成功しか引き合いに出せない
国内でネット漫画の成功者は?の問いには逃げまわるばかりだ。
自分の都合のいいソースしか並べない。

胡散臭い詐欺師の匂いがプンプンだろ?
177 :名無しさん名無しさん2011/10/25(火) 22:24:49.56
馬鹿の言うとおりなら、ここ日本で電子書籍市場の漫画の売上は
「ド素人達のコンテンツがベストセラーの3割」になるってか???

無い無い   ぜーーーーーーーーったいに無い。

小説家のド素人ってーのと漫画家のド素人ってのは
天と地ほどの差がある。

たとえばネームバリューのある芸能人が小説は書いても、漫画は描かないだろ?
大学教授がハードカバーの社会論を書いても、漫画では描かないだろ?

こんなの極端な話、本人が1行も書かなくてもゴーストライターでなんとかなる。
漫画はそうは行かない。 もろに個人の資質が問われる。
いかにマンガで自己が形作られるかの難しさを知ってるから、文字だけの本ですますんだよ。

で、Pixiv見てりゃわかるけど、ほとんどの新人は絵しか描けない。
今風の絵が描けた時点で満足して、その画力を使って漫画という作品にするのは100人にひとり。
そのなかで「面白い」のはもっとぐんと減る。

ド素人の漫画コンテンツがベストセラーになるなんて夢のまた夢。
それが出来るというのなら、ここのお馬鹿さんでもすぐになれる。
190 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 18:09:51.69
>>177
では漫画はとりあえず議題から外すとして
小説に限ってみれば日本でも個人出版サービスが開始された場合
米国のようにベストセラーの3割に達する可能性があるというわけだな?

とりあえず日本国内において個人出版でヒットが出るか出ないか
ガチ勝負で検証したほうが良いだろう

ヘタレインテリ893は個人出版など敵ではないという姿勢をとっておきながら
いざガチ勝負しようとすると試合拒否の完全へタレwwwww
これほど絵に描いたヘタレはなかなかいないw

とりあえず出版社は出版社自身の力を信じ個人出版組とガチ勝負するべき
ガチンコ勝負から逃げていては説得力のかけらもない
個人出版など敵ではなければむしろ個人出版を圧倒し
やはり出版社が必要なのだと世間に知らしめることが出来る

だよな?
178 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 01:11:51.57
出版社は同人作家を引き抜いて連載させる場合もあるというが
日本には漫画を描く者達は多い
プロ〜アマ含めそれは膨大でありその中から個人出版組は大勢出現する
従来であれば出版社へ行くはず?だった漫画家予備軍の何割かは個人出版だろうしな

出版社が姑息な手段で個人出版を抑えようとしているようだが
いつまでそれが続くかだな
ガチ勝負すら出来ないヘタレインテリ893に長期的勝利はないだろう
そこだけは避けてはならないはずだからな
個人出版が恐くないのであればガチ勝負を避ける理由はない
180 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 01:48:52.56
>>178
>>ガチ勝負すら出来ないヘタレインテリ893

ああそれって君のこと?
漫画家になれなくて2ちゃんでクダまいてるだけの自称インテリ
179 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 01:35:00.09
【話題】 "なぜ?" ジョブズ伝記、米は「本18ドル、電子書籍版12ドル」なのに日本は「本も電子書籍版も4000円」★2
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319535383/l50


こんなことやっておいて日本じゃ電子書籍は流行らないと言う馬鹿がいるが・・・・
お前らが全力で阻止しようとしているだけだろw
182 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 01:52:57.62
魔尻徒がガチ勝負すると言ってた記憶があるんだが・・・・
あいつも所詮はヘタレ893か・・・・
幻滅した・・・・
183 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 01:56:26.78
だからね、どんな商品もそうだけど

「買いたくて、買える奴が、買えばいいの」

買いもしないでブツブツ文句言う奴は、ほっとけばいい。
そういう奴らは勝手にコピーだの粗悪品だのでガマンするだけ。
184 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 02:15:12.24
既得権益でしか物事を考えられないヘタレインテリ893は黙ってろ
ガチ勝負出来ないヘタレが何を言っても説得力がない
個人出版組とガチ勝負を受けて立ってから言えよ

米国ではベストセラーの3割が個人出版
ミリオンセラーも既に出現している
何億も稼ぐ個人出版作家が何人も出現しているわけだ

日本は漫画大国だけあって漫画を描く者達は大勢いる
プロ以外にもプロ並の力を持つ者達が大勢いる
出版社がスカウトすることも日常茶飯事だと聞く
またプロも含め個人出版を選択する例は多いだろう

そうした個人出版組とのガチ勝負を避けるのはヘタレ以外の何者でもない
ガチ勝負できない腐れインテリ893は以後発言するな
影でこそこそ既得権益を吸って生きていけ
186 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 04:34:15.07
稼ぎ頭で超人気作家の村上春樹が海外ではエージェント雇って配信販売とな???
漫画で村上春樹クラスが同様のことをしないとは言い切れない
アマゾンは独自に出版社を設立し敏腕編集者などを引き抜いている

キンドルが日本全国に普及した後は一体どうなってしまうのか
考えるだけでも恐しいな

すべて再構築されそうで恐ろしい

つーか有力作家は表に出てこないだけで
海外販売についてはとっくに出版社中抜き開始してんのか?
187 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 08:48:16.19
>>日本は漫画大国だけあって漫画を描く者達は大勢いる
プロ以外にもプロ並の力を持つ者達が大勢いる


いるよ 画力だけならね  山ほどね。

でも職業・漫画家として通用するものは?なら
あいかわらずほんの一握りだ。

インターネットのお陰で誰でもが自分の絵を
世界中に人間に見てもらえる「可能性」は飛躍的に高まった。

でも「それだけ」でもある。
取るに足らないただの落書きでも、ネットの海に漂うことなら誰でも出来るってだけだ。
それを勘違いしてんだよね。 ひょっとしてプロでやっていけるかもって。

プロとしてやっていくのなら、オリジナルのストーリーで
年間360ページをコンスタントに送り出せるのか?
これが最低ラインだけどね。つまり月に30ページ。
これに耐えられる奴が100人中何人いる? しかもそれで、お客に面白いっていわせてだぞ。


個人配信になったからって月に10ページくらいでも何とか成ると思ってんのならクソ甘い。

そんなの出版時代の古い価値観だっていうのならそれでもいいけどね。
お客のほとんどは、その古い価値観で物量、質を要求する。

個人配信になったからって、チョボチョボのページ数で
下手クソで面白くなくても読んでくれるなんてあり得ないんだよ。
自分がお客の立場になって考えてみな。
188 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 09:38:30.85
>>187
出版社が同人から引き抜いて連載させている時点で説得力なしwwwwwww
月に30Pはクリア可能だろう
持ち込みを月に1回してる奴などいるそうだしな
月に10Pは確かに少なすぎだな

最低ペース年一冊200Pとすると月20Pは欲しい所だろう
売れ出したらアシスタントを雇って量産可能

某有名作家が海外配信においてはエージェントを雇っているそうだが
漫画界でもその流れが発生するかもな
プロアマ問わず個人出版の流れが既に加速しつつあるのかも知れない

米国のように年間億を稼ぐ個人出版組が出てくるのも時間の問題だろう
ガチ勝負を逃げたヘタレどものせいで多少遅れそうだが
いつまでもそれを続けることも出来まいて
189 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 15:28:21.71
VIPに電子書籍サイト建てるつってボロクソに論破されてたバカがいたな
ここ発祥かね?w
191 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 18:24:04.98
米Amazon、第3四半期は増収減益、「Kindle Fire」は予約好調を受け数百万台増産へ

発売後3週間で「Kindle」の電子ペーパー・モデルの受注は前回発売時の2倍に到達。
「Kindle Fire」の予約好調を受け、当初の予定より数百万台増産する体制に入っているとのこと。

http://hon.jp/news/1.0/0/2834/


↑売れまくってるなw
これ以上の端末を日本勢が作るのは至難の業だろう
読者を味方につけさらに作家も味方につけなければならない
だが既得権益馬鹿にはそれが出来ない
つまり・・最終的にすべてが崩壊しその時になって後悔するパターンw

ヘタレがどれだけ集まっても所詮はヘタレ連合
ガチ勝負すら出来ないヘタレはこの文化娯楽戦争に勝てない
192 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 19:48:25.71

で、ネット個人で売れてる漫画ってどれ?

193 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 20:01:36.67
>>192
端末普及のめどはついた
あとは個人出版サービス開始のみ
個人出版発の漫画が生み出されるのは漫画大国日本の可能性が高い
何千何万人の漫画描きが個人出版に挑戦するだろう

ガチ勝負しろ
逃げるな

個人出版サービスの提供を潰す条件で
コンテンツ提供などという極めて卑怯なことはやめろ
このヘタレどもが
195 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 21:36:04.12
>>193
>>ガチ勝負しろ
逃げるな


の後に「俺も挑戦する!」に絶対にならないのが
自称スレ住人クオリティ


失敗も成功も全部他人任せで
成功例が出た時だけ自分の手柄みたいに威張り散らす

実社会で一番嫌われる能無しだ
194 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 21:30:06.16
>>何千何万人の漫画描きが個人出版に挑戦するだろう

おまえはしないけどな
見てるだけ

他人に「ガチ勝負しろ 逃げるな 」って炊きつけるけど、
ご自分はガチ勝負しないで逃げるだけ

今日も明日もあさっても
2ちゃんで未来予想だけしてまーーーーーースwww
だってそのほうが傷つかないしーーーー
自分の実力が問われないしーーーーー

でしょ?

世間的にはこういうのが一番最低のヘタレっていうんですが?
196 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 21:53:26.28
個人出版など敵ではないと発言したならば
当然ガチ勝負で迎え撃つのが侍として最低限度のマナーだろう
それをせずに他人が挑戦するしないと話題逸らしはいただけない

個人出版サービスが開始になれば全日本人が小説〜エッセイ〜漫画〜まで
すべてに挑戦することが出来る
誰がどれに挑戦するかは個人出版サービスが始まってからのお楽しみだろう
10年以内に個人出版で超大ヒットが複数出ると予想

>失敗も成功も全部他人任せで
>成功例が出た時だけ自分の手柄みたいに威張り散らす

編集者の悪口を言うなよw
ガチ勝負すら出来ないヘタレ出版社社員どもがさらに惨めになるだろw
197 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 22:45:43.23
2012年、北米でオンライン版週間少年ジャンプ配信決定!値段は76円!:海外の反応
http://asnyaro.blog129.fc2.com/blog-entry-350.html
199 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 23:23:47.18
>>197
やすw複数のマンガが入ってこの値段?日本で翻訳料を抜いたら
1つのマンガ一話あたり10円以下?個人よりお買い得じゃないの?
しかも日本一のマンガ雑誌がさらに4分の1の値段になって宣伝効果は倍々どころの話じゃないな。
手軽さも超アップして金をドンドン落としそう。リターン効率は計りしれない

天才は迷わずこの土壌を選ぶんじゃね?
才能を存分に発表できる&リターン効率がハンパない
目立ちもしない英訳サイトで、同じような値段で売ってもショボいだろ

天才はそんな非効率な判断しないと思う。
202 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 23:39:27.71
天才は2つの欲望を持ってて、それを同時に叶える才能を持ってる
「たくさんの読者に俺のマンガを見てもらうこと」
「それによって一番効率よく稼げる土壌を選ぶこと」
>>197は完全にそれを満たしてるが、はたして
海外サイトの個人販売で天才を満足させる条件を提示できるか?
205 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 01:01:58.73
少なくともマンガの天才は>>197のような所にいくのは間違いないな
携帯などネットにおいて稼いでるサイトはゲームを見ればわかるが
「手軽さ」「早さ」「有名所」の三点が原則だ。そこを踏まえてない所は見向きもされない。
マンガを安い値段でちょっと読みたいライト層ならなおさらだ

つまり集客力の効率メリット>>>>>>個人の利益率のメリットなわけだ

折半だの利益率だのチマチマした身内話してるバカをしり目に
天才は有名出版社を利用してガツガツ儲けていく、と
200 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 23:26:43.19
>天才はそんな非効率な判断しないと思う。

それはどうかな
201 :名無しさん名無しさん2011/10/26(水) 23:29:40.69
おいおい、一番稼ぎが良い方法を取るのが天才なんじゃなかったのか?
203 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 00:10:59.36
ハリ○タは別にジャ○プ通してないしな
それに個人出版開始してるしな
ジャ○プ通しても漫画家に金落ちないソース見たことあるしな
そもそも天才の来ない雑誌に未来はないしな
今後は利益を漫画家と折半しない出版社と組む天才はいないだろう

超人気売れっ子小説家の村○春○ですら海外で個人出版開始する時代
天才ならばその選択がベストなんだろう

利益は折半
これは天才にとって譲れない条件だと推測する
超人気小説家が海外で個人出版開始してるようだが
やはり利益配分が関係しているのではないか?
207 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 01:18:02.88
>>203
的外れなアメリカの例を出す前に
上記した以上に天才が満足する条件を提示しろ
204 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 00:23:32.23
「考える人」最新号、村上春樹ロングインタビューを読む。
アメリカの出版界デビューの所が面白かった。
翻訳家を自分で見つけ、自腹をきって翻訳してもらい、それをエージェントに渡していたという。
http://tokyo-butterfly.seesaa.net/index-2.html

「電子書籍はワクワクするもの」、村上龍氏が電子書籍の新会社「G2010」設立

 村上氏は、「出版社と話をしてきた中でわかったことだが、
今の出版社には紙の書籍を作るプロはたくさんいるが、
電子書籍を作るプロは少ない。だからベンチャーと組む方が効率がいい。
機動力のあるコンテンツ制作をするために、会社を作ろうと思い立った」と設立意図を説明。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101104_404523.html
206 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 01:11:08.06
天才のいない個人ネットに未来は無いな
208 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 02:54:35.81
>>205
>折半だの利益率だのチマチマした身内話し

どこがチマチマした話しだよw
実際に世界的規模(日本でも有名小説家など)で利益率を巡って動きが発生してるだろw
チマチマどころかそれこそが超重要事項だろ
アマゾンキンドルに作家を持っていかれる大きな要因もそこにある

>>206
次の天才達が電子書籍配信を選ばないことをどうやって証明する?
小説の世界では既に部分的にせよ中抜きが始まっている時代にどう証明する?
人気店は自分で作るものだろう
209 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 06:37:58.15
・アマゾンは出版社を設立(既存出版社より身軽で作家に対し高待遇
・ネットにおける宣伝は出版社よりアマゾンが断然強い

天才達が選びそうな場所だな
アマゾンキンドル・・・・・・・・

「利益は折半」これを呑めない出版社は淘汰されていくだろう
カナダでも電子書籍印税を全員50%に上げろという動きが出てきている
利益は折半するのが極めて妥当で本質的な分け方なのだろう

個人で売る力があるなら出版社中抜きで70%ゲットだろうし
特に困らないだろうな
ヒット作が数作出たら集まって漫画家達と数人の編集者達で雑誌を出すのも良いだろう
100万部でも超えた日には数人で山分け
そこまで行けば広告収入もあるだろうしな

新しい出版社の誕生だ
212 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 11:18:03.90
>>209
簡単に「個人で売る力があるなら」なんて言ってるけどね

そうなるまでがいかに困難かは、まったく考慮されてない。

「どうやったら漫画家で食っていけるんですか?」
「簡単だ 売れる力があればいい」


こんな馬鹿なこと言ってるのにねwww

213 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 18:08:22.80
>>211
端末普及で市場が出現すれば問題なく選択されるだろう
出版社がガチ勝負を避けているのが何よりの証拠
もっとも分析せざるを得ない出版社が恐れいているのが何よりの証拠

>>212
その困難を軽々と乗り越えられるからこそ天才だろう

で、そこまでの才能がなければアマゾンが設立する出版社と組めば良い
既存出版社より高待遇だからな
敏腕編集者などを引き抜いて才能豊かな作家達を待っている

もちろん低価格でベストセラー入りする方法も良いだろう
どちらにせよ既存出版社は選択肢には入りにくい
216 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 23:44:16.91
>>213

くだらんレスだなあ。全然答えになっていない。
「オレ様の頭の中ではそうなってる」にすぎない。

もうオマエはいつでも、困ると天才頼みwww  昔から何も変わらんな

天才っていうのはね、数が少ないから天才なの。
少ない数では市場は活性化しないよ。

ほとんどはオマエみたいな口ばかりで何も出来ないヘタレなの。
自分が出来ないことを、天才様に押し付けるしか無い未来?

217 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 00:03:37.55
>>216
読解力がないのか?

「天才」も「秀才」も「凡才」もすべて既存出版社を選ぶより
他を選択するほうが賢いってことだ(天才のみを指摘しているわけではないだろ?

天才⇒個人出版
秀才⇒高収益のアマゾン出版と組む
凡才⇒個人出版

高コスト出版社と組む理由がないと言っている
出版社と組むならばアマゾン出版社と組むわけだ
幼稚園児以下の脳みそしかないなら黙ってろアホ
ヘタレのくせして書き込むな
ガチ勝負を受けてから書き込め

個人出版にしても出版社を通すにしても既存出版社を選ぶことはないってことだ
わかったか?
出版社を通すとしても利益率の高いアマゾン出版社と組むってことだ
わかったか?

わかってて意図的に捻じ曲げてるならさっさと氏ねw
211 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 11:07:11.84
はい それじゃこれにも答えようね

次の天才達が電子書籍配信を選ぶことをどうやって証明する? 実例は?
小説の世界では既に部分的にせよ中抜きが始まっている時代だが
漫画業界が中抜きされたからって作家が必ず個人配信に移るってどう証明する?


まあ「選んだ」なんてただの過程だからね
「選んだ結果成功する」でなきゃ意味が無い

成功する可能性が高い〜〜なんてのも駄目
いるの? 既存の出版システムから抜けだして、そっちの方で大成功した漫画家が
例の佐藤だって結局出版の仕事してるじゃん
214 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 18:17:33.21
台湾E-Ink、第3四半期も業績好調。「不況下でも電子書籍端末の売り上げは増加」
http://hon.jp/news/1.0/0/2835/
215 :名無しさん名無しさん2011/10/27(木) 19:32:03.85
反電子書籍派の意見

・音楽と書籍は違う、書籍をデータ配信などナンセンスで絶対流行らない

(小説で電子書籍配信が加速)
・電子書籍配信でも出版社と組むのは当たり前

(小説で出版社中抜き開始)
・小説と漫画は違う(と言いつつ個人出版サービスを強引に阻止) ←今ココ

(10代20代への端末普及&漫画の電子化)
・過去コンテンツを持つ出版社はやっぱり強い!

(次第に漫画も中抜きされていく)
・出版社が漫画でも中抜きされることは初めからわかりきっていた!(ドヤ顔で
218 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 05:30:59.83
アマゾン、年内にも日本で電子書籍  :日本経済新聞
いよいよアマゾンが。個人出版も来るかな。来るぞ新時代。

アマゾンはすでに、個人出版によって、作者、アマゾン、読者と、真ん中の全てを飲み込もうとしている。

漫画なんかの場合、次に打ち合わせが来る。
これが編集者のメインの仕事だと思ってる人も多いと思う。
でも実は、ここが揺さぶられる。
キンドルでは、個人出版のベストセラー作家が続出している。
出版社がなくても、十分な質は保てるのだ。

編集者の目利きや知見は、実はそこまで当てにならない。
有名なところでは、ハリー・ポッターは投稿して十社以上がスルー。
ローリングさんが途中でくじけたら、世に出てない。
たぶんくじけて世に出る前に消えた作品もあるはずだ。

キンドルの個人出版でベストセラー作家になったアマンダ・ホッキング氏も、
投稿してなしのつぶてだったそうだ。
ところがそこに電子書籍があって、そこに発表できた。そして百万部作家に。

http://ouendan.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-ec29-1.html
219 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 05:41:38.70
個人出版においても出版社経由と同様に99,997%は売れないとは思うが
米国の事例で言えばベストセラーの30%は個人出版が占めることになる
さらに端末普及が進み電子書籍市場が完全に紙市場を凌駕してしまえば
人気作家、実力作家、天才達の多くが個人出版で出版を開始するだろう

出版社はその可能性を誰よりも察知しているため個人出版を阻止しようとする
今までの勝ち誇った姿勢とは打って変わってただひたすらにガチ勝負から逃げる

これが意味することはただ一つ
個人出版サービスが日本でも開始された瞬間から
日本の出版流通が根底から崩壊するということだ

ガチ勝負から逃げるヘタレがその生き証人
220 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 09:36:17.23
・・・・と何とも勝負しないヘタレなスレ住人が申しております。
フタを開ければ「ガチ勝負」ですが
漫画家志望者自体がそのガチ勝負とやらをしようとしてますかね?

電子書籍は、誰でもかれでもデビューできて
〆切もページ数制限も何もない。

一見自由で素晴らしい!って思うけど
そういう何の縛りもない世界だと、人間は楽な方へ楽な方へ逃げる。

Pixivなんかにイラスト載せてる奴らに、もし必ず月に最低10枚アップしなっていったら
ほとんどの人間が達しない。
イラストでそうだ、 漫画だとさらにハードルが上がる。

漫画家はね、流通の問題なんてその時代に合わせるだけでどうでもいい。

それよりも何よりも「自分が漫画家として通用するのか」の方が、はるかに重要だ。
それが成しえなきゃ出版だろうが電子書籍だろうが何の意味もないんだからさ。



ここの頭でっかちクンは、儲けのことしか頭に無いようだが
儲けるには「商品力のある漫画を描けること」が絶対条件なんだが
そういうことは全く考えてないのな。







222 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 09:49:32.64
>>220
御託はいいからガチ勝負出来るのか出来ないのかはっきりしろよw
恐いんだろ?いざガチ勝負になるとノックアウトされるケースが出てくるから
ガチで恐いのだろ?そうでないならばガチ勝負しろよw出来ないヘタレは消えろwww

で何度も言うが個人出版だろうと出版社経由だろうと
既存出版社は選択肢には入りようがないんだよアホが
アマゾン出版社は既存出版社より高待遇を用意
ネット流通も物流にも強く力ある編集者を引き抜き中

個人出版で活躍出来る奴は個人出版
出版社を通したほうが良い奴はアマゾン出版
高コストで低待遇の既存出版社は選択対象外だ

>儲けのことしか頭に無い

はあ?だったらハイリスクローリターンを何とかしろよ
ぼった栗出版社がある以上そこを避けるのは当然だろう
漫画から搾り取り儲けることしか頭に無い連中がいるからだろ
対等なパートナーとして利益の半分を漫画家に渡すなら一切文句はないぞ
天才達が利益の大部分を吸い取って高笑いする連中の為に命削って漫画描く気になれるか?
いやなれないね
221 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 09:44:41.04
>>編集者の目利きや知見は、実はそこまで当てにならない。
有名なところでは、ハリー・ポッターは投稿して十社以上がスルー。
ローリングさんが途中でくじけたら、世に出てない。
たぶんくじけて世に出る前に消えた作品もあるはずだ。



馬鹿ですか?
こんなのどこの世界でも当たり前でしょ
「途中でくじけたら世に出ない」なんて。
ローリングさんだけがそんなつらい目にあったとでも思ってんの?
ほんと馬鹿。

10社スルーなんてもう普通中の普通。

で、たまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに成功例が出ると
「ひょっとしたら俺にも」なんて思っちゃうんですね。 
何も書いたことのない馬鹿は。






さすがオレ様と契約したかったら10億持って来いって言ってた人は違いますなあ。
223 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 09:59:25.84
>>221
>10社スルーなんてもう普通中の普通。

ハリポタをスルーしたことは普通じゃねーだろw
編集者は売れる作品を見抜くプロってことで飯食ってんだろ?
史上最も売れた作品をスルーとはやばすぎるだろ

つーか出版社など今や心底どうでもいい
ベストセラーの30%が個人出版作品で占められる時代がやって来る
とにかく個人出版サービス提供の邪魔だけはしてくれるな
どれだけ子飼いの漫画家から吸い取っても結構
出版社中抜きルートを邪魔しなければそれで十分だ
224 :名無しさん名無しさん2011/10/28(金) 10:13:58.53
日本の他分野に元気がない今、文化娯楽産業は重要な柱の一つ
しかしゲーム音楽漫画とこれまた衰退しつつある
漫画でヒット作が出て成功すれば派生産業を含めた場合大きな収入となるため
日本からヒット作品に出てもらいたい気持ちはある

気持ちはあるが功労者である漫画家に利益を還元せず
利益の大部分を吸い取り高笑いする出版社社員を太らせる理由はない

日本勢がアマゾン出版並の高待遇を用意&個人出版ルートも用意、したならば
日本経由から大ヒット作品がこれからも出るだろうが
そうでなかった場合果たしてどうなのだろうか?

日本の未来が非常に心配だ
226 :名無しさん名無しさん2011/10/29(土) 01:12:43.29
出版社は出版社独自の方法でやって良い
それについては何も言わない

ただし個人出版ルートの邪魔だけはするな
住み分けが必要だ
自由を求める作家達がいるからだ
真の価値を知りたいと真摯に願う作家達がいるからだ
227 :名無しさん名無しさん2011/10/29(土) 01:35:32.62
ここの馬鹿は自分が天才でもないのに、天才の代弁者とかになったつもりでいるのが超イタイ

日本の未来が非常に心配だ だって? もう笑っちゃうね

こんな2ちゃんで未来予想するしか無い自分の未来は心配じゃないのか?






229 :名無しさん名無しさん2011/10/29(土) 01:59:56.80
あ、馬鹿で失礼な編集もいるよ。  それも事実。
小学館にはいたんだろうね。編集の中にも勘違いしてる奴はいる。

でもそれが全部じゃない。

だってその小学館でも、ちゃんと良質な作品を長期連載してる作品なんて
たくさんあるでしょ?
それは編集とキチンと信頼関係が築けているからだよ。

築けなかった漫画家が、声高にトラブルを叫ぶと目立つだけ。
231 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 01:05:27.64
関係ないがアホ首相がTPPに参加の意向だと?
ふざけるな民主党!

出版社の味方ではないがTPP参加では再販制度も撤廃間違いなし
これは個人出版支持不支持関係なく絶対に許してはならないことだ

最強の個人による実力競技である漫画においては完全自由な競争を望むが
こと安定性が求められる国民経済において国内経済を守ることは絶対に必要だ
障壁は壊してはならない
日本人としての権益は守って当然だ
232 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 01:27:16.52
>>個人出版ルートの成立を邪魔してくれるなと言っている


自意識過剰だねえ 自分が乗り出すわけでもないのに。

別に個人出版はすればいいんじゃないの? 
というか出来るんでしょ?すでに今でも。

中抜きされたくない、1円でも多く儲かりたいって思うのなら好きに選択すればいい。
でもね、
http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/ 

読めばわかるけどアマゾンは作家の著作権まで勝手に持って行くからね。
一度預けちゃったら、何されようが文句は言えませんよ。

売り値も、権利も、全部俺たちが決めるからってさ。
233 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 04:42:28.88
>>232
・アマゾンが推奨するAZWフォーマットで電子化された書籍は、小売価格のうち55%をアマゾンが得る
・アマゾンで電子書籍化すると、出版社に渡るのはわずか45%。この中から、著者への印税を出版社が払う
・推奨フォーマット以外だとさらに出版社への分け前は減り、わずか4割で特別プロモーションの場合には、さらに下がる
・欧米流の「著作権管理」を要求
・出版社は、本件コンテンツに関する著作権およびその他の全ての権利および利益を保有
・アマゾンの契約書では、出版社が著者から著作権を買い取ることが必要になる
・紙の書籍より高くしてはならぬ

要約
「アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる」
「売上の55%はアマゾンに渡る」
「価格は書籍版より必ず低くせよ」


これかw確かに酷いなwwwwwww
ではアマゾン出版社と組むのは取り消しwwww
あくまで個人出版として流通経路と課金機能を借りるだけ
それでも問題があるなら一般規格で他の課金機能を用いて売り出す

自由は大事だが自由という名の下の一極支配だけは許されない
多様性を保ちつつ自由を確保することが必要だ
出版社はアマゾンの申し出を聞くべきではない
だからといって個人出版ルートの邪魔もするべきでもない
234 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 04:51:58.12
米国は自由を標榜するのはいいが
その根っこには強欲が隠れている
自由の名の下にすべてを支配したい強い欲望を持っている
自分に余裕があるときはウィンウィンと言って余裕があるが
苦しくなると見境無く食い物にしてしまう癖がある

しかし一方でそんな条件を突きつけられて困るようであるならば
一方でなぜ10年前指摘された時に始めなかったのかとも言える
既得権益を完全維持しようとしたがゆえに米国流を押し付けられようとしている
心底馬鹿な既得権益厨だと言わざるを得ない

作家側にとってはどちらも893
だが今のところ米国893のほうが売れた場合は金は入ってきそうだ

まあ最も良いのは著作権等をすべて著者が完全行使可能な個人出版だな
893に良い893はない
どちらも漫画家にとっては悪い893だ
どちらがましか、力があればどちらも回避可能

やはり個人出版が最強だ
235 :名無しさん名無しさん2011/10/30(日) 23:33:34.22
今日がアマゾンが示した最終回答日だったんだろ?
結局どうなったんだ?
断ったとは思うがw
236 :名無しさん名無しさん2011/10/31(月) 00:34:43.49
製紙会社のボンボンにしゃぶられるか
外資系にしゃぶられるかの違いにしか思えん。
237 :名無しさん名無しさん2011/10/31(月) 05:08:25.13
米国では著作権を出版社が所有する云々〜あれは
アマ○ンがふっかけたという指摘がある
米コミックのように作家を社員として?雇い
スーパーヒーローものを刊行していることを拡大して言っているだけなのかもな

TPPと同様に日本側を混乱させ市場を牛耳ろうとしているのだろう
やり方はつまり例えるならばこうだ

事故を起こしたとき事故車両を運び屋が値段交渉なしで運ぼうとする
後から値段を聞いてびっくり
普段の正常な判断が出来ない混乱状態に付け込む戦法

それを意図しているかどうかは別として実質的に
紙媒体がクラッシュしそうな時に同様のことが進行している

しかしこれは遠い昔に予想&指摘されていたことでもある
どうせそうなるなら日本主導で出版のオープン化を進めろと
どちらがましか良く考えろと散々指摘されたはず

支配したがり厨と既得権益平和ボケ厨
全くどちらも困ったものだ
239 :名無しさん名無しさん2011/11/01(火) 00:11:50.99

加Kobo、著者と直接契約する出版業務に進出。来年開始予定

【編集部記事】CBC/Radio-Canada の報道によると、
カナダの電子書籍・Kobo電子書籍端末ベンダーのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が
出版部門の新設を計画していることをCEO Michael Serbinis氏が明らかにした模様。

著作者と直接契約して書籍の編集やデザインを含む出版業務をすべて提供する。
来年から業務を開始する予定。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/2841/
240 :名無しさん名無しさん2011/11/01(火) 08:41:06.37
個人出版ルートの邪魔するなって繰り返してる奴って変じゃね

別に自分がそう決めたのなら誰に何言われようとそっちで行くだろ
不安要素を教えられたらぐらつくから、余計なこと言うなってーのかね?

漫画家なんてもの目指した時点で、そのほとんどが不安要素じゃん
ちょっと囁かれてグラつくようなチキンじゃ最初から向いてない

ああ、チキンだから個人出版に逃げるのか  そうかそうか
241 :名無しさん名無しさん2011/11/01(火) 17:13:59.41
いくら自称スレ住人が個人出版を力説しても
「そうか!分かった! やっぱりオレ個人出版に挑戦するよ」
なんて書き込みが、ただの一つも過去に無い現実・・・

本気で漫画家志望者に個人出版を推奨したいのなら
こんなとこで自画自賛してないで、出版デビューしようとしている
どっかの志望者スレに行って描き込めばいいのに
そういう事は全くしないという現実・・・

「じゃあオレ様が挑戦して証明してやる!」には
絶対にならない現実・・・

242 :名無しさん名無しさん2011/11/02(水) 18:04:09.33
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/iga/1319562441/l50

ほらよ 週刊少年JUNPトレジャー新人漫画賞スレだ

ここ行ってお得意の個人出版力説してこい
ひとりでも出版社の魔の手から救ってやれ
243 :名無しさん名無しさん2011/11/03(木) 02:15:53.95
>>242
スレ違いは消えろ
荒らすな
244 :名無しさん名無しさん2011/11/03(木) 06:26:10.13
はいはい、あいかわらずチキン野郎は痛いとこ突っ込まれると
「スレ違い 荒らすな」で逃げまくりwww

未来予想なんかしたって、世の中成るようにしかならんのよ
2ちゃんでいくら情報なんか書き込んでもね

うまくて勢力的な奴は成功する
下手クソでチキンな奴は失敗する  そんだけ

分かった? 下手クソなチキン君
245 :名無しさん名無しさん2011/11/03(木) 12:25:29.81
未来予想して、その分析を活かし
実行してこそはじめて意味があるんだけどな。

ここの馬鹿は予想する所で終了。
実行したって通用しないこと分かってるんだろうね。

で、全国の眠れる天才たちよ、代わりに挑戦しろ
こっちの水は甘いぞの延々ループ。

しかし天才たちからは何の反応も書き込みも無し 当然だわな。
246 :名無しさん名無しさん2011/11/03(木) 17:25:42.93
というか現状今出ている情報のままなら
スレ住人(笑)と否定派両者の予想通りなんだよね

本来はここから議論を発展させてコンテンツ次第のガチ勝負になるのかどうかと
その場合どちらが勝つのか
そして作家がどうなるのかという細かい部分に議論の方向を定めるべきなのに
スレ住人(一人)はいつまでたってもスライム狩りで大忙し
こんなんじゃいつまでたっても低レベルのままだよね


せめてドラキーくらいは倒したら?スレ住人さん
247 :名無しさん名無しさん2011/11/04(金) 00:35:53.24
スレ住民達はそれぞれがそれぞれの道を歩んでいくだけだろう
世界中の誰しもが個人出版可能な時代
その中から成功例が出てくればすれはスレ住民達による予想の勝利だろう

個人出版で成功は可能だったとな
それがすべてだろう
248 :名無しさん名無しさん2011/11/04(金) 23:52:05.57

「日本の漫画での個人出版の成功者」は、いまだに一人も現れませんがな。
たとえ一人や二人これから先現れたって、珍しくもなんとも無い。
新規メデイアの立ち上げなら目新しいからまぐれ当たりもあるよ。

「世界中の誰しもが個人出版可能な時代」なのに
自称スレ住人はその可能性に含まれない。
参加しないんだから当然だが。


虚しくないか?  たった一人の自分をスレ住人って言ってて
その一人は挑戦しないんだぞ。
249 :名無しさん名無しさん2011/11/05(土) 00:43:27.30
>>248
政治板に行って「お前ら語るだけじゃなく立候補して当選できんのか?アホ」と言ってこいw
挑戦するしないは個々人の意思次第
複数のスレ住民達にも挑戦する者しない者がいて当然

端末普及後にすべてがわかる
焦るな
出版社が法的に著作隣接権を得ようともがいているように
まさに出版社こそ明日の危機を理解している

千年前くらいに指摘されているはずだが今頃動き出してどうするwと言いたい
どうせ出版のオープン化が始まるならそれに逆らわず
多少既得権益は手放すとしても出版社が主導権を握ったほうがいいのではないかと
指摘されていたはずだが、やはり既得権益厨の脳みそは麻痺して腐っている

なんだかなー
早めに動いておけばむしろ日本主導で広めることが出来た可能性が高かったんだがなー
250 :名無しさん名無しさん2011/11/05(土) 07:15:00.16
>>複数のスレ住民達にも挑戦する者しない者がいて当然

おいおい
「挑戦する物」とやらが、このスレに過去に一人でもいたか?
複数じゃないだろ お前一人の自画自賛だwww

政治家はな  日本を変えていくことが商売
漫画家は 自分を磨き個人の作品を作り出すことが商売
一緒にすんな

こんな2ちゃんの過疎スレ、しょせん外野の井戸端会議でしか無いんだよ
何の影響力もない  アリンコの戯言だ
251 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 00:16:06.27
>>250
2ちゃんの政治板で政治家にならない奴、政治家を目指さない奴で
語ってる奴らに言ってこいよw
政治家になる気もないおまえらが何語ってんだボケ!と説教してこい

それがお前が選んだ道だ
252 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 00:25:26.06
漫画家になる気もないおまえが何語ってんだボケ!

って説教してやるよwww
253 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 00:34:37.66
というか、
「政治にグダグダ文句言うだけで、
結局本気で日本を変える人間にはなりませんし、なれません
そういうヘタレな人間ですが何か?」

ってーのと同じヘタレ人間ですって
カミングアウトしてんの?
それならわかる。

ただ政治板の人間は、政治に文句行っても
隣の誰かに政治家になって成功しろとは言わないよなあ。
254 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 00:54:31.74
>>253
政治家を目指さない者は意見を出すことで少しでも変えていけるだろう
選挙での投票も一つの方法だ

漫画においても同じ
意見を出し合うことで少しでも変えていける可能性はある
面白いネット漫画が出現した場合は購読という選択が政治における選挙での投票だ


ぐだぐだくらだない書き込みは止めろ
端末普及まで待ってろ
独立出来るほどに市場が成長したら売れる漫画家達が
独立するケースが目立ってくるだろう
売れっ子小説家に関しては既に海外流通において
個人出版を開始しているケースもあると聞く
255 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 20:59:40.43
>>ぐだぐだくらだない書き込みは止めろ
端末普及まで待ってろ

そりゃオマエもだ
256 :名無しさん名無しさん2011/11/06(日) 21:01:36.71
面白いネット漫画がいつまでたっても出現しないんですけど・・・
257 :名無しさん名無しさん2011/11/07(月) 14:25:29.73
最近個人出版系の新しいニュースが出てこないな・・・・
年内のキンドル発売までこの調子かも知れないw
キンドル発売開始後はニュースラッシュだろうからそれに期待だな
258 :名無しさん名無しさん2011/11/07(月) 14:37:53.12
電子書籍革命で攻めに転じた米出版社、守る日本の出版社

 先だって、マーケティングのグルと呼ばれるセス・ゴーディンと話す機会があった。
超人気の著者であるゴーディンは既存の出版界を離れ、今や一切の活動をアマゾン上に移してしまった。
同社のプラットフォームを利用し、プリント版書籍も電子書籍もアマゾンから発行するというのである。
ゴーディンは個人作家だが、彼も「攻め」に出ていると言えるだろう。

 ゴーディンは、電子、プリント版に限らず、果たして書籍の適正価格があるのかどうか自体がわからなくなっていると語っていた。
同じ著作でも、安い電子書籍で出すものもあれば、手作り風にして、特製のおまけなどをつけて高価な値段で売ることもできる。
特定のスポンサー付きで、限定期間の特価バーゲンもありだ。
つまり、こうなると「本」という定義自体が伸縮自在なわけで、
それもデジタル技術によって可能になったことのひとつだろう。

ttp://www.newsweekjapan.jp/column/takiguchi/2011/11/post-406.php
259 :名無しさん名無しさん2011/11/07(月) 14:43:26.15
>超人気の著者であるゴーディンは既存の出版界を離れ、今や一切の活動をアマゾン上に移してしまった。

海外では人気作家が個人出版するケースが次第に増えている
さらに個人出版でもミリオン達成例や年数億稼ぐ個人作家が増えてきている
具体的にはベストセラーの30%が個人出版という

日本でも村○春樹が海外展開においては既に出版社を切り離して活動を開始してると聞く
他にも同様のケースがちらほら見受けられる
上が抜けたら出版社はどうやりくりしていくのだろう?
そこが興味深い所
260 :名無しさん名無しさん2011/11/07(月) 15:11:16.02
単純な疑問だが、アメリカの個人出版で大ヒットしたとか言う作品は
日本語訳されて、日本で販売しているのだろうか?
本でも電子書籍でもいいけど。

で、此処の住人はその作品を読んだのだろうか?

アメリカでベストセラーになったって何度繰り返しても
その作品自体がどんなものかが分からない。
読んでもいないのに向こうの国でベストセラーだから・・・じゃね。
261 :名無しさん名無しさん2011/11/07(月) 15:20:10.28
>>260
ベストセラーになり年間数億稼いでいるのは事実
ミリオンセラー本も最近出たしベストセラーの30%は個人出版
※注目すべきは電子書籍市場はこれから成長する分野で
つまり個人出版を選択する人気作家や有望作家志望者はさらに増えるってことだ

日本ではまだ端末普及が進んでいない
個人出版本を日本の出版社が日本国内で出版しているわけでもない
また日本の出版社の条件で人気個人出版作家が出版するかどうかも疑問

日本ではやはり端末普及後に動き出すのだろう
電子本を読む為のハードが普及していない現状では出現しようがない
だが年内のキンドル発売から動きは活発化するだろう
262 :名無しさん名無しさん2011/11/08(火) 06:58:54.59
巨大プラットフォームが世界を覆う

ビジネスの産業構造、垂直統合が崩壊しつつある。
ところが2000年頃からこれがすごい勢いで崩壊しつつある。

ソフトウェアの値段は最近安くなっていて、昔ならゲームソフトは5000円とか当たり前にしていたんですが、
近頃では1本100円とかですよね。100円なんかじゃぜんぜん儲からない。
今までの日本のソフトウェアの大企業がやろうとしてもアプリなんてチマチマしててぜんぜん儲からなかった。
ところが個人でやるとどうなるか、1000人の企業が100円のアプリ1万本売っても100万円にしかならない。
100万円は大企業の売り上げとしてはあまりに少ない。
ところが個人がプログラムを作って、1人でアプリを売る。労力は自分1人だけ。
そうすれば100万円丸儲けじゃないですか。大企業のできないビジネスも、個人では出来てしまう。

本だってそう。本を作ろうと思ったら、印刷して製本して書店に配って、個人では大変だった。だから仕方なく出版社と言う組織を通していた。
ところが、電子書籍の波がやってきていて、KindleやアップルのiBookstoreみたいなものがやってきている。
だったらわざわざ大企業の出版社を経由しなくても個人で本が出せちゃう。しかも印税率が高い。
だったら、今までみたいに何万部も売らなくても5000部とか3000部とか売れれば自分の生活が成り立ってしまう。

http://news.livedoor.com/article/detail/6005582/
263 :名無しさん名無しさん2011/11/08(火) 07:08:49.91
出版社にしてみれば才能ある作家に中抜きされて一冊100円で売り出されてしまうと
作品は面白く価格は激安となれば絶対に勝てない

出版社としては出版社を通してもらい価格を高く維持することで
社員全員が食っていけるようにしてもらいたい
だからこそ絶対に中抜きは許さない!とこうなるわけだ

だが世の中の流れは完全に中抜きの方向へ流れている
世界中が脱垂直統合へと流れている(プラットフォーム所有国は大儲けだが・・・
非常識な給与体系を維持するために作家を酷使し利益を絞り取る構造は
今後維持するのは困難だろう
265 :名無しさん名無しさん2011/11/08(火) 22:37:15.90
そんなに中抜きされるのが嫌なのなら、
とっくの昔に漫画家たちは個人配信に切り替えてるはずなんですが???
別にアマゾンだけが選択肢じゃあるまいし
端末普及なんて当てにならない未来待ってるより、さっさと動けばいい。

ま、それを考えてた作家も先日のアマゾンの勝手気ままな条件じゃ
「やっぱ危なっかしくて胡散臭い」って思って当然だよな。

各社のタブレットが普及しようが、キンドルが発売されようが
だからといって自分の漫画を買って読んでくれると思ったら大間違いなんだが。

どこかの馬鹿の「今まで1万部買ってくれないと成り立たなかったもんものが
1000部でも採算がとれるという時代が来る」なんて、ただの机上の空論に過ぎないんだが。

肝心なのは、実際に買ってくれるお客(つまり面白いと支持する客)がどんだけいるかであって
1000人しか買ってくれないんじゃ、それはどんどん先細りになる。
だってそれは「無名でつまらないから1000人しか買わない」なんだから。

利幅が大きければ何とかなるって思ってる程度じゃ、やっていけないだろうね悪いけど。
266 :名無しさん名無しさん2011/11/08(火) 23:10:26.69
>>265
米国で個人作家がミリオン突破やミリオンセラー本を出したのは端末普及後
やはりPCでは読書には不向きで片手でどこでも読める専用端末が必要
画面サイズの大きなスマートフォンがこれから大きく普及していけば期待出来る

それから売れる者の割合は0.003%
商業誌経由だろうと個人出版経由だろうとほとんどが消えていく
商業誌経由、個人出版経由、の前にその0.003%なのかどうかが問題
その0.003%に入った場合において個人出版は可能性を秘めている

事実米国で個人出版でミリオンセラーが生まれベストセラーの30%は個人出版
もちろん当たりもしない者達の割合は99,997%
しかしそれは商業誌でも同じこと

上位0.003%に入ることが出来る者達は個人出版で勝利可能
それ以外は趣味程度にとどめておいたほうがいい
出版社は自らの巨体を支えることが出来ずに倒れていく可能性が極めて高い

ちなみに「利幅が大きくとも専業ではやっていけない」ケースだがそれはそれで問題ない
趣味と副業を兼ねて地道に発表していけばいい
出版という行為は端末普及と同時に陳腐化するからだ
才能があればあるほど出版社を通す必要性がない
出版社を通してしまってはあまりに搾取が酷すぎる
一部超人気作家が中抜きを開始しているのも頷ける
才能ある作家の卵達が賞に応募するケースは減っていくだろう
成功しても大部分を吸い取られるようでは夢がないからだ
大部分が売れない漫画家達に流れるならまだしも
無駄に多い編集者達の高給に消えていくとはこれは納得がいかないだろう
267 :名無しさん名無しさん2011/11/09(水) 08:54:38.22
>>上位0.003%に入ることが出来る者達は個人出版で勝利可能
それ以外は趣味程度にとどめておいたほうがいい

これって具体的なソースあんの?
どこかが調べたのか?
0・003ってことは1000人に3人ってことだよね 
333分の1で漫画家になれるって計算だ。
じゃあいま書店に並んでる売れっ子漫画家たちはみな333倍の難関を突破して
そこに存在してるわけだ。

ここでいう「売れっ子」の概念がどのくらいなのかがハッキリしない。
雑誌によっちゃ10万部でも売れっ子、100万部で売れっ子と てんでバラバラだ。

仮に日本の商業漫画家の総数を1万人としよう。
じゃ、売れっ子漫画家は333分の1で30人だ。 で、残りの9970人はお荷物か?

違うよねえ  9970人の中にはそれぞれファンを獲得した中堅どころがゴマンといる。
これが実際の日本の漫画文化を支えている。

どこかのド素人の計算じゃトップの30人以外は趣味でとどめとけ?
馬鹿言っちゃいけませんwwww

もしそうならこんなにたくさんの漫画家が存在していない。
君と違って本気で漫画に向き合って、自分を鍛えているやつらがいるからこそ
今の漫画業界があるんだ。

268 :名無しさん名無しさん2011/11/09(水) 08:57:08.28
成功する約束なんて無い、でも前に進む、何かを描いて送り出して
自分がここにいるということを実感してプロになりたい。
一度でダメなら二度三度挑戦する。
そういう奴は0・003%なんて数字なんてどうでもいい。


他人の給料ばかり気にしてるお子ちゃまは、2ちゃんの中の未来予想が精一杯なんだね。


269 :名無しさん名無しさん2011/11/09(水) 14:34:16.64
>>267
テレビ番組内の統計での数字なんだが?

中堅クラスに関しては今後食っていくのは困難になる
なぜなら無料コンテンツに食われてしまうからだ
さらに上が抜けてしまえば読者もどこかへ行ってしまう
ついでに中堅作品を読むという行為は減ってしまう
良くも悪くも作品の価値にふさわしい読者数になる
ただし(メインに近い)副業としてやっていけるケースも多いだろう

>>268
どうせ成功するなら個人出版で成功したほうがいいし
失敗してしまったとしても個人出版で失敗したほうがリスクが少ない

商業誌の価値観ではプロとは金になるかならないかだったな?
では個人出版でも専業として金を稼ぐことが出来ればプロそのものだよな?
個人出版ならば連載はいつでも何度でも可能

超人気作家による出版社中抜きや個人出版によるベストセラー等の現実を見ろよ
端末普及後にはこれが日本でも顕著に出てくるのは間違いない
270 :名無しさん名無しさん2011/11/09(水) 14:50:20.50
今後の紙雑誌中堅作家についての仮説

・今後上が抜けると原稿料が減っていく(原資がない
・上を目当てに集まっていた読者が去っていく(おこぼれがない
・無料コンテンツに食われ単行本の売り上げは激減する
・ただし看板無き&誰も読まない雑誌において看板扱いされる可能性はある
271 :名無しさん名無しさん2011/11/09(水) 19:23:07.63
今後の電子書籍新人作家についての仮説

・そもそも原稿料自体が存在しない
・新時代の新人になにか新味があるかと思って一時的に集まっていた読者が
 相変わらずの既存のコピーに辟易し去っていく(雑誌ならあったはずの人気作家のおこぼれがない)
・最初は無料コンテンツにするしか無いのに、それでも読んでくれなくて、いずれ単行本化なんて夢のまた夢
・誰も読まないのに無駄に開発費と時間がかかるだけでお先真っ暗になる
・ふと気づくと三十路を越えていた
・ふと気づくと2ちゃんで愚痴ばかりたれる役立たずの落伍者になってた

272 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 02:39:51.24
>>271
電子書籍新人作家の場合には兼業が基本
0.003%に入っていない場合のことを言っているのだろうがその場合も無問題
もしその実力で商業経由でアシをしていた場合永久に連載出来ずに消えていく

原稿料は確かに出ない
しかし実力があればあるほど原稿料より利益率が大事になってくる
雑誌にあったはずの人気作家のおこぼれがないと言ってるが今後はその人気作家が
雑誌から逃げていく傾向が増えるわけでなw

現時点でベストセラーの30%が個人出版であり
今後さらに端末普及が進むと予想されており
人気作家や才能ある志望者達が中抜きを選択するケースはさらに増えるのは間違いない
雑誌形式が残るとしてもそれは少人数組織で形成される
必要最小限の編集者と法務部のみで大量の社員を養うことはない
それは時代遅れ(世界の流れがそうなるのだからそれに合わせるしかない
273 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 03:57:07.85
>>現時点でベストセラーの30%が個人出版であり

「アメリカの小説で」だろ?
いつまでこの役に立たない数字で誤魔化してんだ?
逆に言うと、これにすがるしか無いってことだ。

アメリカの漫画家がオリジナル作品でベストセラー出した数字を持ってきなよ
最低限それでなきゃ、何の参考にもならん。
274 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 04:06:32.86
>>273
今までは端末価格が高く主に小説を読む層に普及してきた
今年来年から本格的に端末の低価格化が進み漫画を読む層にも普及するだろう
アンチが何か発言するとそれをひっくり返すニュースが何度も出現したが
今回もそうなる可能性が高いw

ちなみに米国の漫画も最近電子化されるようになったばかりのようだ
小説の次が漫画だろう

看板と次の金の卵が抜けたら一気に変わるだろう
今やどんな企業であろうと明日の保証は無い時代だ
テレビ、ゲーム、音楽、出版、とこれらも遂に例外ではなくなった
低コストで対等に利益を分け合う組織が勝利する時代になる
275 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 04:54:49.07
〜〜〜だろう で誤魔化すな
無いなら無いっていえよwww

明日の保証は無いのは電子書籍の新人だってそうなんだが?

危険性の確率が低くなっただけで、成功率が上がるわけじゃないんだよ

ぬるま湯度合いが上がっただけでね
君みたいな能無しでも全世界に落書き漫画を配信できる時代が来たってコト
276 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 05:08:18.44
>>275
明日の保証はないのは専業としての出版社経由
個人出版は兼業から出発するため問題ない
出版社経由で遂に連載なしで10年も経過すればこれは終わってしまう
そんな例がいくらでも転がっていると聞く
成功しても金は入ってこない、失敗してしまえばそのリスクは計り知れない
これではやってられないだろう

何万人もの若者を成功すれば大金が入るとそそのかし戦場に送る連中は罪深い
277 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 09:21:52.67
>>何万人もの若者を成功すれば大金が入るとそそのかし戦場に送る連中は罪深い

だからこれは電子書籍でもおんなじだってwww
成功しても金は入ってこない?そりゃオマエの浅はかな思い込みだ。
一部のトラブル漫画家の事情が全部の漫画家に適用すると思ってる大馬鹿www
そのトラブル漫画家も何故か出版での仕事は切らないだろ?

ちゃんと出版ビジネスとして成立してなきゃ、とっくの昔に
原も佐藤も出版から撤退してるはず。
ワンピの作者もね。

君がどう妄想で捏造しようが、あいかわらず出版の漫画家こそが王道と感じ
毎日を戦うプロたち。そしてそこを目指す本気の志望者は後を絶たない。

他人と争うだけのものを持ってない臆病者と能無しは
馬鹿でもデビューできる個人出版やってりゃいいんだよwww
危険も無いしね
下手でもつまらなくても儲からなくても、自己責任でOK!
兼業で一生落書き描いてりゃいい。

279 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 18:27:21.56
楽天、電子書籍販売中堅の加Kobo社を3.15億ドルで買収、Amazon・Barnes & Nobles社を追撃へ
http://hon.jp/news/1.0/0/2871/

楽天は出版のオープン化を掲げつつ同時に出版社としても突き進んでくれ
作家利益70%で日本中の才能ある漫画家を集めろ
それで楽天の勝ちだ
アマゾンに対抗すべく今すぐやれ!
280 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 22:05:51.05
まあしのごの言ってないでアマゾンがやってきたら
電子書籍デビューしてみりゃ全てわかるんじゃない?
世の中そんなに甘くないって

プロ達の中でプロが生き残るのだって至難の道なのに
ちょろっと今風の絵が描ける程度じゃ、掃いて捨てるほどいるから何の売りにもならない

pixivと同じだね
いや、ストーリーや世界観を構築しなきゃならんから数倍ハードルが高い


281 :名無しさん名無しさん2011/11/10(木) 23:37:15.46
TPPで再販制度が撤廃される可能性大らしいな
日本人としてTPPは絶対に支持出来ないが
再販制度撤廃が避けられないとして今後を考えると
自転車操業の出版社は倒産しまくって全滅状態になって
アマゾン大勝利じゃないか

ここは楽天に頑張ってもらいたい
既存出版社が再販制度撤廃で消えた後を引き継げるのは楽天だ
もちろん楽天以外の後発組にも大きなチャンスが巡ってくる
再販制度がなければ紙流通は大打撃
電子化が一気に進む
高コスト組織は瞬冊される可能性が高い

TPPは許せるものではないがもしそうなってしまった時は
そうなってしまった時でその中で生き残っていかなければならない
282 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 04:07:19.50
出版社は版権管理で著作権は作家側だけど、アマゾンって作家の著作権まで管理するらしいな
で、作家を印税で釣ったあとだんだん印税率を下げていくつもりだろな
で、それに反抗したら作品を「著作権ごと」米出版社が持っていく、と・・

あの〜、これのどこがWinWinの関係なんでしょうか?

283 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 04:32:16.99
シェア拡大するために印税を35%から70%に引き上げた。つまり
シェアさえ固まれば後はどんどん印税下げますね、ってことだ
これに著者は逆らうことはできない。なぜなら著作権ごとあっち側だから
他に移るなら作品ごと置いていけってわけだ。これは出版社より酷い待遇
284 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 05:09:31.91
>国内の出版社130社に対してアマゾンの契約条件の1つ
>「出版社は著作権の保有者である作家から著作権を買い取り、管理すること」

日本の出版社が持っているのは出版権だけで、著作権は著者にある
しかしアマゾンと契約する時には今まで本を出したすべての著者に
『アマゾンで電子書籍化するので、著作権を全て我々に管理させてください』と
了解を取って著者自身が“ライセンス料まで払わないといけない”ということになる

↑はぁ〜?そんで更に印税率を引き下げていくわけか
そして最後は表現規制でトドメをさす、と。他にも移れない

まさに漫画家はなぶり殺しの目に合うな

これがお前らの言う、作家と出版社がWinWinの新時代なのか?
285 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 05:36:52.95
著作権があるから作家は対等になれるんじゃねぇのかよ
待遇が悪くなったら「他いくぞ?」って切り札があるからこそ
作家は胴元を自分で選べる力を持てるんじゃなかったのか?
それで作家の立場は向上し、正当な報酬が約束されるんじゃなかったのか?

これじゃ
「他いくぞ」→「いいっすよ。作品は置いていってね」「あと他もそんな変わらないよ?(笑)」

で終了じゃないか。これがお前らの望んだ作家の新時代か?
ヤクザからマフィアに変わらっただけじゃねぇか。もっと極悪な
286 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 05:48:57.34
だってアマゾンは漫画家なんて「金儲けの商品」でしかない。
才能のある新人を発掘する気も育てる気もない。
ただこっちに利益生んでくれりゃいいだけ。

「売ってやる場つくったのはこっち そこを使わせてやるんだから著作権はこっちの自由」だね。
こういうこというと、ここの馬鹿は「そりゃ出版社も同じだ」ってわめくんだが、そりゃ全然違う。

一度でも出版で連載したことのある人間ならわかるが
漫画はそれそのもの出来もそうだが、作者と出版社の信頼関係が築けてこそだ。
これが上手くいかないと商売として成り立たない。

漫画家のほとんどは世間知らずでワガママだから(特に若い奴は)
そのまんま「なんでも描いていいですよー」じゃろくなものにならない。
客の目線っていうのが、圧倒的に欠けてるんだよ。
自分が面白けりゃいいと思っている。
好き勝手に描いていい同人誌作家が、商業誌では役に立たない理由がこれ。

自由に描けるというのと、お客を喜ばせるはイコールじゃない。
この辺をちゃんとアドバイスしてきちんと漫画に昇華させるように導くのが優秀な編集だ。
もちろん優秀な編集ばかりじゃないがね。

でもアマゾンには優秀な編集はいない。全部作家任せ。 
「勝手に売れる漫画家になってこっちを儲けさせてね」だ。
もしくは「ぬるま湯デビューさせてあげるからそこで遊んでな」だね。

287 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 06:09:58.86
まず「出版社と同じだ」ってそれは違うしな

著作権>>>版権だし

著作権さえ保有してれば電子書籍で交渉の余地が産まれるだろ
版権とは別なんだから。それさえ握るつもりのアマゾンが出版社と同質?

アメリカ信奉してるクセにアメリカを全然わかってないのなwここの連中
288 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 11:27:11.31
>>ここの連中

あ、それ違う
自称スレ住人っていうたった一人の能無しくんだから

ここでいう「出版社と同じ」ってーのは、その能無し君は事あるごとに
出版社は漫画家を食い物にしている!不当に搾取している!ってわめいてるからね
それと同じじゃないかって事

自分が出版社と仕事して儲からなかった!って被害者面してんのならともかく
ただのド素人が全漫画家の代弁者だと思ってる哀れなやつだ
289 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 15:02:09.94
アマゾンから出すと著作権を取られる?
いい加減な情報を出すなよアホ

出版社としてのアマゾンと組んだ場合はまだ不明で年内のオープンで判明
単なるアプリストアとしてアマゾンを利用した場合はそれに該当しない
仮に該当するようになった時はフリーのフォーマットで出せば問題ない
アマゾンは既に大きな課金ルートを敷いているため利用できるなら利用するだけ
もしそれが著作権を取り上げるようなことになれば当然回避

再販制度撤廃から話題逸らしに必死だなw
いきなり再販制度撤廃になれば出版社倒産も現実味を帯びるからな
アマゾン大勝利間違いない
対抗馬は楽天出版
290 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 19:11:40.45
話そらしてるのは何回質問しても
「ネットで売れてるマンガ」って何か答えないアホの事w
291 :名無しさん名無しさん2011/11/11(金) 23:06:34.63
前向きに考えるとスレ住民の予想を促進する時代が一気にやって来たってことか?
力ある天才達は生き残ることが出来る時代・・・・・
他は副業として発表していく時代・・・・・

出版社大倒産時代〜電子書籍時代到来〜となりそうだ


※編集者の諸君はリストラもしくは給与大幅ダウンの時代がやって来そうだが
既得権益を早期に手放していればまだ良いポジションに着けていたはずだが
その辺の後悔はないものかね?親切に忠告しても突っぱねるくらいだから理解すら不能かw
292 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 06:14:43.16
こんだけ自分い都合の悪い質問は100%スルーして
自画自賛する奴見たこと無いwww

ホントこいつの本音って、電子書籍が広まることじゃなくて
「出版社潰れろ 編集者死に絶えろ」なんだよね  
粘着質の私怨でキモチワルイ

持ち込みにでも行って、よっぽど過去にひどい事言われたんだろうなあwww
自分の能無し棚にあげて、高給取りを逆恨み

電子書籍が普及しても
出版社が潰れても

キミの人生には何の光もささないよ   無能は無能の人生しか送れない



一生2ちゃんでグダグダ愚痴言って他人の成功うらやむだけ
ミジメだねえ
293 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 08:49:55.01
予想勝負に負けた奴がいつまでも負けを認めないだけだろう
スレ住民達は初めから将来はこうなると予想し事実その通りになってきた
ありもしない妄想をスレ住民達が語っているなら別だが
100%の確率で未来予想を的中させてきている
逆恨みで未来予想を100%当てる?ありえないw

それより再販制度撤廃で紙媒体がどうなってしまうのか緊急議題が出現した
早急に再販制度撤廃後の世界を議論していく必要がある
294 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 10:00:35.08

出版社はどこも「再販制はもういつ終わってもおかしくないよね」という覚悟を──少なくとも上の人たち、
心ある人たちは──思っていると思います。しかし、それを言い出さないのはなぜかというと、
それは大手町や築地あたりの人たちが血相を変えるからです。

新聞社は恒例のようにすごく広い記事スペースをとって「再販価格維持キャンペーン」を行なっています。
定価販売がなくなれば文化が滅びるというのは新聞社さんのお考えのようです。
出版社はそこまで大げさには考えていません。
http://togetter.com/li/20032

現在、出版業界は未曾有の不景気に陥っています。
しかし、その原因は「100年に一度」の不景気によるというよりも、長年の出版界の構造によるといえるでしょう。
大手出版社は「自転車操業」に駆られ、出版点数が年々増加しています。
http://www.publicbrain.net/publishing-consulting.htm


↑出版社は再販制度撤廃になっても特に問題はないと書かれてもいる
新聞社にとってのみ危険な話なのだろうか?
295 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 11:53:54.34
>>100%の確率で未来予想を的中させてきている


肝心かなめの個人配信の大ヒットが未だに一つもないのが100%?

自分自身の10億の契約金で出版デビューはどうなったの?
296 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 12:42:53.75
「10億出禁スレ」なんてーのがあったのかwww

ここでもう論破されてんじゃん

>>グーグルの創設者いわく、
『まず、「ワタシはこの技術が絶対に次にくると思う」っていう言明には意味がない。
ビジョナリーぶって色々なところにツバつけておいて、将来に「ほらね」って言いたいだけだ。
悪いけど、それがどんなに先鋭的な専門分野であれ、口には出さずとも同等以上にわかってる奴は
つねに100人はいる。
それを論文にまとめたりブログに書いたりできるやつが10人ぐらいいて、本気でそれの実現に
自分の人生を賭けるやつは1人しかいないっていうだけのことさ。』



なるほど、ただ情報貼るだけなら馬鹿でも出来るな
297 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 17:02:56.80
今日本の本の返品率は平均40%を上回ると聞く。
そこそこ売れているベストセラーの本ならこれがほとんどなくなるわけだから、
平均して40%というのは、返品率90%近いような本がゴロゴロあるということだ。
で、これは放っておけばそのうち取次から本が返ってきて「納品時に払ったお金かえして」となるわけだが、
どこの出版社もそれを支払う代わりに「あ、次の本ができましたんで、それを納めますから支払いは勘弁してちょ」
ということをやっている。実はそんなことの繰り返しだ。

だからヒット作が出ないと、どんどん苦しくなる。それを刊行点数を増やすことで補う。
これがいわゆる自転車操業だ。何せ出版不況でどんどん本が売れなくなっているこのご時世に、
刊行点数だけがどんどん増えていっているという状況はこれで説明がつく。
ただし、ここ4〜5年はそれでも効かなくなっているようだが。

とにかく、期日内に納品しないと返品代を支払わなければならない。
だから編集長が社長に頼んでも刊行日は変えてもらえないし、
監修者にも見せず、編集作業も終わらないまま出さなければいけなくなる。
何があろうと刊行点数だけは増やさなければいけないので編集者の担当冊数だけが増え、
その分、一冊一冊の本が疎かになる。そうやってテケトーに作られた本は当然クオリティーが下がる。

第三者から見れば、何をそんなに急ぐことがあるのかと思いそうだが、
そこにはこういうくだらん資金繰りのからくりがあるのだ。

この自転車操業の先にあるものは、徹底的なリストラか、倒産しかない。
http://oharakay.com/archives/2558
298 :名無しさん名無しさん2011/11/12(土) 17:09:40.42

出版社と再販制度と自転車操業

?再販制度は新聞社にとっては致命的だが出版社にとってはそれほど脅威ではない
?再販制度は自転車操業に陥った出版社にとって致命的

これはどちらが正解なのだろうか?
299 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 00:24:27.16
再販制度が撤廃されると出版社の多くが危険な状態になると仮定すると
もし融資が必要な出版社があったとしても融資を受けられなくなる可能性もあるな
雑誌がさらに売れなくなり少子化も本格化し電子化がさらに進み広告費用も縮小分散され
ますますジリ貧になっていく中でいきなりの再販制度撤廃

大手は大丈夫だとしても中小は影響ないとは言えないのだろうな
大手も自転車操業しているところがあればそれなりに危険なのかも知れないが
さてどうなるのだろうか?

TPP参加が現実化すると3年後には今とは全く景色が違うはずだ
閉鎖的排他的流通制度を突き進んできた代償と言えるのかも知れない
もちろんTPPはまだまだ最終決定したわけではないし最終決定させてはならないが
300 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 00:32:58.76
このスレ恐ろしいw
スレ住民達から見ても恐ろしいw
アンチが何か文句つけると決まってその直後にアンチに天罰が下るw
しかも毎度規模が大きくなってアンチに跳ね返っていくw

これ何度目だ?
次は出版社倒産のニュースでも入ってきそうな勢いだw
アンチは真面目に議論したほうがいいぞ
得体の知れない力が働いている
302 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 09:14:11.41
>>300
また自画自賛ですか?
レスがないといつもそうだね

えーーーと、『天罰』っていうのは口ばっかりで未来予想と分析しかしなくて
結局、高額な契約金の出版社デビューなんか出来なくて、
恨みつらみを2ちゃんで吐くしか無いかわいそうな誰かさんのことですか?

301 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 03:52:03.62
電子化もいいけどさ、目が疲れるんだよねー。
いろんな作家に触れる機会は増えるかもしれないけど
ひとりあたりが読む数は減る。
素人考えで申し訳ないが。
303 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 09:30:01.64
すでにいろんな出版社がいろんなスタイルで電子書籍を売ろうとしている。
当たり前だが普通の人達にとって電子書籍とはそういうものだ。

つまり「いつもの本が電子化されたもの」が電子書籍。
書店に行かなくてもいつものアレが気軽に手に入るってメリットね。

間違っても「無名の素人レベルの新人漫画」では無い。
そういうものが何十万タイトル並んでも「いらないもの」でしかない。
電子書籍というジャンルに、万人が参加できるってだけでね。

全国の素人たちが簡単に電子配信デビューできたからって
それを毎日いちいちチェックして、わざわざ買うかね?
無料ならともかく、金払って読むほどのもんじゃないってーのがほとんどだろうね。

pixiv閲覧が有料だったら、みな覗きに行くか?
305 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 12:42:45.30
>>303
ゲームの世界では価格の据え置きゲームより
価格の安い携帯ゲームが流行ってるが
米国電子書籍小説分野でも起こっているように
それなりに楽しめて価格が驚くほど安い場合ヒットする可能性がある
これは中堅クラスにとって脅威

そしてアンチは上が抜けた場合を常に無視して語るが
上が抜けてしかも価格が安い場合どうなるかわかってるな?

雑誌は売り上げ激減中、少子化本格化、単行本売り上げも減少傾向、再販制度撤廃、
となった場合に上が抜けたらどうなるか上に入ってこなくなったらどうなるか
わかってるな?
304 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 11:35:51.30
ラジオと同じようにかなり衰退してても生き残るんじゃないか
いまみたいに大手三社が1200億円づつ売り上げてるような状況は期待できない
306 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 12:57:22.49
>現在、TPPをめぐり行われているのは、完全に情報戦です。
>とにかく、TPPの全容が知られれば、賛成する日本国民は極少数派になるのです。
>知らせてください。それが最も効果があり、かつ王道の戦い方なのです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi


TPPに関してまだ日本は非参加の可能性は残されてるみたいだな
再販制度撤廃で新聞出版社の既得権益崩壊も見てみたい気もするがw
しかしTPPと引き換えでは論外

新聞と出版は今から必死でTPPの内容を国民に知らせろ
テレビも同様で電波利権廃止や電波法改正が嫌ならTPPの内容を国民に知らせろ
いますぐやれ
307 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:26:55.71
>>そしてアンチは上が抜けた場合を常に無視して語るが
上が抜けてしかも価格が安い場合どうなるかわかってるな?

ん、いつものように実力のある中堅漫画家の面白い新作をみな読みに行くよ
安くてもつまらないド新人の漫画なんかイラネ
当然じゃん

漫画だろ? 安いだけじゃ何の売りにもならない
安くて面白くて初めて価値があるんだが?
そんな単純な事も分からんのか?
308 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:29:59.89
>>307
上が抜ける、意味がわかってねーだろw
トップ張る作家、看板が抜けても中堅漫画を読むとでも?
それはそれでお前の勝手だがなw

才能ある新人達は安心して出版社中抜き出来るなw
中抜きしようぜ!
309 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:32:06.43
この2年間の間にもネットで個人配信しようと思えばいくらでも出来た
なのに結局有望新人は現れない 何の話題作も無かったね

そんなお寒い状況なのにアマゾンが来たらいきなり眠っていた才能が開花するとでも?
その根拠が全くわからない
結局オマエ、ただの一つも面白いネット漫画を紹介出来なかったろ?
それが何よりの答えじゃん
311 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:41:43.40
>>309
端末普及後には今商業誌を目指している奴の中から
確実に個人出版を開始する連中も出てくるだろw
市場がなければ手を出さないが端末普及後に市場が誕生すれば手を出す
簡単な理屈wさらに人気作家も中抜き開始で収支をどうするのか出版社

ちなみに米国ではそれまでネットで個人で配信していた個人小説家が
それまで全く売れなかったが端末普及後に馬鹿売れ開始w

とりあえず端末普及後には色々面白いことが起こるってことだ
安心して待ってろw
310 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:38:46.81
>>トップ張る作家、看板が抜けても中堅漫画を読むとでも?

そうだよ? それが普通

ワンピースツマランなんてジャンプ読者は山のようにいますが?
看板作家だけが漫画業界をを支えてますって、まーーーた
赤松のコメントにでも踊らされてんでやんのwww

その赤松だって、とうの昔に看板作家ではないよ  でも生き残ってるだろ?

ホントお前って、浅ーーーーい漫画しか知らずに生きてきたのがよく分かるよ
どんな世界でもそうだが、売れっ子が目立つだけで、それだけでは機能しない
それをささえる中堅無くして市場は育たないし成熟もしない。

キミ社会に出たこと無いんじゃない? 
312 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:49:14.76
自分自身が何の才能も無いのに
「才能ある新人達は安心して出版社中抜き出来るなw 中抜きしようぜ! 」
だってさ  笑い話もたいがいにしろwww


別に出版社通さなくてもいいんだが
それがイコール才能開花ってわけでも何でもないね
安易にデビューできる方選ぼうぜってだけで

高校野球で活躍したこともない選手が、
いきなり日本のプロ球団に入る気はない!ってメジャーにFA宣言するみたいなもんだなwww


だいたいその「才能ある新人」ってーのがどこにいたんだよ 
キミの脳内お花畑か?

313 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 13:53:40.08
看板作品の力でギリギリ黒字の会社があるらしいが
それが抜けても大丈夫と発言する馬鹿もいると風の噂で聞いた・・w
中堅らしい中堅がない雑誌もあるというのに面白い奴もいるものだ
今雑誌は一つか二つの看板でなんとかなってるだろ?
雑誌という形にするにはもちろん多くの作品が必要だが
読者はむしろばら売りしろと思ってる時代なんだがなw

中堅で黒字が保てるなら全雑誌はトップを潔くフリーにしてやれよw
超人気小説家が海外でエージェント雇って中抜き開始してるが同様にしてやれ
一気に赤字になると思うがwwww赤字じゃすまないと思うがwwww
314 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 14:00:38.31
端末普及後?
売れるのは売れるし、売れないのは全然売れない
なにも変わらない

その端末普及も当てにならないな
アメリカで流行ったってね ここ日本だし
大手出版が新作配信してくれるのならドコモかSONY買うよね


315 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 14:05:18.66
売れっ子でそこの雑誌の看板しょってる作家ほど
フリーになって個人配信しようなんて思わないんだが???

どこかの看板作家がこぞってフリーになりたいなんて言ってたか?
そういうのは全然聞こえてこないぞ

「本当はそう思っているに違いない」じゃ
ただの妄想だよな
316 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 14:15:03.23
>>315
だったら著作権を縛るような契約は止めてやれw
契約で縛っておいて売れっ子ほど個人出版使用なんて思わないとは笑止千万w
市場が出現した海外電子書籍市場においては日本の超人気作家も個人出版を開始
今後若者層に端末普及が開始した場合どうなるか馬鹿でも予想出来る

まあ人気を水増しして売ってもらってる看板ならフリーになる気はないだろうがw
本当に実力ある天才であるならば初めからフリーで勝てる
天才であることを証明する為に個人出版する選択もありだろう

とりあえず出版社は漫画家の権利を縛るような契約を止めろ
売れっ子ほど個人出版しないと思ってるならなw
絶対できないくせに嘘を吐くなw
人気作家に個人出版されたら雑誌どころか本社が倒産するわなw
だから絶対にそれは出来ないと言えばこちらも納得するが
「人気作家ほど個人出版しない!(キリッ」と吐き捨てるから困ったものだw

それでは初めから金の卵達は出版社回避を実行してみるべきだろう
実験開始だ
317 :名無しさん名無しさん2011/11/13(日) 19:25:36.45
TPPにも無敵の個人出版
日本から無理なら他国から個人出版で無問題
国境を越え漫画本来の力を取り戻す

日本の出版社は雑誌の止まらぬ減少、少子化拡大、単行本売り上げ減少、
に加えTPP参加後の再販制度撤廃や表現規制で押し潰されていく可能性大
これはTPPに参加してしまったならば現実に起こる可能性が非常に非常に高い

漫画家を専業で目指す時代では既になくなってしまった
高コスト出版社は今後苦しくなる一方だろう

リアルに個人出版の時代がまもなく到来だ
318 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 08:39:45.46
むしろ電子マンガにとって最悪のパターンが起きたと思う・・
ネットの表現規制が海外基準になったら人気マンガの形式が適応しなくなる
エヴァ庵野も言ってるが基本マンガアニメはセックス&バイオレンスの文化だ
ジャンプはもちろん最近大ヒットした進撃の巨人をみても、その方程式はまったく衰えてない

ネット規制される電子マンガはボロボロ、読者は紙マンガに殺到する

なんて事になるな。
319 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:14:33.92
TPPはまだ阻止出来るし阻止しなければならないが
もしTPPが通ったら紙媒体は終わる
ネットのすべてを表現規制できるならば誰も苦労はしない
規制されていない国から配信するだけ
もっとも規制にひっかかる漫画を意図的に配信するという意味ではないがな

紙媒体はただでさえ終わっているが再販制度撤廃となれば完全終了
端的に言えばトップ以外は単行本が出ない時代になるだろう
中堅以下は本当に食えない時代になる

個人出版〜低コスト組織で出版する時代がやって来る
アンチリストラ時代がやってくるかと思うと胸熱だなw
そうなるくらいなら少しでも電子化を勧めて主導権を握れとあれほど・・・・

馬鹿には事前に言っても理解出来ないことを理解したw
あいつら本当の馬鹿だww高学歴馬鹿は低学歴馬鹿より救いようが無いw
なぜなら修正がきかないwこれは万人にとっての教訓としたい
321 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:20:16.85
>>319
日本並に表現が許されてて、しかも日本人がたくさん利用するであろう海外媒体ってどこ?
322 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:31:00.90
>>321
日本がもし米国基準になればその基準より甘い国はいくらでもあるって意味だ
現在の基準で言えば日本は世界でもっとも表現の自由があるのは間違いない
だがTPPでそれが終われば海外で配信
日本人がたくさん利用するしないはネットの世界では関係ない
面白ければ広がって利用されていく

TPP以前に端末普及で大きく変わっていくことも間違いない
据え置きゲームが衰退しているように時代は大きく変わりつつある
出版社衰退は避けられない
323 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:48:33.93
>>322
だから例えばどこよ?数点挙げてくれ
324 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:50:05.47
>>323
アメリカより表現規制の厳しい国を挙げてくれ
325 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:53:33.30
>>324
は?いやだからアメリカの表現規制はキツイから
海外展開するなら例えばどこが一番マシ?って聞いてるんだけど
海外での最低ラインを聞いてる
326 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 10:07:13.87
>>325
そういう意味かwどこが最低ラインかまでは調べてないが
国によって規制分野も違うだろうし作家ごとに変わる可能性もあるな
いざとなればネット上の法整備が進んでいない国から配信する方法もあるかもな

どちらにせよ日本がTPPによって米国基準を強制されてしまえば
日本の紙媒体は終わり(最も直撃するのはあの会社のあの雑誌だろう
これは推進派といえども歓迎できることではないが避けられない

スペインはあのお下品なクレ○んも大人気というし良いかも知れないw
まあ実際には作品ごとに配信国を選ぶ時代になるかもな
最も良いのはもちろんTPPを阻止することだが・・・・・・・
320 :名無しさん名無しさん2011/11/14(月) 09:17:32.98
ワンピ(2億)ナルト(1103万部)フェアリーテイル(774万部)
ブリーチ(695万部)鋼の錬金術師(588万部)進撃の巨人(460万部)

国内でトップクラスに売れてるのを見ても過激な表現が絶対条件のようだし
進撃のヒットを見ると衰えるどころか、マンガにもっと過激な表現を求める読者が増えてるのがわかる

こんな時代に逆行するかのように
電子マンガはパンチラ1つ危うい表現規制の流れとか
まさにナンセンスとしかいいようがない。はっきりいって
327 :名無しさん名無しさん2011/11/15(火) 01:56:10.45
TPPが出版社にリアル直撃しそうな状況(特に某会社の某雑誌が終われば某会社は粉微塵)
だがアンチがなぜかおとなしくなった時期と同期するw

リアルに再販制度撤廃は危険なのか?
自転車操業の中いきなり本の金融化システムのストップは危険なのか?
発行点数を増やしに増やして維持している出版社がそれだけ多いということか?
TPP参加ならば国内はさらなる深刻な不況に突入でそうなれば海外で稼ぐしかないが
海外では人気が絶賛急落中・・・・・外堀を完全に埋められ内堀も時間の問題となった

・・・だからスレ住民達が言っただろwップw言ったよな?親切にも忠告してやったよなー?なー?
既得権益厨は一度氏ななければわからない馬鹿とは呆れるしかない

やはりスレ住民達は正しかった!
※時代は動かないように見えもするが実際は激流の中にあるということだろう
337 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 19:15:11.67
>>327
なんか狂喜乱舞してるけど、上の話どうなんよ?個人も電子もヤバくねーか
411 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 18:37:52.76
>>327
・・・だからアンチが言っただろwップw言ったよな?親切にも忠告してやったよなー?なー?
個人出版厨は一度氏ななければわからない馬鹿とは呆れるしかない

やはり反対意見は正しかった!
※時代が動いてるように見えたのは実際は教祖の頭の出来事だったということだろう
329 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 02:25:10.84
「オワコン」っていえば勝った気になってる馬鹿ってどこにでもいるよね

そういう奴って自分自身が社会において「終わってる」んじゃないのwww
330 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 02:33:05.14
アマゾンで!個人配信で全世界に発表すれば!
全世界の人間が俺の漫画を読んでくれる! 買ってくれる!




数年後・・・・

全世界の人間が、自分なんかに何も興味がないことを思い知る

こういう奴が100万人は生まれるねwww

331 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 05:01:53.40
>>330
個人出版を目指す作家志望者達が100万人生まれるならば
その0,003%=3000人の人気作家が生まれる計算か
悪くないな

初めから出版社経由を目指せば失敗した時リスクが大きすぎるが
個人出版ならば兼業で可能なためリスクが少ない
333 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 14:34:19.99
>>331
激しく勘違いしてるね
0,003%ってーのは今までの出版での確率だろ?
ぬるま湯デビューできる個人配信なんて0・000001%くらいじゃないか?

兼業で何とか成るっていうやつは、そもそも漫画に対し真剣に向き合ってないから
スピードがまず上がらない つまりろくに描かない

描かないから上手くもならない 屁理屈と言い訳だけがうまくなる
社会や環境のせいにして逃げるだけになる

そう、キミのようになるだけwww
334 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 18:06:46.25
電子書籍の北米版ワンピースでも、タバコ・酒・流血・銃・肌の露出すべてNGだし
国内のファンが電子版と紙の無修正版どっちを買うかとなれば紙のほうじゃない?
そもそもそんなフィルターかかったマンガを読むために電子媒体を買うかどうかすら疑問に感じる

電子マンガがアメリカ式の基準になって表現の自由を失ったら、
欲求不満のネットユーザー達は紙のマンガに殺到することになるんじゃ?
マンガでさえエログロの要求が高まってるのに、ネットでそれを満たしてた連中が+αされる

電子マンガ最大の危機としか思えないんだけど・・・
336 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 18:38:43.97
そういう事を考えると「再販制度が撤廃されたら出版社終了」とも思えない気がするんだが・・
まず米の表現規制が論外だから、個人も含めて電子マンガは国内ボロボロだろう(まず電子媒体を買うかも疑問)
読者は紙に集中するから、価格競争つっても結局国内の出版社の争いになるんじゃ?
で、中小出版社は価格競争をする体力があるのか疑問だし
大手は価格競争自体を避けてるから結局、定価基準が自然とできてくるんでは?
つまりアメリカとか海外発の漫画コンテンツが力を持ってないと、破壊は起きないから

まぁあくまで漫画のみの話だから、他ではどうかは知らない
338 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 20:53:34.98
>>337
ベストセラーの3割が個人出版という事実w
さらに今後は従来ならば出版社経由を選択していた天才達が
出版社を回避して個人出版する可能性大w
良かったなw少なくとも高コスト出版社は重力崩壊だw

>>336
再販制度撤廃の可能性やキンドル参入など紙は衰退する一方だろw
さらに紙ならば表現規制対象外になるとでも?
米国次第だがアマゾンが紙の出版にも手を出すとしたら
当然参入障壁とみなされるだろう

>つまりアメリカとか海外発の漫画コンテンツが力を持ってないと、破壊は起きないから

持てばいいんじゃないか?持ってないなら持たせればいい
海外のほうが稼がせてくれるなら大歓迎だろ
金の亡者というわけではなく日本はぼったくりすぎ
連載する漫画雑誌の編集者程度の人数で高コストならともかくな
未来の天才達にアンケートとったほうがいいぞw
339 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 21:07:57.41
日本という国は海外、特に米国のように一部の資本家達と天才達が総取りする国ではなく
なるべく参加者全員で富を分散する国、であることはわかっている
それが国の隅々まで浸透していることは素晴らしいと思っている

しかし日本でも例外は必要で世間一般の常識では生きられない人間達がいる
その一つが天才達でありそういった人間の生きる道を閉ざしてしまっては海外に流出してしまう
実際日本の天才達は米国に多く引き抜かれてきた現実がある
日本は平等的な世界であるがそれ故に完全能力主義の世界も維持する必要がある
才能に比例した名声や富を手に入れることが出来る世界が必要だ
そうでなければ天才達が国外に逃げてしまいこれは大きな損失だ

マスコミは能力はないが情報の窓口という地位を利用して不当に搾取してきた
インテリ893でも何でも良いが天才達を奴隷化するのはいただけない
天才達が納得するだけの報酬を用意すべきだった
今後情報流通システムは陳腐化する

さて誰が何を選択するかだ
それは今後のお楽しみといったところだろう
340 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 21:30:43.89
うわーもう全然質問に答えないんだなこの人・・
まずアメリカは電子書籍の先進国だから「ネットは」表現基準までいけるんでしょ
なのになんでアメリカの紙出版まで国内出版社を押し潰すとかホラ吹くの?
アメリカの書籍なんて酷いもんで、バカ高いくせに薄っぺらくて日本と比べられるもんじゃない
しかも全国に支店があるのに今更アメリカがコストかけて日本に書籍や本屋なんか置かない。なんのための電子書籍だよ?

つまりネットは米国基準、紙は日本基準のままだよ。
なら読者のニーズを考えると、規制かかった電子マンガはわざわざ買わない

あとベストセラーは小説の話だしな。テキストは国内はマンガに押される分野だし
342 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 21:44:16.94
>>340
アメリカの紙出版ではなくグーグルやアマゾン等が紙の出版を日本で手がけるとすれば
日本国内で儲からなければ表現規制なり取次ぎ制度なりを参入障壁として訴えるだろ?
米国がどうであろうと関係ない、TPPは不平等条約なんだからな

>つまりネットは米国基準、紙は日本基準のままだよ。

考えが甘すぎる
米国は自身がデフォルトしそうになったら同盟国でも食いにくる国
出版業界を支配すれば日本のコンテンツを潰すor手に入れることが出来る
派生産業を含めると鉄鋼業を軽く超える漫画コンテンツを放っておくと思うか?

まあ見ていろ
TPPが通ったら高コスト出版社は狙われるし食いつぶされる可能性大だ
それだけ金が動いているということだからな
(もちろんTPPそのものには大反対の立場だが・・・・
343 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 22:38:05.68
>>342
よく考えてみ、米基準にしてマンガが売れなくなったら乗っとる意味が無くなるでしょ?w
電子書籍で勝負仕掛けてきたのに紙を米基準にして吸いとるコンテンツを台無しにしてどうすんの?
アメリカは紙マンガは日本の土壌のままにしとかないと、電子で売り上げを吸いとれないんだよ
345 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 22:57:31.45
>>342もしお前の言う通りなら、
日本はとっくに戦後の経済成長期で国内すべてアメリカ会社・法律になってるわ
日本は日本のスタイルを保持させたまま搾取したほうがお得だとアメリカは知ってる
日本は自分達で勝手に独自性のあるモノを開発・輸入してくれるんだから
346 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 23:13:07.39
>>320 日本の表現レベルが大ヒットの条件

>>334 規制版と無修正、読者が買うのは無修正(紙)

>>340 小説は日本ではマンガに及ばない分野

>>341 売り上げもマンガ作りも阻害されるのに海外発を選ぶのか?

>>343 米基準にして漫画コンテンツが廃れたら日本作家を囲い込む意味がない

まとめはこんなもん。つまり個人出版で海外発はウマクない
あっちが日本の表現レベルに合わせてくれるなら大丈夫だけど・・・ムリだな
347 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 01:00:23.28
必死だなw今頃必死になってどうする?馬鹿じゃねーの?
どう抵抗しようと次はお前らが喰われる番だw
気をつけろ
米国は甘くねーぞ

>>345
米国自身が危ない時には見境無くとりあえず今日のパンを喰いにくる
そしてそのパンはお前ら、単純にそれだけ

>>343
日本乗っ取り方法にもいくつか考えられるが
?規制はある程度に抑えて日本の天才達を吸い取る
?規制して日本のコンテンツを完全に潰して米国コンテンツを流し込む

その時の気分次第で戦略は自由自在ってことだ
そして喰われるのはアンチお前らだ
お前らを喰い尽くすまでありとあらゆる戦略を駆使してくる
それだけは確かなことだろう
気をつけろ
348 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 01:20:38.98
いや全然>>346の反論になってないよ。しっかりしろ

?規制はある程度に抑えて日本の天才達を吸い取る。

↑だからどうやってだよ?
アメリカが日本のために国内の表現規制を日本レベルに変えるのか?ありえんわ

?規制して日本のコンテンツを完全に潰して米国コンテンツを流し込む

↑アメコミなんかいくら流し込んだって売れないもんは売れない。
それをアメリカ自身がよく分かってるから電子で日本作家に囲い込みを仕掛けてるんだろ?

コストかけて紙出版を立ち上げて書籍を流通させて
全然売れませんでした。なんてムダなことするわけないだろう
350 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 01:34:30.71
>>348
電子書籍配信となれば才能ある漫画家はより稼がせてくれるほうへ流れる
天才達に破格の待遇を用意して引き抜くのはお家芸だからな

すべてが失敗した場合は日本のコンテンツを規制で潰す
売れないものは売れないといっても日本のコンテンツが規制で魅力がなくなれば
売れないものだらけになるがその場合超規制世界で強いディ○ニー等の
コンテンツを今よりも消費することになるだろう

少なくとも日本のコンテンツ輸出を潰せば相対的に米国が強くなる
つまりどうにでも出来るってことだ
紙出版にしてもオンデマンド出版を既存出版社や取次ぎの存在で普及しなければ
米国の息のかかった場所で日本政府を訴える可能性も否定出来ない
またオンデマンドではなく取り次ぎを通す場合においても
大手優遇は完全撤廃となるのは当然だろう

>>348は未来予測が下手糞だろ?スレ住民達の予想に何度屈服してきた?
次もまたそうなる
気をつけろ
これからお前らの戦いは厳しいものになるぞ
351 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 01:48:09.84
>>350
だから説明になっていない。ちゃんと論理的に反論しろ

作家を破格の待遇で迎えようが、客が買わなかったら何の意味もないだろ?大損だ

・米国が日本のために国内政治で表現規制を変える証明をせよ

・最終的で米国が日本コンテンツを規制ですべて潰すのなら、
電子と同じタイミングで紙も契約を迫ってないとおかしい
353 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 03:44:20.34
TPPは他の加入国があって自由貿易のための関税撤廃じゃないの?
日本に厳しい規制があるからそれを撤廃して自由に商売させろって話
日本の表現が緩すぎるから厳しくしろ。ってそれは撤廃とは言わないんじゃない?
緩いならアメリカはネットで好きなだけ自国の基準のアメコミを売ればいいだけだし
日本は日本の基準のまま紙マンガで売ればいいだけの話では?

元からアメリカより自由なんだから撤廃するモンがない
ネットは米国基準、紙は日本基準のままで>>346に戻る
356 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 04:24:11.70
>>354中身ゼロの反論だな
あと>>351は答えられないですゴメンナサイでOKなんだな?

まずTPPの“加入条件”にネット関連の法律を米基準にうんぬんの話になってる
加入した後は自由貿易で関税の撤廃。つまり他の加入国も参加するんだよ?自由に
なのにどうやって紙への規制を米国基準“のみ”に縛るわけ?他の国の基準はどうなるんだよ?w

政治的にどういう措置をとるのか具体的に答えてくれ
>>346も踏まえてな
357 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 04:36:21.36
>>320 日本の表現レベルが大ヒットの条件

>>334 規制版と無修正、読者が買うのは無修正(紙)

>>340 小説は日本ではマンガに及ばない分野

>>341 売り上げもマンガ作りも阻害されるのに海外発を選ぶのか?

>>343 米基準にして漫画コンテンツが廃れたら日本作家を囲い込む意味がない
>>356
どうやって加入後に米国基準のみで紙の表現を縛るのか

海外ネット発の個人出版は客も天才もおいしくない
違うというなら上から1つ1つ具体的に指摘してみろ
358 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 04:48:14.56
>>355
>高待遇による日本の作家達の引き抜き(市場確立後は加速するだろう
>日本の作家達自身による個人出版(既に著名な小説家が海外で実行開始済
>ベストセラー入りする個人出版作品が無視できない割合へと成長

>>357ですべて論破済み。イチイチ逃げんなよ
逃げてないなら1つ1つちゃんと答えていけよ
359 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 05:11:56.23
この光景以前にも見たなw
電子書籍端末が普及しやがて電子書籍が紙を追い抜く云々の議論となり
色々と否定派が論じるがすべて最終的にそれが否定され予想通りにw

>>356 すべてを米国基準にするのがTPPだろw不平等条約であることを忘れるな

>>357
ポケ○ンは流血もなく暴力的シーンと言えるものもなく
比較的緩やかだが大ヒットした作品じゃないか?
小説は海外で市場が誕生したからであり若者層への普及後に漫画も同じ道を辿る
米国にとって金になるなら天才達を吸い取れるならそれで無問題でそれが出来なら全潰しだろう
緩めか絞めるかその時々でどのようにでも出来る

パンを持ってる連中はせいぜい米国の良心に期待してろよwお前らにとっての災難だからなw
TPPは気にくわないが搾取するばかりのマスゴミ連中が潰れるならその点だけは歓迎したい
362 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 10:31:03.11
>>359
だから他の加入国の基準はどうするんだよ。政治的に具体的に答えろ

>>ポケモン
ポケモンこそ日本企業が企画的・組織的にアメリカに売り込んだ成功例だろ
お前はポケモンの原作者が一人の作家だと思ってたのか?

依然として>>357に答えれてない。話そらしても一緒だぞ
363 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 10:43:14.54
>>359
日本が参加を臭わした途端にカナダ・中国も動きを見せたわけだけど
その場合、どうやってカナダと中国を無視して日本市場を米国基準“のみ”にするんだ?
日本は不平等条約かもしれないが中国・カナダに不平等条約をアメリカが押し付けれるわけないだろ
367 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 17:30:05.78
>>363は中国・カナダが国内でどんな表現規制を敷いているのかも知らないんだな。
まさか表現規制で中国が日本を擁護して戦ってくれると思ってるの?
368 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 17:54:25.90
アメリカは日本市場と同時に中国を牽制する狙いでTPPに参入してる
それを中国はわかってるから参加を臭わして交渉のテーブルに座ろうとしてる
んで自由貿易を前提にしてる限り、中国だって日本市場で自由に暴れる権利が出てくる
なのに「米国基準にするから中国や他の国は黙ってろ」なんて言語道断
逆にアメリカが参入障壁として中国から訴訟を受けてしまうだろ?
日本には不平等条約でOKだが、中国には押し付けられない

だから事前にTPP加入条件でネット法の米国化を要求したんじゃん
加入成立で電子書籍は米国基準、紙は一番自由な基準(日本)で貿易。となる

日本は無修正を海外に輸出しなければいいという事。海外は自国の規制版を自由に輸出する

>>357に戻る
369 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 18:01:37.79
>>367
違う。日本擁護じゃなくてTPP加入国の自由貿易の権利だよ
アメリカが「日本を米国基準にする!」と言えば
中国とカナダは「オレ達だって日本市場で自由にする権利があるんだが?」
って米国基準を参入障壁として訴訟を起こす名目ができるんだよ。

そもそもTPP自体が中国牽制も狙ってるから中国も反撃の余地を狙ってる
そしてアメリカと仲悪いカナダも当然、交渉テーブルで邪魔をする
371 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 19:49:38.77
大半の人気アニメや漫画はネット展開出来なくなる?
すると紙媒体が電子書籍関係なく衰退の一途を辿っているが終了だな・・・

作家が従来通り日本漫画を売るには他の規制の緩い国のサイトに登録して
売るしかねーな・・・・日本には金が落ちなくなるな・・・

>>368
>だから事前にTPP加入条件でネット法の米国化を要求したんじゃん
>加入成立で電子書籍は米国基準、紙は一番自由な基準(日本)で貿易。となる

電子書籍も日本が一番自由だったのに捻じ曲げたわけだ
米国としては紙は端末普及と共に消えていくとみているか
あるいは電子書籍を押さえた後に狙ってくるのだろうな
それにしてもTPPは日本の漫画コンテンツの輸出を不可能にするな・・・・
341 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 21:41:09.05
つまり海外発では国内の読者のニーズに答えられない。
規制だらけの電子版と無修正の紙マンガ。同じタイトルのマンガならどっちを買いたいですか?って

満場一致で紙のほうだと思うよ。
ソフト力をそのままに個人で展開できるから魅力だったのに
肝心のソフトにフィルターがかかって売り上げが糞になったら意味がない
せっかくうるさい編集者に解放されたのに、もっとうるさい表現規制に悩まされるとか
344 :名無しさん名無しさん2011/11/16(水) 22:45:27.07
アメリカは日本のコンテンツの売り上げを吸いとりたいだけで
日本のコンテンツ力をアメリカ流にして売り上げをダメにするなんて望んでない
それはアメリカにとっても全然おいしくない。搾取する畑をダメにするようなもん
349 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 01:32:31.96
必死なのはそっちだろ・・
余裕なら「食われるぞ」とか「馬鹿がw」とか抑揚する必要ない
間違ってる所を論理的に指摘すればそれだけで論破できるはず

つまり心を乱してんのはそっちのほうだ

352 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 03:03:19.85
そんな殲滅レベルの表現規制したら日本作家は恨みまくるだろ
米基準のまま意地でも日本の出版社でアメコミっぽいマンガ描くだろな
つまらないアメコミとつまらないマンガならマンガに分がある
354 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 04:02:59.34
>元からアメリカより自由なんだから撤廃するモンがない

常識の通用する相手ならなw
屋根に落ちた泥棒が屋根が古いのが悪いと訴えて賠償金を得る国なんだぜ?
稼げなかったら色々と因縁つけて日本政府を訴える
政府は米国が稼げるようにルール変更

まあルール変更が出来ないならばネットも同じだろうがな
ただしその場合でも作家への待遇でアマゾン等は大きなリードがあると聞く

アンチ⇒失うものがある
天才達⇒より稼げる方に味方する

単純な話だなw
355 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 04:11:52.50
・紙媒体の自爆(電子書籍関係なく年々衰退している
・本格化する少子化(海外に出なければこれまた年々縮小
・海外での人気墜落(恐ろしい割合で売り上げが減っている
・新連載打ち切り連発傾向が何年も続いている
・TPP参加ならば再販制度撤廃による自転車操業の突然の停止
・米国並の表現規制の可能性
・高待遇による日本の作家達の引き抜き(市場確立後は加速するだろう
・日本の作家達自身による個人出版(既に著名な小説家が海外で実行開始済
・ベストセラー入りする個人出版作品が無視できない割合へと成長

=オワコンw

TPPの影響が出版社に味方すると思ってるお花畑は米国の良心に期待してろw
その結果を受け入れるのはお前らであって天才達ではないからな
360 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 05:53:59.43
>新規参入出版社と既存出版社の収益率の差
>取次の株主は大手出版社
>独占禁止法に抵触する取次の「差別取引」?
ttp://necom.cool.ne.jp/book0012.html

TPP後はすべて改正されることになるだろうな
優先的棚取り制度?も訴えられかねない
出版社は赤字から一瞬で大赤字に転落してもおかしくない
TPPで無茶苦茶な時代になりそうだ
361 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 09:18:32.80
ボロ漫画家ばかりでな
誰も夢のある話しを作れないんじゃ
364 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 10:49:32.17
海外ネット発の個人出版のアホさをよく体現してる奴だな
違うというならパンとか抽象論に逃げずに具体的に答えてみ
365 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 16:42:55.99
だってね、ここの馬鹿は漫画家というものは全部取り分が青ければそっちへ流れるって信じこんでんだもの
それがそもそもの間違い。

取り分がどんなに多かろうが、自分の表現する作品としてちゃんと世に出なければ
漫画家にとっては「死んだ漫画」だ。

あとで海外でどんなに歪曲されようが、まず日本という舞台で自分の理想とするスタイルで出ること。
これが最低条件であり、第一歩だ。
いろんなリスク背負って漫画家なんて商売選んだ人間が、規制だらけの場を良しとはしない。
取り分10%だろうが自分の作品を正確に発表してくれるトコを取る。
こりゃプロ漫画家の本能だ。

まあ屁理屈ばかりで、プロの仕事として漫画描いたことのない人間には一生理解出来ないよ。




366 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 16:44:21.34
>>取り分が青ければ

>>「取り分が多ければ」 だスマン
370 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 19:41:27.58
加入の条件でネット関連の法律をアメリカ基準にする事が明記されてる
つまりネットにあるエロっぽいイラストは
「18歳未満のキャラの性描写を児童ポルノ」
レイプなどはダメ(性犯罪を誘発するから)

「はがない」「ハルヒ」「まどか(OPに全裸ある)」を筆頭に
大半の人気アニメや漫画、ラノベ、エロゲ全て終了

pixivもニコ動もアウトでしょう
毎週アニメのキャプチャー画像を纏めたサイトもダメ

そもそもあっちの基準は
「巨乳キャラ」「制服やスク水を着たキャラ」
「露出度の激しいキャラ」「ロリに見えるキャラ」
等の性描写は硬く禁じられてます
この時点で大半の人気アニメや漫画、ラノベ、エロゲ全て終了

ネット規制が中国並みのオーストラリア
大人向け銃撃ゲームは発禁のニュージーランド 児童ポルノだけでなく
反道徳マンガも単純所持禁止のカナダ …など、
TPP参加国はアメリカ以上に表現規制が異常に厳しい宗教色の強い国が多数派なので
表現規制を統一基準にされると現在のアメリカ基準より厳しくなる可能性が高い

http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-category-45.html
373 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:10:51.22
漫画文化自体の衰退はさておき
無修正(紙)を輸出せずに国内で回すのは今までやってきたことだけどな
ヤバイのは電子マンガで>>370見るとアメリカより厳しい基準になる可能性がある
紙については端末普及で縮小していくだろうけど、マンガに関しては
規制ネットより自由な表現が可能だから紙が主流になりそうなレベル

374 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:19:09.99
>>373
主流になるかどうかは参加国の気分次第だろう
なにせ米国の息のかかった組織に訴えるからな
国内流通だから、はTPP参加後は通用しないしな

日本のサイトをスルーして海外サイトに登録して販売するしかないな
金は海外に落ちるがそれしかない

日本の出版社も国内海外問わず海外サイトから販売する時代か・・・・
375 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:39:44.14
>>372>>374
その話の通りなら、ネット関連法の要求と同じように
紙の規制をTPP加入条件に提示しなかった理由がわからない
どうせ厳しい表現基準で統一して紙も食うつもりの算段なら
他の国が手を出すまえにネットと同じくツバをつけとくべきだろ?
なのに、規制で潰れるであろう日本作家なんぞと直接交渉や囲い込みを計ってる意味がわからない
377 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:57:53.68
>>375
そこは米国の戦略次第で推測するしかないが紙は衰退するため放置と考えたのか
それとも後から迫るつもりなのかどちらかだな
確実なことは後からでもどうにでも出来るってことだ(特に民主党政権であればな

日本は紙の規制では最も自由だから各国がそれに合わせる、なんて主張は嘘
自由貿易の為に各国の統一基準を米国主導で決める、が正解

ところでテレビ放送にも米国基準の表現規制が入るのだろうか?
アニメにも規制が入るとしたら日本の漫画は仮に紙では無事だったとしても
アニメ化ではほとんどカットしなければならない状況にはならないのか?
ネットだけで済むとは到底思えないんだが・・・・・

米国は最後の横暴で大きな利益を得るがこれ以後米国の信用は堕ちて行きやがて衰退
ただし米国を支配する組織があるならばポスト米国をどこかの国で再構築
インテリ893の最強クラスだなw
379 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 21:07:15.94
>>377
日本が自由だから各国がそれに合わせるって言ってるんじゃなく
TPPで統一する規格にネット関連以外に紙の話が含まれてないって話
381 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 21:17:37.22
>>379
そうなのか?wでは紙に関しては聖域決定なのか?
すべての分野で例外はないと野豚が言ったから紙も当然含まれると思ってたがw

紙の話が含まれないというのは表現規制の面でという意味でいいのか?
再販制度などは確実に見直しで紙媒体にも影響が出ると聞く
著作権法改正で二次創作などは確実に干上がる

しかしネガティブリストに紙出版が含まれていないならば
例外を許さないTPPにおいて紙は聖域とはならないと思うがな
それとも紙出版に関しては永久にTPPとは無関係だと証明されているのか?
382 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 22:01:41.68
>>381
例外なくすべての参入障壁の撤廃を訴えれる。という意味だろう
TPP発足後にフツーにコンテンツを輸出できるなら撤廃を訴える筋合いがないだろ?
だからTPP交渉段階でネットだけでなく紙のルールも統一しとかないと、加入後にどうするのか
389 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 12:22:04.41
>387>388
>>370

TPPはネガティブリスト方式
ネガティブリストに紙出版を除外すると明記されなければ例外とはならない
それがネガティブリスト方式であり絶対的な効力を持つ

>TPP交渉が始まってから表現基準を決めるのはムリがありすぎないか

元々日本から無理やりに金を毟り取るTPPに無理も糞もあるかw
米国の息のかかった組織に日本政府を訴えて白黒つけるのがTPPだぞw

>米国に合わせて中国がポルノ合法にするのか?それとも米国が違法に?

それは各国で統一基準を作るだろう(中国はネガティブリストに入れるかもな
日本がより自由だからTPPは及ばないという発想で言っているならばそれは危険な妄想だ
自由な貿易を行う為に各国で統一基準を作るのがTPP
ネガティブリストを野豚が用意しないと言っている以上紙出版もTPP対象だろう
後からの例外は許さない、それがTPP
372 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:02:03.96
>表現規制を統一基準

つまりTPPとは自由に貿易をするために参加国の統一基準を作るということか
これはもっとも自由な所に合わせるのではなくもっとも厳しい所に合わせることもありうる
日本はそれについて交渉できるのか?
すべての項目で自由化(不自由化)すると馬鹿首相が言ってしまったんだろ?

>加入成立で電子書籍は米国基準、紙は一番自由な基準(日本)で貿易。となる

仮にそれで済んでも電子化時代において日本は大ダメージで
紙すら表現規制の厳しい国ばかりの中日本だけが表現規制が緩いということで
参入障壁とみなされかねない(各国が日本政府を訴えかねない
376 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 20:50:20.73
そもそも企業の参入障壁として訴えるわけだから
アメリカの紙出版業界が日本市場に参入しなきゃ障壁とならない
アメリカでは紙なんてマイナーで電子書籍が主流になってる
日本市場にコストかけて“紙のみ”を流通させて参入する米出版社自体がいない
そんなの儲からないから。その出版社は損を被るだけという
378 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 21:05:09.16
>>376
たしかアマゾンは紙出版社設立にも着手してただろ?
日本の取次ぎと大手出版社のグレーな関係にメスが入る可能性大
利益率が違う、入金時期が違う、配本が独断で決められる、書店の棚取り、等
もしアマゾンが日本の電子書籍でヒットを連発したならばその後全国の書店で
これらを売りさばくべく流通に参入しようとするだろう(その時紙が生きていればだが

表現規制とは別に現在の閉鎖的な紙流通をこじ開けられる可能性も十分にある
そして再販制度の撤廃はほぼ確実(セットとなっている委託制度はどうなる?

※マスゴミ脂肪は歓迎だがしかしそれでもTPPは絶対に国会で通してはならない
※出版社は反TPPキャンペーンで国民を突き上げろ、時間がないぞ
380 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 21:15:37.10
>>378
だから加入後の話だろ?どこにも参入障壁はない。日本の表現基準のまま流通させればいい
日本の紙の自由度なら表現基準の撤廃を訴える必要もなく
ネット規制かかったコンテンツはそのまま流通できるんだから

383 :名無しさん名無しさん2011/11/17(木) 22:58:56.25
そもそも要求は著作権問題とネット関連法案で、
表現規制についてTPP交渉される話は聞かないんだけどな
同人は著作権の親告罪に関する問題だし、アマゾンもネット関連法案の問題
385 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 02:18:35.03
>>383
日本は海外の車に対して自由な競争を用意しているが
米国企業は日本市場で苦戦している
欧州は上手くやっている、つまり米国企業の努力不足
にも関わらず日本は閉鎖的だと言っている(つまり無理やり買えというわけだ
>383は考えが甘すぎる

>>383
聞かないというよりまともな情報公開がないだけじゃないか?
とにかく交渉参加させるまで情報公開がほとんどない状況は怪しさ満載

>>383
客の立場から言えばもっと安く読める選択肢が欲しいだろう
例えば同じ面白さで一冊100円で読める
TPP参加ならば不況はもっと深刻になる
天才達が価格競争を行えば武器になる
しかも高利益率ならば天才達も稼げる
387 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 11:16:46.10
>>385
関税と非関税障壁を撤廃して、米国の商品をねじこむ条約
それができなかったら訴訟を起こして賠償金をむしり取る条約
「日本の表現規制は厳しすぎ!非関税障壁だ!撤廃しろ!でなきゃ賠償しろ!」ならわかるけど
「日本の表現規制は緩すぎ!非関税障壁だ!(←どこが?)撤廃しろ!(←なにを?)でなきゃ賠償だ!(←何に対して?)」
発足後に訴訟を起こすのは表現の面では一体どうするのか
390 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 13:18:13.57
ネガティブリストで守る分野を日本は設定できない。それだけだと>>387に説明不足なんだが
なぜなら日本の表現基準は米国企業にとって非関税障壁じゃないから。最初から輸出OKだよ
TPPに盛り込まれたとして、輸出する際に米国企業はどう非関税障壁として訴えるのか?

米国はネットで日本の電子書籍のシェアを占めたい。その際に
著作権法やネット法案の障壁が邪魔だから“TPP加入前”に変えろと言ってるんだろ?
その時に米国のネット規制がセットになってくるわけだろ?

なら加入前に紙も要求してなきゃおかしくないか?と言ってる

“加入後に”紙出版をアメリカが占めたい場合に、日本の表現が障壁になるのか?
別にそのままアメリカの書籍は流通できる。障壁(と見られるのは)再販制度とかだろ?

TPP交渉は自由貿易と関税撤廃に関するルール作りであって
それを各国がネガティブリストで守るモノと守らないモノを決める会議
384 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 00:09:27.72
客の立場で考えてみろよ

今まで普通に読めていたものが、電子書籍だと規制が入って
同じ作者のものでもヌルい、水で薄めたものになるとしたら
いくら売り値が安くても「そんなのイラネ」だろ?

作家の取り分なんて事情は、客にとってどうでもいいものだ。
いつものように面白い漫画を読ませてくれりゃいい。

それが叶わぬというのなら衰退して行って当然だが
わざわざ好き好んでつまらなくなる方を取るかね?
漫画家も客も。
386 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 03:34:23.01
これは予想ではないが馬鹿鳩の二酸化炭素削減が大地震で潰れたように
もしTPPを無理やり実行しようとするとまた大地震が起こる可能性があるかもな

【社会】研究者「12月から1月、第2の東日本大震災が東北を襲う!」★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321455418/


関東大地震も予測されているし
西日本でも中国四国南海地震から九州火山大爆発の可能性もあり
民主党政権になってからおかしなことばかりが起こっている
社民が政権とった時も大地震が起こった
中国がそれに乗じて侵略してくる可能性も十分にある

困ったものだ・・・・
388 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 11:24:45.08
そもそも表現基準を統一するといってもどうするのか?
例えばアメリカはポルノ無修正だが、中国はポルノ自体が違法だぞ?
米国に合わせて中国がポルノ合法にするのか?それとも米国が違法に?

関税撤廃はあるモノを取り払うだけだからわかりやすいし
TPPが始まる前に日本にネット基準を押し付けるのもわかるけど
TPP交渉が始まってから表現基準を決めるのはムリがありすぎないか

だからネットは米国規制で、紙はそのままじゃないのか、と言ってる
391 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 13:32:52.03
凄く勘違いしてるようだが、
「各国で統一した法律を作りましょう」って話じゃないぞ?

主にアメリカが自由に商品をねじこめるように関税を撤廃する協定を結びましょう
各国の皆さんはネガティブリストで守るモノ・守らないモノ決めてください
しかし日本テメーはダメだ。って話。“貿易”に関する協定の話だよ

だからTPP前に日本は事前に法律変えろと言ってる

TPPで後からどうにでもできるなら、加入条件なんて押し付けないだろ?
むしろ条件ゼロでさっさと加入させてから縛ったほうがいいはず
392 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 14:38:16.24
ふーむ、「表現規制」については例外なのだろうか?
米国が日本で売る場合には問題ないとしてもその逆は問題あるのだろ?
それは自由な貿易を阻害しはしないのか?よくわからんなw
まあ紙媒体は向こうでは終わりつつあるわけだがw

泥棒が屋根に落ちて怪我をして損害賠償を家主に求めて勝訴する国だから
紙分野の「表現規制」も何らかの方法で追求してくると思うがなー
あるいは紙はもう終わった媒体と見ているかどうかだな

まあ出版社と取次ぎの関係にメスが入り、さらに再販制度撤廃は確実
紙が生き残っている間において小規模出版社と組む道は出来るな
表現規制にはメスが入らないのであればそれはそれを利用するべきだろう
393 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 15:16:45.16
例えば米韓FTAが5年前から始まってるが、表現規制の話されたか?と
著作権問題については話が進んでるようだけど、他は自動車とか中心にやってる
逆に韓国→アメリカで参入障壁の訴訟が起きないのは、アメリカは最初から自由で撤廃するもんがないから
つまりアメリカも参入障壁が無いなら訴えれない(訴える相手がいない)

過去にピーナッツを自由化しろと迫ったが、結果的に中国産がシェアを占めて日本産がブランド化するってなった事もある
394 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 15:53:47.83
むしろ表現の非関税障壁をTPP協定に盛り込んだら困るのはアメリカ
日本側から「無修正を輸出できないぞ。参入障壁だ」と口実を作らせることになる
日本マンガ好きのアメリカ人ファンも同意するだろうw
(海外のマンガ人気はほぼ無修正の違法配信によるモノだから。グーグルトップ1000にもなった)
例えば日本漫画を取り扱う米出版が、日本国内の出版社と結託して
無修正版を米国に輸出するために参入障壁として訴訟を起こす場合もある
アマゾン出版化に米出版社も戦慄してるから、無修正で勝負に出る場合もある


そうなったら困る
だからあらかじめ“TPP加入前に日本のネットを米国化してから”
自由貿易化しようとしてる。これにアホの豚が乗っかろうとしてるから最悪

電子マンガは最大の危機になってる
395 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 16:04:52.48
>>393>>394
なるほど韓国の例では表現規制は手をつけてないのか
それならばある程度は安心か?(もっともTPPそのものは毒そのものだがw

では紙の表現規制においてはとりあえずセーフとしておこう
396 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 20:13:16.03
TPP参加(仮)後予想

・出版社と取次ぎの蜜月関係崩壊
・再販制度撤廃(セットとなっている委託販売制度はどうなる?
・どの出版社も社の規模に関わらず利益率が同じとなる
・取次ぎが独占的に配本を仕切ることが出来なくなる

小規模出版社はさらに厳しくなるとは思うが
ネットでヒットさせた作品を小規模出版社を通して売る道は出来る
再販制度撤廃を大いに利用すべきだろう
397 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 20:16:43.43
ネットの表現規制を忘れてないか
399 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 20:34:32.93
>>397
日本のサイトから売らなければいい
日本の出版社もそうするのだろうか?
日本語で海外住みの日本人向けに販売w
TPPが通ろうと通るまいと高コスト出版社回避は止まらない
自らの重さに耐え切れず自滅していくのみ

だが野豚を引きずり落とすことが先決だな
再販制度撤廃で出版社地獄絵図も確かに面白いが
TPPの代償はあまりにも大きすぎる

マスコミはお前ら自身の為にもTPP大反対キャンペーンをやれ(電波利権廃止、法改正、再販制度撤廃、等
国会でTPPを通させるな(その場合でも日米離反で朝鮮中国に好都合だがTPPで日本が潰れては意味がない
398 :名無しさん名無しさん2011/11/18(金) 20:20:54.95
四の五の言ってないで
出されたもん、売られたもん買ってりゃいいんだよ

どうせおまいらそれしか出来ないだろ?
描く側にも売る側にもなれないんだから、しょせん他人事
400 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 00:42:12.64
命令口調でいう奴ほど自分は何もしない法則

何か出来るほどの実力も権力もない法則
401 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 07:25:48.08
再販制度(本の金融システム)撤廃〜様々な業界癒着撤廃の可能性について
アンチの誰一人として触れようとしない所をみると絶対に触りたくない話題のようだなw
リアルに業界激変の可能性があるのは間違いないようだなw
そこがアンチをアンチたらしめている部分なのだろう

TPP参加はアンチの存在基盤の崩壊を加速させる・・・・・・
次はリアルにアンチ達が喰われる番だ
流通独占による傲慢搾取の報いを受けるとはそれもまた時代の流れなのだろう
402 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 08:25:02.06
アンチって言葉を使いたがる奴ほど
注目されたくてかまって欲しいお子ちゃまの法則・・・かな
403 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 08:28:47.75
ああ、脳みそはお子ちゃまだけど年は食ってんだよなあ  三十路なんか楽に超えてたりwww

自分が能無しだから他人も能無しであって欲しくて
収入の多いやつを目の敵にする

「天才」ってキーワードが多いのも、自分が能無しであることのコンプレックスの裏返し
404 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 08:32:42.38
↓な?決して再販制度撤廃等の影響について語ろうとしないだろ?


402 :名無しさん名無しさん:2011/11/19(土) 08:25:02.06
アンチって言葉を使いたがる奴ほど
注目されたくてかまって欲しいお子ちゃまの法則・・・かな


↑出版業界にとって大打撃なのだろうなw
出版点数を増やしに増やした現状でいきなりの再販制度撤廃を見てみたい気もするw
再販制度崩壊となれば融資が必要でも従来のようにはいかなくなるだろうし
数打てば当たる方式が崩壊し雑誌の赤字を埋めることが出来なくなる可能性もある

アンチ「TPP参加で出版業界は大打撃(だから触れないでくれ」

↑なるほどよくわかった
406 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 08:50:19.65
取次ぎが逝くとその大株主である出版社もそれなりに大損害が出るのだろうか?
また蜜月関係が終わるのも痛いだろう(利益率が出版社ごとに大きく違うと聞く
大資本を持つ外資系書店が参入する可能性も当然出てくる(ネット流通も持つ可能性大
増やしに増やした発行点数戦法は再販制度あってのものだがそれがいきなり消滅した際のダメージ規模は?


他にもまだまだ影響は大きいのだろうがアンチはこの辺を詳しく解説してくれないか?
一体いきなり再販制度を撤廃した場合、紙媒体はどう変わってしまうのか詳しく詳しく解説してくれ
407 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 11:13:32.13
そこが疑問なんだよな
アマゾンが大手と敵対しながらコストかけて売れるかわからない書籍をねじこむメリットがあるだろか?
だからアマゾンはネットだけを米基準にして、大手出版には著作権を管理させて、大手と手打ちする要求を出したんじゃないの?
これなら大手出版社が勝手に既存の影響力で宣伝・流通してくれるからコストがかからない
その上で電子化したモノをアメリカ側が吸い上げるという算段だと思うんだが。

再販制度を潰して勢力が入り乱れてもアメリカにはメリットがないわけで

敵を殲滅して自分達で領土を建設するより、
敵の根城を残したまま植民地化するのが理想だろ?

勝手に働いてくれるんだから
408 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 11:25:04.09
つまり
不平等条約なんだからアメリカ側が挑戦するリスクなんて負う必要がないわけよ
なんでもかんでも平等に自由貿易化するのを狙ってるわけじゃなく
アメリカに有利な形になるように必要な所だけを訴えて叩いてむしり取る算段
それを考えると、再販制度を撤廃して一番宣伝力をもってる大手を潰すより
利益吸い上げに邪魔になる制度だけを撤廃して、大手と手打ちしたほうが得だから

国内勢力がバラバラに小粒で散在するようになったら、面倒なのはアメリカだよ
409 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 12:22:14.98
ネットは米規制でボロボロだわ再販制度は潰れないわ
ここの住民意見の正反対のことが起きてる気がするんだけど・・?
今までの主張してきた何年間がすべて無意味になったね
410 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 12:54:28.86
ここの住民のすべての間違いの源は
「アメリカならなんとかしてくれる」ってズレた認識
412 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 22:35:56.76
検索したらこいつ5年前からずっと騒いでるんだな・・w
413 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 23:11:11.64
産経ってバカだなと思うのは、お前ら、再販制度なくなったら、真っ先にアウトだろうとw 
今回のTPPには、当然、再販制度とか電波法も入ってくる。
だいたい、再販制度なんて、TPPの主要国でやっているところはないから、真っ先に撤廃される。
アマゾンが電子書籍の件で、日本の出版社と再販制度で対立しているのも、今回のTPPとリンクしている。
アマゾンは再販制度の廃止を主張している。
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2011/11/14/6201804

TPPって、再販制度禁止とか、電波利権廃止も含む
http://twitter.com/#!/dawntext/status/27634177914437633

ここ1〜2日の出来事ではあるが、地方紙も含めた新聞のTPP推進トーンが激烈に落ちてきている。
特に自由貿易に反している日本独自の再販制度は確実に見直しの対象となるからだ。
マスゴミ業界などは電波オークションなど「新聞社が丸ごと潰れる」ような零細多数な農業より厳しい結果が待っている。
http://d.hatena.ne.jp/redhat0224/20111108

「Amazonポイント」 アマゾンドットコム 本日より再販制度を事実上なし崩し状態へ 
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50344936.html
声明●アマゾンの値引き販売の中止を求め、再販契約の遵守を求める
http://ameblo.jp/ryuutai/entry-10219393727.html
414 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 23:22:08.82
個人出版は海外住みの日本人に売るとか、ふざけた理屈しか持ってこないのに
出版社の事となると全力でソースを持ってくるなw本性ムキ出しすぎだろうw
なら最初から出版社憎しでいいと思うぞ?天才とかワケわからん事言ってないで
416 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 23:38:57.05
>>414
もしTPPが日本で通ってしまったら個人出版も出版社もネット配信については
他国サーバーから売るしかない

既にキンドルで実行例があるのも知ってるんだろ?本当に知らなかったなら
ソースはググれば出てくるからググれ
※「キンドル うめ」で検索しろ

TPP参加なのか不参加なのか場合分けしそれぞれの場合において
冷静に議論しているだけだが勝手な印象操作をするなら出て行け
ソースは個人出版側、出版社側としっかり出されている
415 :名無しさん名無しさん2011/11/19(土) 23:24:37.78
407「アマゾンは再販制度維持に賛成!」
409「再販制度は潰れないわ 」
414「ソース持ち出されたんじゃ捏造失敗wテヘッw話題逸らしするわw」

↑言った直後に再販制度撤廃のソース出てきて否定されるアンチw

ここで面白いのはアンチは再販制度はなくならないと反論しても
もし再販制度がなくなった場合どうなってしまうのか仮定の上で
語ることすらしないということだ

これはつまり出版社によっては「倒産」しかねないのだろう
生き残れる出版社もあるだろうが出版システムにとってまさに致命傷なのだろう
だから一切再販制度撤廃後について語ろうとしない

いかに再販制度撤廃が出版業界を阿鼻叫喚に叩き落すのかをアンチは体現している
417 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:15:56.73
アマゾンも反対くるのは分かってるだろ。そんな事は
アメリカ型契約交渉の基本は、まず最初に要求をふっかけてそこから落とし所を探るスタイル
日本でまったく電子媒体が普及してない&日本向けコンテンツが無い状態で
米出版社を設立して自由競争を始めた所でアメリカにとって何になる?

撤廃しちゃうぞ?お互いにとって損だよな?わかるよな?と脅し
じゃあお前ら出版社が著作権を管理して、売り上げを電子に流すんだ

という落とし所
418 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:30:39.81
>>417
年内〜年明けにキンドルで既に自由競争を開始しようとしているだろw
無理な要求ふっかけて一段落として受け入れさせる戦法を良く使うのはその通りだが
アマゾンは再販制度はないほうが良くすでにポイント制でなし崩し始めているとあるw
主要参加国で再販制度を採用する国がないとはこれは危険だ
TPPに関しては上のソースの意見が最も説得力がある
議論の対象になると公取委も警告(若干トーンは落としたみたいだが

新聞社がそれまでとは打って変わって一斉にTPP慎重論に変化したのは
まさにTPP参加は再販制度撤廃がほぼ確実だからだろう
新聞社と出版社の株、それらに対する融資、などは従来とは価値が変わるかも知れない
419 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:31:10.64
まず米国基準だと著作権は出版社で管理されるんだぞ?
同様に日本の出版社が著作権を管理しちゃった場合、再販制度で敵対して
アマゾン側にコンテンツは流さないとなったらどうなる?(作家は否定できない)
アマゾン側にとっちゃ日本は電子媒体がろくに普及してない&コンテンツもない状態
さらに表現規制のマズさで才能を引き抜くのも困難という、まったく美味しくない
定価競争で勝ってもコスト・シェア・コンテンツの質でトータルで損する

そうではなく
「システムは壊さないでやるから利益をよこせ、できないから壊すぞ?」という交渉スタイルの話だろう
420 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:42:10.45
>>419
公取委で議論の対象となると指摘されている以上その意見は可能性の一つではあるが
現在では願望に近いものと言わざるを得ない
出版社に著作権を譲渡するくらいなら個人出版に走る作家が大勢出てくるだろうし
その場合は電子書籍〜個人出版が活性化する(そこでキンドルが受け皿となる
それが狙いの可能性もあるわな

今現在言えることはTPP参加ならば再販制度撤廃の可能性が極めて高いってことだ
新聞社は出版社以上だろうがどちらも倒産の危機が発生する可能性が高いわけだ
その後を外資が再構築するのかもな
自転車操業の今なら一気に叩き潰し一部どころかすべてを牛耳ることが出来る
アマゾンは長期的観点で動く企業だしな
422 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:51:57.69
>>420
再販制度の撤廃の可能性が高い理由を、ちょっと説明できてない
何よりアマゾン側が出版社に売り上げの吸い上げを要求した理由と矛盾する
出版社を再販制度撤廃で潰すつもりなのにそこから何を吸い上げるのか?
あと電子媒体が普及してない&表現規制で、作家の引き抜きにも論理的な説得力がない
424 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:06:00.46
>>422
TPP参加となれば公取委がはっきりと議論の対象と発言しただろw
おまけにあれだけ熱心(3兆円の広告費が入ったらしいw)だった新聞社が
あっという間にTPP慎重論に寝返ったw

まな板の鯉になって米国の戦略について再販制度は維持されるだろう、と
変な期待をすべきではない

>アマゾン側が出版社に売り上げの吸い上げを要求した

それを日本の出版社は受け入れたのか?拒絶したのだろ?
では全潰しとなる可能性が高いのではないか?

>例えば、アマゾン側がふっかけた要求を出版社が飲んだらどうなる?
>100%はいかずとも交渉で落とし所がついて契約を結んだら?

アマゾンは上のソースで再販制度撤廃を主張しているらしいが?w
まあ出版社がアマゾンに金をどの程度差し出すかによって変わるかも知れないがw
どちらにしてもそんな出版社を通すのは才能ある作家側にとってメリットがない
中抜き&外資の奴隷企業wを通す馬鹿はいないwインテリ893からヘタレ893へw
425 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:14:58.56
>>424
公取委なんてTPPより何年も前から議論されてるだろ?

感情論ばかりで論理的な話するつもりないのかお前
426 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:21:37.14
>>425
何年も前から再販制度撤廃について話を出すと
新聞社と出版社が大反対キャンペーンを繰り返し潰してきただろw
つまり公取委も内部からは再販制度撤廃は出来なかったが
TPPという外圧によって公取委もついに再販制度撤廃となると主張していると見るべき

感情論になっているのは再販制度維持派だろw
そうでないというなら仮に突然再販制度が撤廃になったら新聞社や出版社が
具体的にどうなってしまうのか詳しく述べてみろよw
感情的にならず語れるのかどうか証明してみせろw
再販制度撤廃後を一切語ろうとしない姿勢を崩してみせろ
421 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 00:45:04.83
>ポイント制でなし崩し
ポイントサービスの値引きなんてどこの店でもやってないか?
値幅再販っていう再販制度内の範疇だと思うんだけど、アマゾンだけが特別ってわけじゃなくね
それでメスが入ったというのはちょっと説得力に欠ける気がする
423 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:00:34.42
例えば、アマゾン側がふっかけた要求を出版社が飲んだらどうなる?
100%はいかずとも交渉で落とし所がついて契約を結んだら?
アマゾンは再販制度撤廃してその大手出版社を潰すのか?とんでもないだろ
せっかく既存の影響力をもってて、宣伝も流通も引き抜きも編集も管理も勝手に働いてやって
アマゾンはそれをコストゼロで吸い上げるだけでウマウマなのに

それを捨てて殲滅戦をしかける意味が不明すぎる
ならアマゾンは要求なんぞふっかけずに再販制度を撤廃すればいいだけだろ?
427 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:24:25.86
あと今日の午前に
「日中韓FTAで各首脳が一致」っていうニュースが出てきたぞ
こっちに逃げるように移るつもりなのかもな。もしこれが始まれば
中国は特にネットに厳しい国だ。しかも“再販制度の法整備”が進もうとしてるらしい
さすがアメリカとは反対だな。また外れそうだなここの予想
428 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:30:47.25
日本で権益の強い連中はTPPよりFTAを支持する可能性は高い
もともと民主政権は中韓寄りだしなw出版社も一斉にそっちをアゲそうだ
429 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:41:22.84
おい教祖、ヤバイだろこれ?
民主政権もマスゴミも元々中韓寄りだぞ
430 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 01:43:16.00
日中韓とはまた最悪だなw
出版社はどうせアゲるならアセアン+?とやらをアゲろよw
TPPも日中韓FTAもどちらも毒素条項が入っている
メディアは再販制度さえ守ればいいとFTAアゲか?

まあこの辺の動きはどう決着がつくか待つしかないな
アンチの態度で推測出来ることは再販制度が撤廃された場合、メディアは脂肪w
431 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 02:02:00.95
普通に考えてFTAアゲだろう
民主政権やマスコミの実態を見ればわかる。それに出版社も加わる
中国と合わせたら再販制度は維持され、ネットはむしろ制限される

今まで5年間の主張ごくろうだったな

どうやら教祖の負けらしい
433 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 10:01:27.05
どう転ぼうと紙媒体の衰退は避けられない
紙媒体を目指すとしても既に連載決定か半年後には連載決定くらでなければ
電子化の波を受けてしまうだろう

まあそんな所だろうな
435 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 12:23:03.93
トーンダウンというよりこれは各国の駆け引き次第だからな
とりあえずどういった結果になるのか待つ所だろう

つまり次第に衰退傾向に拍車がかかっていた所へTPPが炸裂しそうになり
再販制度撤廃で一気に惨敗になりかけていたものが少し留まった
どちらにせよ時間の問題であることには変わりはない

しかし日中韓FTAを推進するならばそれはTPP以上の売国奴
新聞社テレビ局出版社がFTA推進に舵をとったならば
日本のメディアは日本国にとって本当に危険な存在だ
436 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 13:01:46.73
TPPの時は当たり前のように未来を断言してたクセに
日中韓FTAは「どうなるかわからない」でごまかすw
野豚と同じレベルの二枚舌だろ?それは

日中韓FTAのほうが可能性が高いのだから
それが推し進められた場合、再販制度はどうなるか考えるべきだろ?
437 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 13:14:06.69
>>436
野豚と民主党が日本国の利益をしっかりと守る奴らなら話は早いが
あいつら売国奴で何をしでかすか常識の範疇を超えてるだろうがW
さすがにそこでの未来予測勝負は誰しも避けるだろW

そもそもTPPにおいてももしTPP参加であった場合〜であり
不参加であった場合〜である、と場合分けして語られているしな

しかし日中韓FTAと聞いて頭が真っ白になってきたW
もし参加した場合出版が終わる以前に日本が終わるW
その場合の再販制度についてはまだ調べていない為わからないが
アンチの言う通りであれば再販制度は維持されるのかも知れない
※しかしその場合でも紙の衰退傾向が止まるわけではない
438 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 13:34:10.01
>>437
そうでもない。日中韓FTAのほうが可能性が高い理由として
すでに米国内で自動車会社を中心に日本TPP参加に反対する勢力が出始めてる
米国民の40%が反対してるという状態。オバマ政権が崩れたら反動で一気に転覆するフラグ
アメリカはブッシュ政権の時もそうだが世論が変わるのが異常に早い国

逆に中国は中共独裁政権で反対勢力なんかない。異常に情勢が変わりにくい国
中国がFTAで再販制度の法整備を推進してるから、それに合わせると後は言わずもがな

さらに民主政権とマスコミは中韓寄り&国内大手企業もTPP反対とくれば・・

簡単に予測できるだろ?
439 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 14:30:42.65
>>438
オバマが落選する前に参加表明した野豚だからなー
日本人意識があれば普通は共和党が勝利するかどうか見極めてから考えるところ
TPPも絶対に避けるべきだが日中韓FTAも絶対に避けるべき

まあアンチの目論見通りFTAを結ぶことになり再販制度維持となっても
従来通りの出版業界の衰退傾向が止まるわけではないことを指摘しておこう
一気に崩壊することは避けられた、だけ
もちろんTPP不参加ならばそれ自体は大歓迎だが特アFTAもまた狂気の沙汰
米国がどう出るかも今後の焦点だろう
440 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 15:19:08.77
「人はいつか死ぬ」「人類はいずれ滅ぶ」
そんな低レベルの理屈はどうでもいいからソースに基づいた話を
441 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 16:05:22.10
毎年巨額赤字を垂れ流し始めている出版社も出てきているらしいが
ググればいくらでも出版社衰退のソースは出てくるだろう
聞くところによると来年からはもっと酷いらしいw

市場は少子化が本格化しこのままでは確実に干上がっていく
もっとも社員の給与を下げたら問題はたちまち消えるらしいが無理だろうw
442 :名無しさん名無しさん2011/11/20(日) 17:43:36.52
何を比較基準に衰退と言ってるのかわからない
まるで出版社と相対して儲けてる国内事業があるかのような口ぶりだが?
それが日中韓FTAで潰されそうになってるからヤバイって話だろ?
445 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 06:10:09.33
>>442
毎年毎年巨額赤字を垂れ流し始めたならば相対的に衰退ではなく絶対的衰退だろw
まだ赤字体質に突入して数年とニュースにあったがそれだけに今後は危険
今年後半は特に落ち込むという書き込みもあった

雑誌の衰退は相変わらずノンストップ状態
中長期的には少子化で市場縮小はさらに加速間違いなし
TPPもしくはFTA参加ならば日本の不況はさらに深刻なレベルへ
成長株の海外市場でも日本漫画の人気は毎年極端な割合で落ちている
電子書籍プラットフォーム構築に乗り出さなかった為そこでもアウト

=オワコン、と言わずして何と言う?
つまり「オワコン」

出版行為の陳腐化時代において出版社が生き残る道は
社員の給与を下げ漫画家の待遇を上げる
これしかない

信じるか信じないかは自由
自由だがその選択の結果は各自受け入れろ
443 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 00:14:29.09
普通の漫画家はねー

電子書籍だのアマゾンだのFTAだの、どーーーーーーーーーーーーーでもいいの
そんなのは「なるようになったら考える」だ。


普通の漫画家の一番の課題は
目の前にある自分の漫画が面白くなるのか?だよ

面白くなきゃ受けない 売れない 客が増えない 食っていけないだからね。
まずそこが原点であり、そこが無きゃ何の未来も開けない。

「どんなふうに環境が変わったら俺のマンガが売れるんだろう」なんて考えない。
そんなこと第一に考えてるようじゃ、漫画家としては通用しない。

「自分の描く漫画が面白くなくても食っていける未来」を探してんの?






馬鹿?

444 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 05:33:46.29
>>443
>普通の漫画家の一番の課題は
>目の前にある自分の漫画が面白くなるのか?だよ

その割には最近の漫画は打ち切りだらけだなw
つまりそれが最善のように見えて実は最善ではない時代に入っている証拠
例えばミリオン作品を見逃した編集者もいるようにそこで間違っている
後から今の読者はエログロを求めていると手のひら返しw
言われても却下するがミリオン逃したら手のひら返しw
これぞ馬鹿の見本

まあリーマンにそれを要求するのは無理があるとは思うが・・・・
そんなことより関連ニュースが出てこないなw
ググっても動きがない
キンドル続報まだか?
446 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 08:52:11.32
・・と
どっちの選択もできない外野の能無しがほざいています

ほんとにコイツってただの部外者なのに
かまって欲しくて業界者ヅラしてるだけのミジメなやつだなーー

漫画家の待遇を上げろだってwww

売れない役者やお笑い芸人が「もっと俺の待遇を上げろ」なんていったら馬鹿にされてオシマイだ
ピンで売ってる表現活動者は、その待遇は自分で勝ち取るもんだ
何にも挑戦したことのない素人が偉そうにのたまうんじゃねえよ


あ、「待遇は自分で勝ち取る」ってーのは「取り分のいい環境を選ぶ」じゃ無いよ
そのくらいは分かってるよな?
448 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 17:05:33.36

プロ編集者もアドバイス、Penguin米国法人が個人作家向け電子出版SNSサイト「Book Country」をオープン

 Book Countryは電子書籍を出版したい個人作家向けの有償サービスサイトで、
今年4月にベータサイトとしてオープンし、すでに4,000名の個人作家が登録。
専門記事や作品ジャンル別コミュニティなどを通じ、
プロ編集者が作家たちに出版ノウハウを“指南”することをウリとしている。
電子書籍・紙書籍化するときに有償オプションも用意提供。
人気作はPenguinブランドでの出版契約オファーの可能性もあるとのこと。

 米大手出版社で、個人作家向け出版サービスに本格参入するのは同社が初めて。

http://hon.jp/news/1.0/0/2895/
449 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 17:11:23.43
521:名無しさん名無しさん:2010/11/27(土) 01:50:35 downup
>掛須 「コアミックス」の「北斗の拳」の原さんと北条さんと個別に少し付き合いがあります。
>創刊前に、「どうしてこの本に参加するのですか」と聞きました。
>彼らが、「週刊少年ジャンプ」で描いていたころ、
>自分たちはこんなに売れているのにどうしてお金が入らないのだ。
>権利の問題とか、キャラクターも自分たちの許可なく使われていた。
>そういったことに対して憤懣があって、
>それで今回のプロジェクトに参加するのだと言っていました。

>何10億円、何100億円の資金を使っても、ストーリーが良くなかったら当たらないと思います。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00082/contents/00004.htm
450 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 17:20:30.58
>>449
おいおい「2001年10月5日(金)」の情報だぞwww

こんな古臭いの貼ってまでかまって欲しいのか?
原や北条のくだらんトラブルなんぞごく一部の腐った結果でしか無い

大変だなオマエも
何度も何度も腐った情報の使い回ししか出来なくて
451 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 17:33:26.25
>>Book Countryは電子書籍を出版したい個人作家向けの有償サービスサイトで、
今年4月にベータサイトとしてオープンし、すでに4,000名の個人作家が登録。
専門記事や作品ジャンル別コミュニティなどを通じ、
プロ編集者が作家たちに出版ノウハウを“指南”することをウリとしている。
電子書籍・紙書籍化するときに有償オプションも用意提供。
人気作はPenguinブランドでの出版契約オファーの可能性もあるとのこと。



これってさ
代々木アニメで本も作ってあげますよ
うちにはプロの先生方が講師で来てますよ
ってーのと大差無い気がする

素人をいい気にさせてプロ漫画家ごっこさせて
「出来が良ければ本にしてあげる」ってね

電子書籍なら印刷も必要ない
ありきたりのテクニックをプロ作家(のゴースト)に添削させてりゃOK
本人が顔出ししなくていいからいくらでも対応できるね
専門学校のように学校施設を維持しなくてもいいぶん、リスクは少ない

まあ新時代のアマチュアを食い物にする企業が誕生するってだけだな
「ここに登録していればプロになれるかも!」って夢を見させたqげりゃいい

たまーーに本当にプロになった奴があらわれたら
「うちからはこんな優秀な人材がデビューしてヒットしています!」って大威張り!

まんま代々木アニメの戦法じゃんwww
452 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 17:54:13.58

アンチ「火消しじゃ!火消しじゃ〜!!!!!!!」



米国の動きはさすがだなー
出版社も個人出版を提供せよとの
スレ住民達の指摘がまたまた実現化したのもさすがの眼力
この動きは本物

新しい時代の常識は古い時代から見れば邪道に見られがち
古いメガネで見れば邪道なんだがその認識のせいで
古い勢力は時代に乗り遅れ手遅れになる

日本の古い勢力が誰の目にも落ち目と判断されるまで
あと5年だろうな
453 :名無しさん名無しさん2011/11/21(月) 22:11:42.79
どーした
オワコンっていうのやめたら「落ち目」か?

古い時代のものをゼーーーンブ落ち目って言ってりゃ
自分は新しい時代の人間だって思えるんだね。

残念ながらその考え方自体が、太古の昔から人間に備わってるものなのでな
今の最新はあっという間に時代遅れになる。

時代遅れになった時に生き残れるものが普遍性のあるものと認識される。

電子書籍もアマゾンも、今はまだ始まったばかりだから
「新しいほうが正義」なんて言ってられるけどな
本当に普及して、生き残れるかは30年たたないとわからない。

そういう意味では出版物というものは、ある程度答えは出てるんだ。
「紙じゃなきゃ本物じゃない」って層がものすごく多いからね 特に日本は。

30年経って、電子書籍じゃないと本物じゃない!って層がどんだけいるかだな。

454 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 02:00:35.60
>>453
>445のオワコンデータについて一つでも反論してみろよw
データとして紙はもうどうしようもない所へ行こうとしている
日本では低価格でデータ販売を意図的にしない為に普及は遅れているが
海外ではすでに個人出版でミリオンセラーまで出現している
海外ではベストセラーの30%が個人出版
さらに低年齢層への端末普及が来年から開始
漫画販売もそれによって加速していく可能性大

考え方の問題ではなくデータとして紙は衰退しているだろw
考え方の問題、で済ませられるお前はお花畑だなw
おそろしいほどに世界はスレ住民達の予測通りに動いている

>「紙じゃなきゃ本物じゃない」って層がものすごく多いからね 特に日本は。

電子書籍を一冊100円くらいで売り出してみろよ
紙は高いから買いたくないって層が一気に出てくるぞw
嘘だと思うなら100円セールやってみろよw
455 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 09:54:39.14
>>電子書籍を一冊100円くらいで売り出してみろよ
紙は高いから買いたくないって層が一気に出てくるぞw
嘘だと思うなら100円セールやってみろよw

クソみたいな作品が100円だろうが50円だろうが売れないし買わないよ

試しに買ってみたら安いだけで中身なし!なら100円だって高く感じるだろうね
「こんなの無料でもイラネ」って層が一気に出てくんじゃね?

それともキミは100円なら、どんな素人新人のクソ漫画でも買って読むのか?
456 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 10:02:53.03
けっきょく安いしか売りがないってーのは
娯楽商売の場合、本当の売りにならない

ツタヤで今週は全作品100円で借りられます!ってやっても
借りられていくのは面白いものだけだろ?

100円だからこのマイナーでつまらなそうなのでも借りてくか!
なんて客はいないよ

457 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 10:08:27.63
>>455>>456 (←米国の個人出版が低価格戦略でベストセラー入りしてることを見て見ぬふりw
売れるレベルのものを100円で売ってみろって話だろ?
過去コンテンツの蓄積が多い出版社が売れるコンテンツをとりあえず
一冊100円で売ってみろよw紙こそ本物などと発言する消費者は稀有になるぞw
今後はもちろん個人出版で面白い作品が一冊100円程度で売り出されることになる

>クソみたいな作品が100円だろうが50円だろうが売れないし買わないよ

それなりに面白い作品が100円だったら買うだろw
実際に米国で低価格の個人出版作品がいくつもベストセラー入りしている
だからもう止めろってw才能ある作家は全員出版社の門を叩くという妄想はもう止めろw
米国の大手出版社すら個人出版ルートに力を貸し始めた
おそらくこのままではアマゾンに取られてしまうからだろう
ネットでは個人出版サービスを展開し紙において友好関係を築くつもりかも知れない
条件さえ対等なら出版社と組んで問題ないわけだしな

日本の出版社にやる気がないなら米国の出版社と組む時代になっていくのだろう
信じるか信じないかは自由だが日本の出版社も早く個人出版ルートを支援したほうがいいぞ
アマゾンにごっそり持っていかれた後ではもう回復不能
次また既得権益病で失敗した時は笑いごとではすまないぞ
アマゾンに才能を吸い取られ今とは比較にならない深刻な才能欠乏症に陥ることになる

日本の出版社は個人出版ルート支援開始を急げ
458 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 10:23:34.46
君がどんなにほざこうが、プロ漫画家にとっては紙の本で全国の書店で売られるのが
「漫画家であることの証」なんだよ

電子配信はその2の次3の次だ
すでに電子配信を行なっている大手出版社にしても、漫画家の位置づけとしては
「出版1軍 電子は2軍」だ

そういうのにこだわらない素人の遊び場としてなら電子書籍は面白いだろうけどね
リスクも少ないし、いつでもやめられるしね

今はメディアが変化していく過渡期だから、珍しいことすればちょっとだけ注目されるよ
でもそれが落ち着いたら当然だけど「面白いものが売れ、そうでないものは淘汰されていく」になる

ケータイでテレビがいつでもどこでも見られるようになった時に
夢の様な時代が来た!って騒いだ所で「結局小さいし、こんなのずっと見てるほど面白いわけじゃない」になった
それがスマホになってもおんなじだ

ハードが揃っても、安売りされても、「いらんものはいらん」でしかない
460 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 10:46:56.53
>>458
>プロ漫画家にとっては紙の本で全国の書店で売られるのが「漫画家であることの証」

単に漫画の電子書籍市場がまだこれからだからだろw
紙市場が非主流になった時もその漫画家であることの証とやらが通用するのか?w

>「出版1軍 電子は2軍」だ

端末普及がこれからだからだろw
それから端末を普及すると紙が崩壊する為普及しない価格でだらだら売っているだけだろw
もし紙が本質的に優れているというなら電子書籍を一冊100円で売ってみろってw
紙こそ本物なんだろ?漫画家もそう思っているんだろ?
だったら電子書籍を一冊100円で売ってみろよwどうせ売れないなら問題ないだろ?
・・・・出来ないんだよなwそれやると紙が崩壊するから出来ないんだよなw

>ケータイでテレビがいつでもどこでも見られるようになった時に

テレビの視聴時間をネットが追い越しただろw
テレビは既存メディアでこれを出版社と置き換えると理解しやすい

>ハードが揃っても、安売りされても、「いらんものはいらん」でしかない

米国では既に電子書籍が紙を追い越したんだが?w
価格を安く売れば紙が本物であるかどうか関係なく紙は売れなくなるからやってみろw
紙は本物だと思ってるんだろ?ではそれを証明してみせろw
米国国民「ハードとソフトが安く手に入るなら欲しい!要るものは要る!絶対要る!」
日本でもハード&ソフトが現在の半額以下になれば紙などあっさり捨てるw
そんなことがないと思うならやってみろってw
459 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 10:39:17.29
>>それなりに面白い作品が100円だったら買うだろw
実際に米国で低価格の個人出版作品がいくつもベストセラー入りしている
だからもう止めろってw才能ある作家は全員出版社の門を叩くという妄想はもう止めろw


その「それなりに面白い作品」がネット上に未だに皆無なのはどーすんの?
あいかわらず米国で低価格の個人出版作品なんていってるけど
そりゃ小説でしょ? 何万回言ってもわからないのかな? この能無し君は

ただのひとつでも「米国のオリジナル漫画家の個人出版成功例」が無いのではね
ぜーーーーーーーーーんぜん役に立たないよ 

才能ある作家は全員出版社の門を叩くなんて、別に僕はいってないけど
「全員」じゃないね確かに

これからの時代、電子書籍デビューから入る新人も山ほどいるだろうね
でもただそんだけだ

何万人の新人の中で、たまたま才能のある奴が出てくるってだけでね
「電子書籍だから花咲いた」ってわけじゃない

そういう奴は出版だろうが電子だろうが伸びていくよ  そいつに才能があるんだから
あとは体力と精神力が必要だけ

ああそれと、売れて結果を出したからこそ「才能がある」って周りが言ってくれるんだ
才能が先にあるんじゃない
ちょろっとした絵の才能がある奴なんてゴマンといるよ
でもそういう奴らのほとんどはアマチュアの遊びで終わる

その遊び場にちょっとだけ夢をプラスさせてあげるのが電子書籍配信でいいんじゃない?
461 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 11:01:17.68
>>459
>そりゃ小説でしょ? 何万回言ってもわからないのかな? この能無し君は
>「米国のオリジナル漫画家の個人出版成功例」が無い

若者層への端末普及がこれからだって何万回言ってもわからないのかな? この能無し君はw
小説でミリオン突破した女性作家の場合それまでPCで販売していたが売れなかった
端末普及後にミリオン突破したがつまり立地問題が解決したわけだな
そして今までは端末価格が高く若者達が端末を手に入れられなかった
これから数年で手が届く価格となっていく(つまり漫画分野の立地問題が解決する

>でもそういう奴らのほとんどはアマチュアの遊びで終わる
>その遊び場にちょっとだけ夢をプラスさせてあげるのが電子書籍配信でいいんじゃない?

商業誌の新連載が軒並み打ち切り状態でそれが何年も続いている中よくそんな台詞が吐けるなw
それはそれとしてほとんどが遊びで終わるのは商業誌でも同じだろw
君には何万回言ったら理解できるのかね?まるで低脳そのものじゃないかw

アマゾンが付け入る隙は十二分にあるな・・・・
出版行為の陳腐化で米出版社も個人出版ルート支援を開始したというのに
アンチのような人間が日本を滅ぼす
462 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 11:35:09.10
朝日新聞が赤字転落!広告費減少、売上高増も押し紙による虚偽か

―――――
朝日新聞社の給料

30歳推定 755
40歳推定 1258
50歳推定 1692

平均年齢41.8歳
平均年収1328(万円)

「PRESIDENT +PLUS 日本人の給料」より
―――――

ttp://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/


似たような業界があった気がするがさてどこだったか・・・・
しかも27才で1200万と新聞社以上に高コストだという
さてどこだったか(残念ながら忘れてしまった・・・

似たような業界ならば似たような財務状況なっているのではないかと思うが
さてどうなのだろうか?
463 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 16:04:46.82
>>若者層への端末普及がこれからだって何万回言ってもわからないのかな

うわーー アメコミって若年層しか読んでないっていうのかね
全然アメリカの漫画文化のこと知らないんじゃない?
そんなお粗末なリサーチで米国を語ってんのかwww

アメリカで基本、オリジナルの漫画が育たないのは
漫画家がその出版社の社員だからなんだが?
つまりアメリカには、もともと「オリジナル作品でアメリカの漫画界を変えてやる」なんて土壌は無い
無い所で育つも何もない 全然日本と事情が違うんだよ

今までに何度も疑問を投げつけたが、君は全然この事情については言及してないよね?
アメリカかぶれならもっとアメリカに詳しくなりなよ
ああ、日本の状況も素人同然だが

>>商業誌の新連載が軒並み打ち切り状態

これね、何を指して言ってんの?
商業誌での2年3年、5年越えの長期連載なんぞ山ほどありますが?
自分のせまーーーーーーーい知識でしか判断できないんじゃあ
なんだって「オワコン」って言えるよねwww

君の頭の中で「出版社はオワットル」なんでしょ
実際はそうでないから、しつこくしつこく繰り返してオワットルって叫び続けてるわけだ


オワットルのはキミの人生だよwww




464 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 16:15:05.22
どの世界でもそうだけどね

できの悪い人間を引っ張ってきて「この世界はオワットル」なんて誰でも言えるんだよ
同様に、たった一人のスーパースター連れてきて「この世界は希望に満ちている」なんてーのも馬鹿

キミはクソみたいな商業誌の消えて行く新人と、ハリポタ作者しか知らない馬鹿ですか?

465 :名無しさん名無しさん2011/11/22(火) 22:59:50.56
未来予想すりゃいいのか?

出版で通用しない不人気漫画家が安直に配信できる電子に流れる
それ以前のもっと下手クソなのは、最初からハードルの高い出版デビューは目指さない

で、電子配信はゴミの掃き溜めがほとんどになる
その中で「掃き溜めに鶴」がたまーーに出てくる

ほんの僅かな成功例に「ひょっとしたら俺でも」って
ゴミ溜めに居座り続ける・・・・


ゴミはどこへ行ってもゴミでしか無いのに
はっきりと「君はゴミです 才能のカケラもありません」って早めに言ってくれなかった奴らが
無駄に人生を棒に振る

「兼業で遊びでやってたからさ  俺が本気出したらこんなもんじゃなかったね」
って2ちゃんで愚痴るしかできない・・・・と



あれ?ここの自称スレ住人の人生ですか?
466 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 00:53:25.26
まあ既存メディアは終わりだろうな
テレビ新聞出版とすべてネットに食われつつある

>>463
>うわーー アメコミって若年層しか読んでないっていうのかね

アメコミも今年くらいからやっと配信され始めたばかりだろ?
そもそも年齢層は青年層くらいまでだろうしその層への端末普及も十分とは言えない
もっと下の層に端末普及が進んで動きが出てくるだろう
※日本の某出版社がその層を狙ってるが大こけでつまり端末普及後も勝てないw

>商業誌での2年3年、5年越えの長期連載なんぞ山ほどありますが?

他の新連載があまりにもつまらないせいで本来なら打ち切られるレベルが
生き残ってるケースがありすぎだろw見苦しいなw

紙雑誌はオワコン
電子化によって電子書籍市場が立ち上がりアマゾンや米大手出版社の提供する
個人出版支援が日本でも利用され始めた時が出版社負け組確定の合図
才能が完全に出版社に流れなくなるからだ

>>465
兼業で職がある個人出版と連載打ち切りで一気に無職とではどちらが人生を棒に振る?
何万人の人生を路頭に迷わせているアンチが言っていいことではないだろ・・・
467 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 01:25:15.03
【ネット】「今のアニメはオタクの消費財と化し表現の体をなしていない」押井守さんの発言でネット上は騒動に★2

「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」

と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。
例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、
こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321977264/
468 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 01:37:30.11
さすがに押井守はよくわかってるな
アニメ(そしてアニメ化となるような漫画原作)は死んでいる

これは編集者というパッケージング手法が既に害悪となってしまった証拠
売れればいい、と編集者特有の思想が業界をダメにしている
海外での売り上げが極端に減っているのも当然

作家表現なきアニメ&漫画の崩壊はしかしこれからが本番だ
電子化と重なり大混乱は必死の情勢

作家性を装備した作品を世の中に発信するなら電子書籍個人出版しかない
今の出版社を通しては作品を台無しにされてしまう可能性が大
※もちろんある程度のパッケージング能力は必要

出版社は、高コスト、作品改悪、極端な前年比割れ、と三拍子四拍子揃ってるなw
常識的に考えてこれらは回避したほうがいい(アンチは何一つ反論どころか議論すら回避w
数年で個人出版で十分に活躍出来る時代が来る可能性が高い
出版社を通しては作品から作家表現が消されてしまう
471 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 16:33:37.74
>>468

残念ながら、出版社を通そうが通すまいが 今の新人たちの描く世界なんて大同小異だよ。
だってそういうものの中で育って、そういうのが描きたくて漫画家になりたいってーのが99%だから。

出版社のしがらみがなくなれば自由な才能が開花するって思ってんのなら
同人誌の世界を見てご覧よ。
みな、何描いてる?

二次創作のエロパロしか描けないだろ?
オリジナルのももちろんあるがそれで大当たりしたのなんて全く聞かない。
屁理屈だけの自己満足作品がほとんどだ。
電子書籍になったら、そういう奴らがそこへ移行するだけだよ。
472 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 21:32:58.86
>>471
某出版社の元編集者など才能ある漫画家を集めるには
「漫画で成功したら大金が入る」と宣伝することが最も効果的と発言している

成功した規模に比例した高利益率ではない限り大金とは言えない
成功時の印税の条件を完全にオープンにして募集すべきだろう

すべての条件をオープンにして募集するなら完全に納得できるが
そうではなく曖昧にしたまま募集しその実態はそこから程遠いのであればこれはおかしい

>それに向き合いたくないヘタレは個人配信で遊んでりゃいいじゃん。

まあ米国ではベストセラーに30%も食い込んでるのだがなw
おまけに日本の有名小説家も既に海外向けには中抜きを開始
今後出版社中抜き事例は増える一方だろう
もちろんそれでも出版社を通す例もあるだろう
住み分けの時代になるわけだな
473 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 21:43:23.12
>>471
>電子書籍になったら、そういう奴らがそこへ移行するだけだよ。

それがそうではないんだなw
従来ならば出版社の門を叩きヒットを出してきた層の一部が個人出版へ移行
個人出版でなくとも小規模の新規参入出版社と組むケースも出てくるだろう

だから出版社は電子化を進めたくない
もちろん取り次ぎとの関係も大きいだろうが出版行為の陳腐化で
売り上げをもたらす源泉である才能が逃げていくことが最も痛い

もちろんすべての才能ある志望者達が個人出版に流れるとは思わない
思わないがかなりの割合で新規参入低コスト組織〜個人出版選択となると予想する
そもそも漫画と関係ない部門の社員を高コストで養うのは才能を馬鹿にしている
長期的に考えると漫画で成功を目指す者達を極端に減らしてしまう
これでは漫画文化は衰退してしまう

何も難しい話をしているわけではない
目安としては出版社と漫画家で利益を折半だろう
そうでなければ高コスト出版社とは組む動機が生まれない
海外に目を向ければ米大手出版社すら個人出版ルートを支援開始
それらのサービスは今後さらに増えるだろうがそれらと組むほうがコストが安い
高コスト&作品改悪&前年比大幅減、な組織と組みたくない者達は多いだろう
470 :名無しさん名無しさん2011/11/23(水) 16:22:32.54
>>兼業で職がある個人出版と連載打ち切りで一気に無職とではどちらが人生を棒に振る?
何万人の人生を路頭に迷わせているアンチが言っていいことではないだろ・・・

路頭に迷わされてるんじゃなくて
自分の実力がその程度なのに、あきらめが悪くしがみついた結果だよ。

出版社は才能のない、見込みのない、努力もしない奴に
「頼むからやめないでください」なんて言いませんって。
そんなのに関わるだけ時間の無駄だから。

勝手に自分を過大評価して目が出なかったからって逆恨みされてもね。

漫画家なんてどんなに屁理屈こねても、自分の人生は自分で切り開くもの。
切り開けなかった奴は実力不足と努力不足。
最初から恵まれた条件でデビューできる奴はほとんどいない。
僅かなチャンスを自分で力づくで引き寄せたものだけが生き残る。
今、売れっ子って言われてる奴らはみなその関門をくぐり抜けてきた奴らだ。



それに向き合いたくないヘタレは個人配信で遊んでりゃいいじゃん。



474 :名無しさん名無しさん2011/11/24(木) 08:53:58.90
・・・と
全くの素人部外者が申しております。

自分で最近の出版社の新人はろくに連載が続かないと言っておいて
電子になるといきなり「才能のある志望者」に変わるらしいですよ。

それがぜーーーーんぶ、出版社がその才能を殺しているからですって
もう大笑いですね。

多分どこかの無能な新人が「編集部の言うとおりに描いたのに、全然売れなかった」
とか抜かしてるのを間に受けたんでしょうけどね。
あるいは「こういうジャンルでないと連載させてやんない」とかね。

そう言われるのは、その漫画家自身が絵がちょっと描けるだけで
なんにも中身を持っていないからなんですが・・・

確固とした描きたいものがあって、それが面白いものなら そのまんま載せますよ。
その方が編集だって余計なことしなくて済むし。
どうしても方針が違うというのなら、そこの出版社に固執しないでウマの合うとこと仕事すればいいだけ。

そういう工夫しないで、言いなりにしかなれなくて、
それでもやっぱり面白くなくて消えて行く輩が多いだけです。

出版社と仕事したら「自分を売ってくれるもの」って勘違いしてんですよ。
企画考えてくれて、ストーリー考えてくれて、どんどん宣伝してくれてってね。
売るに足る作家ならどんどんプッシュしますって。

甘っちょろい能無しは消えていく。  当然でしょ。
475 :名無しさん名無しさん2011/11/24(木) 09:07:35.75
ああ、電子になったら消えはしませんよね。
自分がそこに存在したい限りそこにあります。

でもそれがまた「あきらめの悪い素人」を大量発生させるわけです。

とりあえずそこを覗けば、自分の描いたものがちょろっとネットの世界にある
それだけでなんかプロになった気がする。
pixivとおんなじですね。

pixivはもう趣味の世界、遊びの世界だから そこからどうしてもプロになる必要ない。
アマゾンもそういう漫画家ごっこの場所としては定着するでしょう。

でも「お金を出して買う客」というのは、漫画家ごっこのクソ面白くない漫画なんて
読みたくもありませんから。
pixivがもし有料になったら、わざわざ下手クソな奴のイラストを金払って見ますか?
476 :名無しさん名無しさん2011/11/24(木) 11:21:29.85
編集者の力量不足を指摘されるといつも必死になる馬鹿がいるのはなぜだ?
477 :名無しさん名無しさん2011/11/24(木) 11:42:00.68
「電子書籍ストアBookLive!、オリジナル月刊デジタルコミック誌を4誌創刊」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111118_492116.html

こういう書きおろしデジタル漫画雑誌が増えてきてるけど、
そろってカス漫画ばっかりでとても流行りそうもない。
電子メディアの書き下ろし雑誌は3流漫画家の吹き溜まりだな。
478 :名無しさん名無しさん2011/11/24(木) 22:59:59.80
WordPress派も独自CMS派も、世界各国でブログ・ベースの電子書籍創作サイトが続々オープン
ブログベースの電子書籍出版サービスは以前から続々登場しているが、
電子書籍ユーザーが引き続き急増するのに伴い、今後もますます急増しそうな気配だ。
http://hon.jp/news/1.0/0/2905/

154年の歴史を持つ米国の老舗雑誌社Atlantic Media、電子版の広告売上がついに紙版を上回る
http://hon.jp/news/1.0/0/2904/
480 :名無しさん名無しさん2011/11/27(日) 18:03:11.78
時代の流れを追うつもりがいつのまにか少子化対策として
本来のターゲットとは違うマニア層読者に
比重を置き始めたのが流れをおかしくした原因だろうな
それは本筋ではない為いつかこける日が来ると思うがどうだろう?
481 :名無しさん名無しさん2011/11/28(月) 01:07:37.93
多分さほど変わらんだろ

もし移行してもしなくても才能あるやつが売れるだけ
482 :名無しさん名無しさん2011/11/28(月) 01:36:17.08
>>481
電子書籍関係なく少子化だからと
本来の読者層からかけ離れた層を相手に漫画作りをやってると
その層が卒業する頃に恐ろしい部数崩壊が起こるかも知れないってことだ

>才能あるやつが売れるだけ

その才能あるやつがどこから売るかは結構な問題だがな
483 :名無しさん名無しさん2011/11/28(月) 22:41:32.01
キンドル続報はまだか・・・・・
近頃は新しいニュースが中々入ってこない
アンチ狂喜乱舞か・・・w

楽天よ
個人出版サービスを開始せよ!
それでお前達の勝ちだ
484 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 01:30:28.77
出版問題のキモは供給量の増加で
メディアを電子化しても何の根本解決にならないんだよな
むしろ悪化させるだけ
485 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 15:05:54.83
>>484
出版社の利益構造の疲弊をさらに悪化させる、と言いたいのか?
再販制度のない電子出版は嫌だと言いたいのか?

知ったことかw
楽天などしがらみのない新規参入組にとっては何の障害にもならない
日本の出版業を新しいステージへ移行させるためにも
楽天にはアマゾンのように個人出版〜出版社サービスをトータルで
提供してもらいたい

キンドル上陸は新規参入を促す刺激となりうる
487 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 20:59:06.56
>>485
俺は出版社の人間じゃないから知らんがな
キミすごく必死だなw

webで自作の漫画や小説を公開しても売上にならない構造が
電子書籍に形態を変えるだけの話だろ
夢見すぎだよ
486 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 15:24:43.57
米国でクリスマス前バーゲンシーズン到来、電子書籍タブレット「Kindle Fire」などが4割引きで投げ売り

【編集部記事】米ITニュースサイト「The Verge」によると、
今週から全米で恒例のクリスマス前バーゲンシーズンがスタート。
昨年同様、今年も人気アイテムの中にタブレット機や電子書籍端末が含まれているとのこと。

 中でも最大の顧客を集める、量販店チェーン最大手のWalmart社やTagart社では、
今月発売されたばかりのAmazonの電子書籍タブレット「Kindle Fire」を123.38ドル(約1万円)で販売されており、
実質4割引の“投げ売り”状態になっているとのこと。

 なお、Amazon社は、小売業界ではWalmart社やTarget社のライバルでもある。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/2915/
488 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 21:35:56.90
>>486
DVDやブルーレイが安くなって普及率をどんどん上げても
ソフト売上はあるレベルからは上がらなくなるのと同じで
安売りで貧乏人にタブレットが普及しだす頃は
電子書籍販売の限界に来ていると思って間違いない
489 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 23:03:32.84
>>487
米国の事情から推測しているだけだろ
価格破壊さえ実現すれば流通構造は変わりうる
米国ではベストセラーの30%が個人出版
さらにこの割合はまだまだ伸びる
端末価格が5千円付近にまでなればもっと激的に変わる

>>488
売り上げは落ちていい
価格破壊を伴う為売り上げが落ちるのは想定内
高い利益率で最終手取りを増やす
490 :名無しさん名無しさん2011/11/29(火) 23:26:44.79
電子書籍でミリオンセラーに、米作家ロック氏の「成功の秘密」
2011/7/21 7:00 日本経済新聞 電子版
米国では電子書籍の普及に伴い、自主出版の作家と有名なベストセラー作家が対等に肩を並べる時代が到来している。
ttp://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E3EBE2E0838DE3EBE2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EA

安価な電子書籍がベストセラーに―価格面で米大手出版社に圧力

電子書籍専用端末、タブレット型端末、それに携帯電話の普及に後押しされて電子書籍の売り上げが急増するなか、
出版社はかつて軽視していた自己出版市場を警戒的な目で見ている。

 自己出版の作家の作品と著名作家の作品を同じ棚に並べることがほとんど不可能だった5年前と違い、
デジタル出版が低価格になり、ミニブログのツイッターなどのソーシャル・ネットワーキングツールの力も利用できるようになって、
無名だった作家がかつてない速さで注目を集められるようになっている。

 ある出版社幹部は匿名を条件に、アマゾンの動きについて、
「顧客を名の通った作家から遠ざけ、その代わりに自己出版の書籍に接する機会を作ろうとしている」と述べた。
ttp://jp.wsj.com/Business-Companies/node_226007


これが電子書籍先進国である米国の現実
日本でも価格破壊を全面に押し端末販売を開始すればこの動きが発生するだろう
これが米国のデータに基づく日本の出版業界における明日の現実と言える
491 :名無しさん名無しさん2011/11/30(水) 19:38:12.81
>>489
>>490
ただの願望だけじゃん
ケータイ小説が流行っていたときもベストセラーとして
いくつもの作品が話題になっていたけど今どうなっている?

アメリカは日本から5年くらい遅れて似た様なブームが来ているだけ
日本と同じで我も我もと参入者が増えるとあっという間に供給が需要を追い抜いて
ブームは陳腐化してしぼむ構造になっている
492 :名無しさん名無しさん2011/11/30(水) 20:02:50.27
>>491
データに基づく予想だろ
そもそも米国だけではないしな
端末普及が進む先進国では米国と同様の動きが発生しつつある

>アメリカは日本から5年くらい遅れて似た様なブームが来ているだけ

売れているものが共通している事実はあるが
それ以外に一般小説が売れ始めた点が注目すべき点

実際にこの動きに目をつけた日本国内の超人気小説家が
海外流通においては出版社を中抜きしてるだろ
未来は確定しているわけじゃないが現時点では電子化有望のソースが多い

日本市場は少子化で市場縮小はほぼ100%確定
海外市場に乗り出す必要があるが米国では来年から10代前後の層にまで
端末が普及し始めるというニュースが出ていた
つまり海外の電子配信網勝負に苦戦している日本は長期的に見て苦しい
さらに国内においても紙が崩壊し電子化で勝てないならばオワコン

10年前には電子化に本気で取り組むべきだったな
その点楽天にはしがらみがないため期待出来る
アマゾンへの強力な対抗馬となりうる
妥協したら負け
楽天は日本のアマゾンを目指すべき
493 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 05:26:46.57
ある調査によれば、半数以上が電子書籍には何の関心もないし、
今後使うつもりもないという結果も出ている。
もちろん紙からデジタルへの趨勢をも認めることにやぶさかではないにしても、
電子書籍と端末が携帯電話のように普及するとはとても思われない。

この失われた10数年で、ただでさえ紙の本が売れなくなっているのに、
電子書籍になったらもっと読むようになるとはまったく考えられない。

それに角川がいうように、早いうちに25%のシェアを占めるようになれば、
おそらく取次も書店もさらに立ちいかなくなるであろうし、
日本の出版業界も空中分解しかねないだろう。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20111201/1322665261
494 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 05:31:52.92
アンチ狂喜乱舞の予想を持ってきてやったが
価格破壊の伴わない電子書籍体験しか持ってない
日本の読者の意見を参考にしても意味はないと思うがw
端末も1万円以下になれば再生プレイヤーやフォトフレーム
としての用途もあり十分に普及していくはずだ
495 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 09:15:16.98
ワンセグTVがケータイに標準装備されるようになった時
「これでいつでもどこでも誰もがTVが見られる」という環境にはなった

で、それでみんなが今までの倍TVを見るようになったか?
視聴率が上がったか?となると????でしかない

キンドルの機能が安く端末供給されるようになっても同じかな
機能は付いていても漫画読むのには使わないって人間多そう

ユーザーの供給過剰の漫画に付き合う気がないという意識が変わらない限り
電子書籍になろうが無料配信されようが、食いつきは悪いだろうね

テレビの普及率は100%だが、全部の番組は見ない
いつもの定番か、面白そうな注目番組だけ見る

キンドルもそうなるんじゃね? 
496 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 16:45:34.95
>>495
現在の再販制度を利用した本の金融化を電子書籍は否定する
従って売り上げは下がる
それは本来の市場規模に戻るだけで何ら悪いことではない
※さらに価格破壊を伴うためさらに下がる

>いつもの定番か、面白そうな注目番組だけ見る

漫画においても面白そうな漫画を見るだけであることは変わらないだろう
ただしその面白い漫画が出版社経由ではなくなるという点が変わる
ベストセラーの30%以上が個人出版から出現するようになる
米大手出版社も遂に個人出版サービスを提供開始
米国でもこれから端末普及はさらに加速するしな
5千円前後になったどうなるか注視する必要がある
497 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 18:30:06.23
>>面白い漫画が出版社経由ではなくなるという点が変わる

未だにこの引き合いにアメリカの小説家の例しか持ってこれないようじゃ説得力ゼロ
日本でその30%の個人出版ベストセラーとやらが翻訳されて大ヒットしましたか?
あるのなら具体的に作品名で教えてくれ。

ここは日本。
日本での成功例持って来なさいよwww
498 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 18:38:24.63
出版社が展開しようとしている電子配信の漫画雑誌が
どうみても2軍3軍って感じの下っ端漫画家ぞろい

個人になるとさらにレベル下がるのは明白だ
せいぜい今風の絵がコマ割りされてますよってだけだね


質、量とも最低レベルの漫画が何万タイトルあってもなー
100円でもいらんわ
499 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 19:16:52.84
>>497
日本で端末普及がまだ開始していない以上ヒットするわけないだろw
米国でキンドルはクリスマス限定だが一万円以下で売り出されたが
日本でもやがて売り出される
それまで待ってろ

>>498
これまでは出版社経由を選択していた一流選手組が個人出版をしたらどうなる?
それ以前に米国で個人出版がベストセラーの30%が個人出版である事実
日本で端末普及後に米国その他の端末普及の進む先進国と同様の傾向が出なかった場合にのみ
アンチはアンチ発言可能
それまでは現在の時点で電子書籍個人出版意見が優勢
500 :名無しさん名無しさん2011/12/01(木) 19:29:35.43

ドイツKindleショップの個人出版プラットフォーム

先日ドイツにKindleショップがオープンした。初の非英語圏向けKindleショップだ。
日本ではあまり話題になっていないが、実はドイツのKindleショップがオープンした際、
同時にドイツ語ユーザ向けの個人出版プラットフォーム(KDP: Kindle Direct Publishing)もリリースされた。
これがちょっと注目を集めている。

というのも、アメリカやイギリスのKindle用個人出版プラットフォームKDPがかなりの盛況を呈していて、
個人出版の作品の中からたくさんのヒット作を輩出しているからだ。
最近の記事でも、Kindleのベストセラー100作品中28作品が個人出版によるものだと報告されている。

もちろん個人出版はそれこそ玉石混交だし、ヒットしたからといって優れた作品だとは限らないが、
個人の情報発信力は出版業界が想定していたよりだいぶ大きな勢いを持っていると言えるだろう。
実際、ドイツのKDPリリース以来、予想を越える数のドイツ語圏ユーザがKDPに登録したそうで、
近いうちにドイツ語の個人出版作品がたくさん公開されるだろう。

http://fionfion.seesaa.net/article/198325407.html